販売数量・売上高の減少下での利益確保
FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
大阪製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- 2026-07-30悪化業績予想の修正
「一時的にマージンが縮小した結果、第2四半期及び通期の業績は当初予想を下回る見込みとなっております。」
鉄スクラップ価格と電力費等の上昇により一時的にマージンが縮小し、第2四半期および通期の利益予想が前回予想を下回る見込みとなっている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ18.3%減少し950億9千6百万円、経常利益は同99.3%減少し3千3百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は209億3千6百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益32億2千7百万円)となりました。」
売上高が18.3%減少し、経常利益は99.3%減少、親会社株主帰属利益は32億27百万円の黒字から209億36百万円の損失へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これら取組みを実行したものの、出荷量の減少や為替変動などによる一時的な損益悪化もあり、大幅に収益が悪化いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は45万7千トン(前年同期実績52万6千トン)、売上高は486億4千1百万円(前年同期実績599億4千9百万円)、経常損失は13億2千4百万円(前年同期経常利益実績19億1百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は15億5千万円(前年同期純利益実績11億5千8百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量、売上高が減少し、経常利益から経常損失へ、親会社株主帰属利益から中間純損失へ転じた。出荷量減少と為替変動による一時的な損益悪化を含め、大幅な収益悪化として記載されている。 - FY2025-H1販売数量・売上高は増加、利益は減少有価証券報告書
「以上の取組みの結果、当中間連結会計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は52万6千トン(前年同期実績49万8千トン)、売上高は599億4千9百万円(前年同期実績575億5千7百万円)、経常利益は19億1百万円(前年同期実績35億6千2百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は11億5千8百万円(前年同期実績22億7千8百万円)となりました。」
鋼材売上数量と売上高は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2024売上高・経常利益は微減、純利益は増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.0%減少し1,171億2千7百万円、経常利益は同1.3%減少し63億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.5%増加し31億2千1百万円となりました。」
売上高は前年度並み、経常利益は1.3%減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は7.5%増加した。 - FY2024-Q3販売数量・売上高・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は76万6千トン(前年同期実績71万6千トン)、売上高は866億4千4百万円(前年同期実績857億9千5百万円)、経常利益は48億1千1百万円(前年同期実績55億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億5千6百万円(前年同期実績24億4千9百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量、売上高、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、経常利益は55億3百万円から48億11百万円へ減少した。 - FY2024-Q2販売数量・売上高・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は49万8千トン(前年同期実績45万5千トン)、売上高は575億5千7百万円(前年同期実績551億9千2百万円)、経常利益 は35億6千2百万円(前年同期実績47億4千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億7千8百万円(前年同期実績22億8百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量、売上高、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、経常利益は47億41百万円から35億62百万円へ減少した。 - FY2024-Q1販売数量・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は26万2千トン(前年同期実績23万7千トン)、売上高は308億8千7百万円(前年同期実績280億1千8百万円)、経常利益は28億8千8百万円(前年同期実績24億7千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億1千4百万円(前年同期実績8億1千万円)となりました。」
鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2023-Q3売上数量は減少、売上高・利益は増加有価証券報告書
「以上の取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は71万6千トン(前年同期実績83万3千トン)、売上高は857億9千5百万円(前年同期実績751億9千6百万円)、経常利益は55億3百万円(前年同期実績35億8千3百万円)、また、当社大阪事業所恩加島圧延工場の休止等に伴う事業構造改善費用を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億4千9百万円(前年同期実績24億3千8百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量は83万3千トンから71万6千トンへ減少した一方、売上高は857億95百万円、経常利益は55億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億49百万円となり、いずれも増加した。恩加島圧延工場の休止等に伴う事業構造改善費用14億11百万円を特別損失に計上している。 - FY2023-Q2売上高・経常利益・純利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「以上の取組みの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は45万5千トン、売上高は551億9千2百万円(前年同期実績472億2千1百万円)、経常利益は47億4千1百万円(前年同期実績25億8千3百万円)となり、大阪地区生産体制最適化等に伴う事業構造改善費用14億1千1百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億8百万円(前年同期実績17億3千9百万円)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。一方、大阪地区の生産体制最適化等に伴う事業構造改善費用14億11百万円を特別損失に計上している。 - FY2023-Q1売上高・経常利益は増加、売上数量・純利益は減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は23万7千トン(前年同期実績27万7千トン)、売上高は280億1千8百万円(前年同期実績223億2千4百万円)、経常利益は24億7千万円(前年同期実績16億2千7百万円)となりました。また、大阪地区生産体制の最適化等に伴う事業構造改善費用13億8千3百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億1千万円(前年同期実績10億8千2百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量は27万7千トンから23万7千トンへ減少した一方、売上高は223億24百万円から280億18百万円、経常利益は16億27百万円から24億70百万円へ増加した。大阪地区の生産体制最適化に伴う特別損失の影響で、親会社株主帰属四半期純利益は10億82百万円から8億10百万円へ減少している。 - FY2022売上高・経常利益・純利益が前年同期比で大幅増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ36.4%増加し1,044億5千5百万円、経常利益は同203.4%増加し39億5千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同186.0%増加し25億6千7百万円となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前年度から大幅に増加した。 - FY2022-Q3売上高・利益が前年同期比で大幅増加有価証券報告書
