生産設備の維持更新
FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額731百万円実施した。当社においては、加熱炉燃料転換工事およびその他圧延設備212百万円、直引ファン更新およびその他製鋼設備109百万円など総額で724百万円の設備投資を実施した。」
設備投資総額は連結731百万円となり、加熱炉燃料転換工事、圧延設備、製鋼設備の更新を実施した。 - 2026-05-12再掲決算
「投資活動の結果使用した資金は、964百万円(前連結会計年度は1,029百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出795百万円です。」
有形固定資産の取得による設備投資を継続しているが、新たな設備の完成・稼働マイルストーンは記載していない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動の結果使用した資金は、459百万円(前年同期416百万円の支出)となった。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出388百万円である。」
有形固定資産の取得に388百万円を支出し、生産設備等の維持更新投資を継続している。新たな設備の完成・稼働マイルストーンは記載していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額1,060百万円実施した。当社においては、圧延機、圧延ロール及びその他圧延設備509百万円、クレーンリフマグ更新及びその他製鋼設備274百万円など総額で1,015百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新として、圧延設備、クレーンリフマグ、製鋼設備などへ連結1,060百万円、提出会社1,015百万円を投資した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、416百万円(前年同期74百万円の支出)となった。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出411百万円である。」
有形固定資産の取得に411百万円を支出し、生産設備等の維持更新投資を継続している。新たな設備の完成・稼働マイルストーンは記載していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額1,600百万円実施した。当社においては、電気炉電気設備更新及びその他製鋼設備770百万円、圧延ロール及びその他圧延設備554百万円など総額で1,587百万円の設備投資を実施した。」
電気炉電気設備、製鋼設備、圧延設備等への設備投資を実施し、連結投資額は1,600百万円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出292百万円である。」
生産設備等の維持更新に関係する有形固定資産取得を継続し、当第2四半期累計期間に292百万円を支出した。新たな完成・稼働マイルストーンは記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額1,280百万円実施した。当社においては、冷却床更新およびその他圧延設備761百万円、冷却水高速循環ろ過装置更新およびその他製鋼設備275百万円など総額で1,220百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新投資を連結1,280百万円、提出会社1,220百万円実施した。冷却床、圧延設備、冷却水高速循環ろ過装置、製鋼設備など具体的な投資内容を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額1,132百万円実施した。当社においては、電気炉電極昇降装置更新およびその他製鋼工場設備322百万円、雲出工場構内倉庫新設105百万円など総額で972百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新として連結1,132百万円、提出会社972百万円を投資し、電気炉電極昇降装置更新や雲出工場構内倉庫新設を実施している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、1,332百万円の減少(前年同四半期比369百万円の支出の減少)となった。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1,396百万円である。」
2021年4月から9月までに有形固定資産の取得へ1,396百万円を支出し、生産設備等への投資を進めている。完成などの新たな設備マイルストーンは記載していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額2,329百万円実施した。当社においては、長岡圧延合理化工事802百万円、長岡圧延水処理設備364百万円など総額で2,305百万円の設備投資を実施した。」
設備投資額が連結2,329百万円、提出会社2,305百万円となり、長岡圧延合理化工事や水処理設備への投資を実施した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、1,702百万円の減少(前年同四半期比809百万円の支出の増加)となった。支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,000百万円、有形固定資産の取得による支出581百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出105百万円である。」
有形固定資産の取得に581百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。新たな設備の完成等のマイルストーンは記載していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額1,156百万円実施した。当社においては、線材搬送設備改造121百万円、エンジンフォークリフト95百万円など総額で1,097百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新投資を実施し、連結総額1,156百万円、提出会社1,097百万円となった。長岡圧延工場の圧延設備合理化は総額1,000百万円、2019年6月着手・2020年9月完了予定として継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、893百万円の減少(前年同四半期比388百万円の減少)となった。これは主に、有形固定資産の取得による支出845百万円及び投資有価証券の取得による支出51百万円によるものである。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ845百万円を支出した。前年同四半期の460百万円から支出額が増加しており、生産設備等への投資を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額1,159百万円実施した。当社においては、新PSA酸素発生装置建築工事335百万円、取鍋予熱装置DOCバーナー導入168百万円など総額で1,091百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新投資が連結総額1,159百万円、提出会社1,091百万円に増加し、新PSA酸素発生装置建築工事や取鍋予熱装置の導入など具体的な投資を実施した。さらに長岡圧延工場の圧延設備合理化を総額1,000百万円、2019年6月着手・2020年9月完了予定としている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、504百万円の減少(前年同四半期比314百万円の減少)となった。これは主に、有形固定資産の取得による支出460百万円及び投資有価証券の取得による支出40百万円によるものである。」
有形固定資産の取得による支出460百万円を含む投資を継続している。新たな設備名称や完成などのマイルストーンは記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額で801百万円実施した。当社においては、受電変電設備358百万円など総額で743百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新投資を継続し、連結投資額は801百万円、提出会社は743百万円となった。前年の連結473百万円から増加し、受電変電設備358百万円など具体的な投資内容も示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、189百万円の減少(前年同四半期比213百万円の増加)となった。これは主に、有形固定資産の取得による支出188百万円によるものである。」
当四半期累計期間に有形固定資産の取得による188百万円の支出があり、生産設備等への投資を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額で473百万円実施した。当社においては、クラブ式天井クレーン49百万円や緑地及び環境施設設置45百万円など総額で399百万円の設備投資を実施した。」
生産設備の維持更新を継続し、当年度は連結総額473百万円、提出会社399百万円を投資した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については主に生産設備の維持更新を図るため、総額で534百万円実施した。当社においては、加熱炉下部燃焼帯延長工事67百万円など総額で466百万円の設備投資を実施した。」
当連結会計年度に総額534百万円、提出会社で466百万円の設備投資を行い、加熱炉下部燃焼帯延長工事を含めている。