大阪製鐵(5449)・施策後退
次連結会計年度の設備投資約65億円
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
大阪製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額は、71億円程度を見込んでおります。」
次連結会計年度の設備投資見込額は、前回の119億円程度から71億円程度へ減少した。一方、当年度の設備投資実績は112億円である。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額は、119億円程度を見込んでおります。」
次連結会計年度の設備投資見込額を、前回の43億円程度から119億円程度へ引き上げている。 - FY2024後退有価証券報告書
「次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額は、43億円程度を見込んでおります。」
次連結会計年度の設備投資見込額が、前回示された51億円程度から43億円程度へ減少している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額は、51億円程度を見込んでおります。」
次連結会計年度の設備投資見込額を、前年度に示した37億円程度から51億円程度へ引き上げている。 - FY2021後退有価証券報告書
「次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額は、37億円程度を見込んでおります。」
次連結会計年度の設備投資計画は、前年度に示した約86億円から約37億円へ減少した。一方、別途2021~2025年度の5年間で230億円の設備投資計画を掲げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「今後の資金需要の主なものは、次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額約86億円でありますが、その財源は自己資金にてまかなう予定としております。」
次連結会計年度の設備投資計画を前年度の約69億円から約86億円へ引き上げ、自己資金で賄う方針を示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「なお、今後の資金需要の主なものは、次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額約69億円でありますが、その財源は自己資金にてまかなう予定としております。」
次連結会計年度の設備投資計画を約65億円から約69億円へ引き上げ、自己資金で賄う方針を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、今後の資金需要の主なものは、次連結会計年度における設備の新設、改修等に係る投資額約65億円でありますが、その財源は自己資金にてまかなう予定としております。」
次連結会計年度の設備の新設・改修等について、約65億円を自己資金で投資する計画を示している。