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大阪製鐵(5449)・方針再掲

適正な製品・スクラップ価格差のタイムリーな確保

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018-Q2再掲FY2023-Q3 – 2026-07-302016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
鉄スクラップ・厚板市況による収益変動の抑制2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

大阪製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再掲業績予想の修正

    「販売価格の改定を進めているものの、一時的にマージンが縮小した」

    原燃料価格上昇に対して販売価格改定を進め、適正マージン確保を図る従来方針を再掲している。一方、改定の過程で一時的なマージン縮小が生じている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、お客様の理解を得ながら適正なマージンの確保を最優先課題として取り組むとともに、自助努力による徹底的なコスト改善や拡販施策を進めてまいりましたが、」

    適正マージンの確保を最優先課題とし、コスト改善・拡販を並行して進める方針を継続している。
  3. 2026-05-12再掲決算説明資料

    「このような環境の下、適正なマージンの確保を最優先課題として取り組むとともに」

    適正マージンの確保を引き続き最優先課題としている。
  4. FY2025マージン改善を最優先課題化有価証券報告書

    「このような環境の下、お客様の理解を得ながら販売価格の維持を図り、適正なマージンの改善を最優先課題として取り組むとともに、自助努力による徹底的なコスト改善を進めてまいりました。」

    販売価格の維持と適正マージンの改善を最優先課題とし、コスト改善と並行して取り組んでいる。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、原燃料価格変動に対応したマージン管理を徹底し、適正な販売価格の確保を最優先課題として取り組むとともに、全社を挙げた徹底的なコスト改善を進めてまいりました。」

    原燃料価格変動に対応したマージン管理と適正販売価格の確保を最優先課題とする方針を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、主原料に加え、燃料や諸資材等の市況品価格も含めたコスト・マージン管理を徹底することによるマネジメント強化を図り、適正な販売価格の確保を最優先課題として取り組んでまいりました。」

    主原料、燃料、諸資材を含めたコスト・マージン管理を徹底し、適正販売価格の確保を最優先課題とする方針を継続している。
  7. FY2024-Q2コスト・マージン管理を最優先課題化有価証券報告書

    「このような環境の下、主原料に加え、燃料や諸資材等の市況品価格も含めたコスト・マージン管理を徹底することによるマネジメント強化を図り、適正な販売価格の確保を最優先課題として取り組んでまいりました。」

    従来の販売価格改善によるマージン確保に加え、主原料・燃料・諸資材を含めたコスト・マージン管理を徹底し、適正販売価格の確保を最優先課題としている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、販売価格の維持・改善に努めるとともに、大阪製鐵グループ中期経営計画の諸施策を推進した結果、前年同期に対し増収増益となりました。」

    販売価格の維持・改善に取り組む従来の方針を継続している。価格差・マージン確保の達成水準について具体的な記載はない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、需要家の皆様のご理解をいただきながら販売価格の改善に取組むとともに、徹底的なコスト削減を推進してまいりました。」

    需要家の理解を得ながら販売価格を改善し、コスト削減を進める従来の方針を継続している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「お客様の理解を得ながら再生産可能な販売価格への改定を進め、期後半にはスクラップ価格が一時的に低下したことから一定のマージンを確保することができました。」

    販売価格の改定を進め、期後半のスクラップ価格低下もあって一定のマージンを確保したと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、需要家の皆様のご理解を頂きながら販売価格の改善に取り組むとともに、徹底的なコスト削減を推進してまいりました。」

    資源・エネルギー価格上昇による製造コスト増加の中で、需要家の理解を得ながら販売価格を改善し、適正な価格差・マージンを確保する従来の方針を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、需要家の皆様のご理解をいただきながら販売価格の改善に取組むとともに、昨年4月に公表した「大阪製鐵グループ中期経営計画」に基づき、重点施策を推進してまいりました。」

    需要家の理解を得ながら販売価格の改善に取り組む方針を継続している。
  13. FY2022-Q1販売価格改善に取り組み収益が改善有価証券報告書

    「このような状況下におきましても、需要家の皆様のご理解を頂きながら販売価格の改善に取り組み、徹底的なコスト削減・成長戦略も推進したことに加え、在庫評価益や為替の好転もあり、前年同期に比べ収益は改善いたしました。」

    原料価格急騰によるコスト増加の中で、販売価格改善、コスト削減、成長戦略、在庫評価益、為替の好転により前年同期比で収益が改善した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの属する普通鋼電炉業界におきましても、鉄鋼需要は大幅に落ち込み、主原料である鉄スクラップ価格は年度を通じて上昇し、加えて2020年末からの急激な乱高下による変動等、著しく経営環境が悪化しました。」

    需要の大幅な落ち込みと鉄スクラップ価格の年度を通じた上昇、年度末の急激な乱高下が併存し、価格差・マージン確保の環境が一段と悪化している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの属する普通鋼電炉業界におきましては、同感染症拡大の影響により主要な需要先である建築・土木向け鋼材需要が低迷し、加えて鋼材販売価格の下落や主原料である鉄スクラップ価格の上昇により、著しく経営環境が悪化いたしました。」

    販売価格の下落と鉄スクラップ価格の上昇が同時に生じ、製品価格と主原料価格の差を確保する環境が悪化したと記載している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主要需要先である建築向け鋼材需要の低迷や販売価格の低下、主原料である鉄スクラップ価格の乱高下に加え、海外子会社が所在するインドネシアにおける急激な為替の変動もあり、著しく経営環境が悪化いたしました。」

    適正な製品・スクラップ価格差の確保に関係する販売価格低下とスクラップ価格乱高下が併存し、経営環境が著しく悪化したと記載している。
  17. FY2020適正マージン確保と販売価格低下が併存有価証券報告書

    「当期の連結業績については、スクラップ価格の軟化など増益影響はあったものの、販売価格の低下及び生産・出荷量の減少等の減益要因もあり、」

    主原料価格の軟化により適正マージンを確保したとの記載がある一方、販売価格の低下と生産・出荷量の減少が減益要因となった。
  18. FY2019販売価格改善でコスト上昇を一部吸収有価証券報告書

    「当期の連結業績については、スクラップ価格やエネルギー・資材価格等の上昇など減益影響はあったものの、販売価格の改善及び生産・出荷量の増加等の増益要因もあり、」

    原料・エネルギー・資材価格上昇によるマージン圧力が続く一方、販売価格の改善と生産・出荷量の増加を増益要因として記載している。
  19. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は需要家の皆様のご理解を頂きながら販売価格の改善に努めたものの、マージンが縮小し、引き続き厳しい経営環境となりました。」

    製品価格とスクラップ価格の差であるマージンの確保を目指す従来の方針に対し、販売価格改善の努力にもかかわらずマージン縮小が記載されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「従って、競争力の更なる強化、また適正なマージン(製品価格-鉄スクラップ価格)をタイムリーに確保することが重要であります。」

    製品価格と鉄スクラップ価格の差をマージンとして捉え、適正水準の確保を重要課題としている。
一緒に動いた変遷

「需要低迷、中国過剰生産、鋼材・スクラップ価格変動リスク」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要低迷、中国過剰生産、鋼材・スクラップ価格変動リスク4回
  3. 2販売数量・売上高の減少下での利益確保3回
  4. 3業績連動の株主還元と年2回配当2回
  5. 4省エネルギー・省電力20%達成2回
  6. 5インドネシアKOSプロジェクトの工場稼働2回
  7. 6インドネシアの為替・政治経済・法環境リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪製鐵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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