Komori
決算5451ヨドコウ鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、販売数量の増加などにより売上高・営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益も寄与して大幅に増加した。一方、通期予想は売上高を増額する一方、営業利益・経常利益・純利益を減額し、年間配当予想も71円から69円へ引き下げた。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.7
%(通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想の対前期減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高106,477百万円前年比 +4.5%進捗 50.7%
営業利益7,540百万円前年比 +3.1%進捗 65.6%
経常利益9,121百万円前年比 +2.8%進捗 65.1%
純利益(親会社株主帰属)10,019百万円前年比 +65.8%進捗 76.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69円94銭
期末の財政状態
総資産268,622百万円
うち純資産 224,561 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鋼板関連事業 101,384百万円(前年比 +4.5%)、ロール事業 1,555百万円(前年比 -3.1%)、グレーチング事業 1,403百万円(前年比 +0.2%)、不動産事業 629百万円(前年比 -7.0%)、その他事業 1,504百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益鋼板関連事業 7,582百万円(前年比 +3.1%)、ロール事業 123百万円(前年比 +53.8%)、グレーチング事業 8百万円(前年比 -50.0%)、不動産事業 376百万円(前年比 -3.3%)、その他事業 355百万円(前年比 +16.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益11,500百万円(前年比 -3.1%)
経常利益14,000百万円(前年比 -20.1%)
純利益13,100百万円(前年比 -24.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 210,000百万円 / 営業利益 11,500百万円 / 経常利益 14,000百万円 / 純利益 13,100百万円
年間配当予想71円 → 69円(-2.8%)
業績の増減要因

国内のひも付き・店売りの販売数量増加、亜鉛・シンナーなどの価格高騰、台湾子会社の販売数量減少と前年同期の関税影響の反動、道路関連工事の低水準、不動産事業用不動産の一部売却、倉庫運送事業の荷扱い量の好調など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(YSS社))
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 945百万円、関係会社株式売却益 2,438百万円、関係会社清算益 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円、その他 2百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数156,272,250株
期末自己株式数12,975,080株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高106,477百万円(前年比 +4.5%)
営業利益7,540百万円(前年比 +3.1%)
経常利益9,121百万円(前年比 +2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,019百万円(前年比 +65.8%)
1株当たり当期純利益69円94銭
自己資本比率当期末 75 / 前期末 76
総資産268,622百万円
純資産224,561百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 -3.1%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 -20.1%) / 純利益 13,100百万円(前年比 -24.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 210,000百万円 / 営業利益 11,500百万円 / 経常利益 14,000百万円 / 純利益 13,100百万円
年間配当予想71円 → 69円(-2.8%)
セグメント別売上高鋼板関連事業 101,384百万円(前年比 +4.5%)、ロール事業 1,555百万円(前年比 -3.1%)、グレーチング事業 1,403百万円(前年比 +0.2%)、不動産事業 629百万円(前年比 -7.0%)、その他事業 1,504百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益鋼板関連事業 7,582百万円(前年比 +3.1%)、ロール事業 123百万円(前年比 +53.8%)、グレーチング事業 8百万円(前年比 -50.0%)、不動産事業 376百万円(前年比 -3.3%)、その他事業 355百万円(前年比 +16.8%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 945百万円、関係会社株式売却益 2,438百万円、関係会社清算益 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(YSS社))
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数156,272,250株
期末自己株式数12,975,080株
業績の増減要因国内のひも付き・店売りの販売数量増加、亜鉛・シンナーなどの価格高騰、台湾子会社の販売数量減少と前年同期の関税影響の反動、道路関連工事の低水準、不動産事業用不動産の一部売却、倉庫運送事業の荷扱い量の好調など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではひも付き・店売りの販売数量が増加した一方、亜鉛価格などの高騰が利益を圧迫した。海外では台湾子会社の販売数量が減少したものの、前年同期にトランプ政権の関税の影響を強く受けていた反動で増益となった。通期予想については、中東情勢、エネルギー・輸送コストの高騰、建設・自動車産業の需要伸び悩み、亜鉛・塗料・シンナーなどの調達コスト高騰が続く見通しを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ヨドコウ(5451)の適時開示 | Komori