大阪製鐵(5449)・目標悪化
2027年度中期経営計画:ROE5%・売上高1,250億円・経常利益95億円
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30悪化決算
「2027年3月期の連結業績予想につきましては、第2四半期(累計)が売上高450億円、経常損失14億円、通期が売上高1,000億円、経常利益10億円を見込んでおります。」
2027年度中期経営計画の目標に対し、当期の通期業績予想は売上高1,000億円、経常利益10億円となっており、目標との乖離が示されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「2024年度実績 1,164億円 49億円 2.1% 2025年度実績 950億円 0.3億円 ― 2027年度目標 1,250億円 95億円 5%程度」
2027年度目標に対し、2025年度実績は売上高950億円、連結経常利益0.3億円となり、2024年度実績から大幅に悪化した。2025年度ROEは当期純損失のため記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「以下の経営指標に基づき、持続的な成長と企業価値の更なる向上を目指してまいります。 2024年度実績 2027年度目標 連結売上高 1,164億円 1,250億円 連結経常利益 49億円 95億円 ROE 2.1% 5%程度 株主還元 配当性向41.0% 配当性向30%程度 +300億円上限/3年 (2025~27年度)」
2025年1月31日に策定した新中期経営計画で、2027年度を期限として売上高1,250億円、経常利益95億円、ROE5%程度を設定し、収益改善、資本効率化、国内外事業基盤強化、株主還元を手段としている。