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大阪製鐵(5449)・施策達成

基幹設備のリフレッシュ・老朽更新投資

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存設備更新による安定供給と生産体制集約11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「現場活動を中心とした地道な歩留・原単位の改善を継続するとともに、本年2月には、堺工場の省エネ・省CO2型電気炉の稼働を開始させるなど、各拠点において計画に沿った設備投資を実行してまいりました。」

    従来工期が見直されていた堺工場の省エネ・省CO2型電気炉について、本年2月の稼働開始という主要マイルストーンに到達した。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、堺工場の省エネ・省CO2型電気炉導入については、工事工程の調整等を踏まえ工期を見直し、当年度中の立ち上げを予定として取り組んでおり、西日本熊本工場のクレーン更新などの老朽更新投資も計画に沿って実行しております。」

    基幹設備投資について、堺工場の電気炉は工事工程の調整を踏まえて工期を見直した。一方、熊本工場のクレーン更新など老朽更新投資は計画に沿って実行している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は81億円であります。その主なものとしては、西日本熊本工場における第二製品倉庫の新設、大阪事業所堺工場における走間シャーの更新、省エネ・省CO2型電気炉設備の導入であります。」

    設備投資81億円を実施し、熊本工場の第二製品倉庫、堺工場の走間シャー更新、省エネ・省CO2型電気炉設備の導入を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「設備投資に関して、昨年度意思決定した堺工場の省エネ・省CO2型電気炉(2025年度完工)は基礎工事に着手しており、西日本熊本工場の製品倉庫は本年7月に完成し、積込時間短縮によるトラック運転手の働き方改善を進めるなど、投資計画は予定通り進捗しております。今後稼働予定の保全・老朽更新投資や太陽光パネル設置などの環境投資も着実に進めてまいります。」

    堺工場の電気炉設備は基礎工事に着手し、保全・老朽更新投資や太陽光パネル設置も今後の投資として進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は31億円であります。その主なものとしては、東京鋼鐵㈱における排ガス分析装置の導入や大阪事業所堺工場における精整ラインプロコンの更新であります。」

    基幹設備・生産基盤整備について、31億円を投資し、東京鋼鐵の排ガス分析装置導入と堺工場の精整ラインプロコン更新を実施している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「大阪製鐵㈱ 大阪事業所堺工場 (大阪府堺市) 電気炉設備 11,839 3 自己資金 2023年 11月 2025年 10月 電力 原単位 低減等」

    堺工場の電気炉設備について、投資予定総額11,839百万円、既支払額3百万円、2023年11月着手、2025年10月完了予定の計画を記載している。前回開示から設備完成などの新たなマイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本年8月に当社大阪事業所堺工場に省エネ・省CO2 型電気炉設備の設置を決定いたしました。」

    主要設備として電気炉設備の設置を決定した。設備計画では投資予定総額11,839百万円、着手2023年11月、完了2025年10月、完成後の効果を電力原単位低減等としている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は42億円であります。その主なものとしては、大阪事業所賃借地の購入、西日本熊本工場フリッカ補償装置の更新等を行いました。加えて、品質改善・操業安定化を目的として大阪事業所堺工場の熱間プロフィルメーターを更新いたしました。」

    当年度に42億円を投資し、熊本工場のフリッカ補償装置や堺工場の熱間プロフィルメーターを更新するなど、生産基盤・操業安定化投資を実施している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は109億円であります。その主なものとしては、大阪事業所 圧延ライン強化対策に関する設備の設置工事等を行ないました。加えて、省エネルギー・省電力を目的として大阪事業所堺工場に電気炉溶鋼攪拌能力の向上に資する設備の導入等を行ないました。」

    基幹設備のリフレッシュ・生産基盤整備について、当連結会計年度に109億円を投資し、圧延ライン強化設備や電気炉溶鋼攪拌能力向上設備を導入した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、基幹設備のリフレッシュを含めた生産基盤整備にも重点を置いて取り組んでおります。今後も、設備安定稼働を指向した投資を継続する見通しであり、投資全体に占める基盤整備・老朽更新投資の割合も増加することが想定されます。」

    工場の経年化を踏まえた基幹設備のリフレッシュ、生産基盤整備、設備安定稼働投資の継続と、老朽更新投資の割合増加見通しを再掲している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、基幹設備のリフレッシュを含めた生産基盤整備にも重点を置いて取り組んでおります。今後も、設備安定稼働を指向した投資を継続する見通しであり、投資全体に占める基盤整備・老朽更新投資の割合も増加することが想定されます。」

    工場の経年化を踏まえた基幹設備のリフレッシュ、生産基盤整備、設備安定稼働投資の継続見通しを再掲している。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、基幹設備のリフレッシュを含めた生産基盤整備にも重点を置いて取り組んでおります。今後も、設備安定稼働を指向した投資を継続する見通しであり、投資全体に占める基盤整備・老朽更新投資の割合も増加することが想定されます。」

    工場の経年化を背景に、基幹設備のリフレッシュ、生産基盤整備、設備安定稼働、老朽更新投資の継続と投資割合の増加見通しを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「鉄スクラップのリサイクルと省資源・省エネルギー」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄スクラップのリサイクルと省資源・省エネルギー9回
  3. 2省エネルギー・省電力20%達成9回
  4. 3大阪地区の生産体制最適化と鉄源工程の集約9回
  5. 4設備投資の立ち上げ遅延・効果未発現リスク8回
  6. 5サステナビリティ基本方針とマテリアリティ目標の策定6回
  7. 6働き方改革とワークライフバランスの推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪製鐵の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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