「以上の取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は83万3千トン、売上高は751億9千6百万円(前年同期実績558億7千6百万円)、経常利益は35億8千3百万円(前年同期実績8億8千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千8百万円(前年同期実績4億3百万円)となりました。」
鋼材売上数量は83万3千トン、売上高は751億9千6百万円、経常利益は35億8千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千8百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前年同期の損失から利益へ改善有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は27万7千トン、売上高は223億2千4百万円(前年同期実績201億5千4百万円)、経常利益は16億2千7百万円(前年同期実績は経常損失3億7千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億8千2百万円(前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純損失4億3千8百万円)となりました。」
鋼材売上数量・売上高が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「鋼材売上数量は、108万6千トン(前期実績119万6千トン)、売上高は766億1百万円(前期実績915億9千2百万円)、経常利益は13億4百万円(前期実績67億4千6百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億9千7百万円(前期実績42億3千1百万円)となりました。」
2020年度通期では、鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から大幅に減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は80万7千トン、売上高は558億7千6百万円(前年同期実績702億2千2百万円)、経常利益は8億8千6百万円(前年同期実績58億8千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円(前年同期実績38億1千5百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、経常利益は58億84百万円から8億86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億15百万円から4億3百万円へ大幅に減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は52万3千トン(前年同期実績57万5千トン)、売上高は366億3千3百万円(前年同期実績463億8千6百万円)、経常利益は7億7千万円(前年同期実績39億4千8百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1百万円(前年同期実績25億8千9百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は28万7千トン、売上高は201億5千4百万円(前年同期実績249億9千万円)、経常損失は3億7千1百万円(前年同期実績は経常利益23億7千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億3千8百万円(前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純利益15億9千7百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに損失へ転じた。 - FY2020売上数量・売上高・経常利益は減少、純利益は増加有価証券報告書
「鋼材売上数量は、119万6千トン(前期実績120万2千トン)、売上高は915億9千2百万円(前期実績965億6千9百万円)、経常利益は67億4千6百万円(前期実績68億7千5百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は42億3千1百万円(前期実績41億2千2百万円)となりました。」
鋼材売上数量、売上高、経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った。 - FY2020-Q3売上数量・利益は増加、売上高は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は89万3千トン、売上高は702億2千2百万円(前年同期実績708億6百万円)、経常利益は58億8千4百万円(前年同期実績48億6千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億1千5百万円(前年同期実績26億7千万円)となりました。」
前年同期比で、鋼材売上数量は89万3千トン、売上高は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q2販売数量・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、57万5千トン、売上高は463億8千6百万円(前年同期実績440億8千万円)、経常利益は39億4千8百万円(前年同期実績32億9千9百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千9百万円(前年同期実績17億8千7百万円)となりました。」
鋼材売上数量は57万5千トン、売上高は463億8千6百万円、経常利益は39億4千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千9百万円となり、いずれも前年同期を上回った。前四半期までの「販売数量・売上高は増加、利益は減少」から、利益も増加に転じている。 - FY2020-Q1販売数量・売上高は増加、利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の当社グループにおける鋼材売上数量は、30万トン(前年同期実績29万6千トン)、売上高は249億9千万円(前年同期実績233億4千1百万円)、経常利益は23億7千1百万円(前年同期実績26億5千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億9千7百万円(前年同期実績17億3千6百万円)となりました。」
鋼材売上数量と売上高は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2019売上高・経常利益は増加、純利益は減少有価証券報告書
「鋼材売上数量は、120万2千トン(前期実績109万7千トン)、売上高は965億6千9百万円(前期実績811億円)、経常利益は68億7千5百万円(前期実績67億3百万円)となり、平成30年台風21号による災害損失などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は41億2千2百万円(前期実績43億1千8百万円)となりました。」
