人材戦略部・安全環境部の新設によるグループ体制構築
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの営業力の強化を図るため、子会社である株式会社コーテックスと当社の組織的統合を行い、加工品の拡販に注力した。」
グループ経営構造改革を、コーテックスとの組織的統合と加工品拡販へ進展させたと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「加工品事業の強化に向けて、子会社である株式会社コーテックスと当社の営業力を融合させるほか、株式会社イノヴァスとの連携を強化することで、引き続き、顧客ニーズを的確に捉え、新規顧客の開拓と新製品開発に注力する。製造面においても、2022年10月に加工本部を新設し、加工工場の技術力と生産性を向上し、「自己自律完結型工場」への変革を推進していく。」
グループ経営構造改革を、コーテックスとの営業力融合、イノヴァスとの連携、2022年10月の加工本部新設、「自己自律完結型工場」への変革へ具体化している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」に基づき、完全子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルの吸収合併や、株式取得による株式会社コーテックスの完全子会社化など、事業構造改革を実行してきた。」
北越興業・北越タンバックルの吸収合併およびコーテックスの完全子会社化を、実行済みの事業構造改革として再掲している。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、長期ビジョン「Metal Vision 2030 <絆>」に基づき、完全子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルの吸収合併や、株式取得による株式会社コーテックスの完全子会社化など、事業構造改革を実行してきた。」
北越興業・北越タンバックルの吸収合併およびコーテックスの完全子会社化を、長期ビジョンに基づき実行してきた事業構造改革として再確認している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当社はこのような経営環境の大きな変化に対応するため、2019年10月1日付で完全子会社である北越興業㈱及び㈱北越タンバックルの2社を吸収合併し、素材から加工までの一貫した事業プロセスを強化するグループ経営構造改革の実行段階に入った。」
前四半期までに実施済みとされた2社の吸収合併を、通期報告書でもグループ経営構造改革の実行実績として記載している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「なお、当社は2019年10月1日付で、北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルを吸収合併した。」
前 filing で契約締結と2019年10月1日の合併予定を示していた100%連結子会社2社との吸収合併が、同日付で実施された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年8月1日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルについて、当社を存続会社とする吸収合併を行うことを決議し、2019年8月1日付で吸収合併契約を締結した。」
前年度に示していたグループ経営構造改革について、100%連結子会社2社との吸収合併を取締役会で決議し、契約を締結した。合併期日は2019年10月1日であり、グループ企業統合、加工品事業強化、管理・間接部門の集約によるコスト最適化を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当社は、加工品事業を強化し、さらにグループ全体のコスト最適化を実現することにより、グループ収益の最大化を図るため、本年10月1日を目途に4社で構成される当社グループ経営を一つに統合することを軸としたグループ経営構造改革に取り組んでいる。これに伴い、本年1月から「グループ経営構造改革推進委員会」を発足し、「グループ経営統合推進部」と「グループ技術改革統合推進部」を新設するとともに、安全環境部を「グループ安全環境部」に名称を変更した。」
人材戦略部・安全環境部の新設から、4社を一つに統合するグループ経営構造改革へ施策を拡張した。2019年1月に推進委員会を発足し、統合推進部・技術改革統合推進部を新設、同年10月1日を統合の目途としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、当社は中期経営計画の最終年度において、来るべき将来に向けた企業グループ体制を構築する必要がある。そこで、スピード感のある業務の推進と効率化を図るために、本年4月から人材戦略部と安全環境部を新設した。」
将来に向けた企業グループ体制の構築と業務の迅速化・効率化を目的として、人材戦略部と安全環境部を平成30年4月から新設した。