鋼材売上数量、売上高、経常利益は前期を上回った一方、災害損失等の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2019-Q3販売数量・売上高は増加、利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は89万2千トン、売上高は708億6百万円(前年同期実績576億7千9百万円)、経常利益は48億6千9百万円(前年同期実績51億6千2百万円)となりました。また、平成30年台風第21号による災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億7千万円(前年同期実績33億3千4百万円)となりました。」
鋼材売上数量と売上高は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。台風第21号による災害損失574百万円も計上している。 - FY2019-Q2販売数量・売上高は増加、利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は55万7千トン、売上高は440億8千万円(前年同期実績357億9百万円)、経常利益は32億9千9百万円(前年同期実績33億8千万円)となりました。また、平成30年台風第21号による工場建屋等への災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億8千7百万円(前年同期実績21億6千2百万円)となりました。」
鋼材売上数量は前年同期の43万1千トンから55万7千トン、売上高は357億9百万円から440億8千万円へ増加した一方、経常利益は33億8千万円から32億9千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億6千2百万円から17億8千7百万円へ減少している。 - FY2019-Q1販売数量・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は29万6千トン、売上高は233億4千1百万円(前年同期実績182億9千9百万円)、経常利益は26億5千2百万円(前年同期実績23億8千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億3千6百万円(前年同期実績15億5千9百万円)となりました。」
鋼材売上数量は29万6千トン、売上高233億4千1百万円、経常利益26億5千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17億3千6百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018販売数量・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、109万7千トン(前期実績94万9千トン)、売上高は811億円(前期実績621億3千5百万円)、経常利益は67億3百万円(前期実績59億3千1百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は43億1千8百万円(前期実績27億6千9百万円)となりました。」
鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前期を上回った。 - FY2018-Q3販売数量・売上高・利益の前年同期比増加が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける国内事業鋼材売上数量は、75万5千トン(前年同期実績68万5千トン)、売上高は576億7千9百万円(前年同期実績436億1千2百万円)、経常利益は51億6千2百万円(前年同期実績42億3千3百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億3千4百万円(前年同期実績17億2千3百万円)となりました。」
国内事業鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回っている。前四半期に続き、販売数量・売上高・利益の前年同期比増加が確認される。 - FY2018-Q2販売数量・売上高・利益の前年同期比増加が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける国内事業鋼材売上数量は、49万4千トン(前年同期実績43万1千トン)、売上高は357億9百万円(前年同期実績274億7千万円)、経常利益は33億8千万円(前年同期実績26億3千1百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億6千2百万円(前年同期実績8億5千9百万円)となりました。」
国内事業鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回っている。 - FY2018-Q1販売数量・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける国内事業鋼材売上数量は、24万5千トン(前年同期実績20万7千トン)、売上高は182億9千9百万円(前年同期実績132億2千万円)、経常利益は23億8千万円(前年同期実績10億5千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億5千9百万円(前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純損失2千6百万円)となりました。」
鋼材売上数量、売上高、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する利益は前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2017-Q3販売数量・売上高は増加、利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、68万5千トン(前年同期実績63万トン)、売上高は436億1千2百万円(前年同期実績420億7千4百万円)、経常利益は42億3千3百万円(前年同期実績63億6千9百万円)となりました。また、平成28年熊本地震による災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億2千3百万円(前年同期実績37億9千万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量と売上高は増加に転じた一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。熊本地震による災害損失1,575百万円も計上している。 - FY2017-Q2販売数量は増加に転じる一方、売上高・利益は減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、43万1千トン(前年同期実績42万1千トン)、売上高は274億7千万円(前年同期実績288億7千7百万円)、経常利益は26億3千1百万円(前年同期実績38億4千3百万円)となりました。また、平成28年熊本地震による災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千9百万円(前年同期実績20億8千8百万円)となりました。」
鋼材売上数量は前年同期を上回った一方、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、熊本地震による災害損失も計上している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、本年3月に連結子会社化した東京鋼鐵株式会社の業績を含めた当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は20万7千トン(前年同期実績21万5千トン)、売上高132億2千万円(前年同期実績148億8千3百万円)、経常利益10億5千7百万円(前年同期実績16億7千4百万円)となりました。また、平成28年熊本地震による影響を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては2千6百万円(前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純利益6億8千7百万円)となりました。」
前年同期比で鋼材売上数量・売上高・経常利益が減少し、熊本地震の影響も加わって親会社株主帰属の四半期純損失となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、84万1千トン(前期実績88万8千トン)、売上高は546億7千7百万円(前期実績676億7千8百万円)、経常利益は82億8千4百万円(前期実績91億4千2百万円)となりました。」
鋼材売上数量、売上高、経常利益はいずれも前期から減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は103億5千万円となった。