Komori
北越メタル(5446)・目標前進

高付加価値製品の開発・拡充と差別化

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、労働力人口減少による人手不足が懸念されている建設業界において、現場作業の省力化及び省コストに貢献する建築用加工製品の開発活動を実施してきた。」

    建設現場の省力化・省コストに貢献する建築用加工製品の開発活動を継続・実施している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内鉄筋棒鋼市場が急速に縮小するなか、引き続き加工品事業を成長戦略の中核として位置付け、新製品の開発や建設現場の省人化、国土強靭化ニーズに応える製品に注力していく。」

    加工品事業を成長戦略の中核と明示し、建設現場の省人化・国土強靭化に対応する新製品へ重点を具体化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「建設工事現場での省力化に寄与する加工製品の拡販に注力した」

    高付加価値・加工製品の拡充を通じた差別化の方向を継続し、建設現場の省力化に寄与する加工製品の拡販に注力している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これは主に、付加価値の高い製品の販売に注力した結果、加工製品の販売数量が増加したことによるものである。」

    高付加価値製品の販売に注力し、加工製品の販売数量が増加したと記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発は、製造技術開発や販売製品拡販等をテーマとした取り組みのほか、地元大学と産学連携による共同研究活動を実施した。」

    高付加価値化・製品拡充の取り組みとして、製造技術開発、販売製品拡販、地元大学との産学連携による共同研究活動を実施した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発は、前連結会計年度に設備の大規模更新を実施した長岡圧延工場において、既存製品のラインアップ拡大に向けた試験製造や大臣認定の取得に加え、当社グループが長期ビジョンの中に掲げる「地域社会やビジネスパートナーの皆さまとの絆」の一環として、地元大学との産学連携によるプロジェクトを発足・展開した。」

    長岡圧延工場で既存製品のラインアップ拡大に向けた試験製造と大臣認定取得を進め、高付加価値・差別化製品の開発を具体化している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月27日付で共和コンクリート工業株式会社との間で「業務提携基本契約」および「合弁会社設立契約」を締結し、以下のとおり合弁会社を設立した。」

    鉄筋入りコンクリート構造物の研究開発・製造販売を目的とする合弁会社の設立が、契約締結段階から実施済みの取り組みに進んだ。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鉄筋の製造・加工に関する技術、ノウハウを持つ当社と、コンクリート製品の製造に関する技術、ノウハウを持つ共和コンクリート工業株式会社が、それぞれの強みを持ち寄ることで技能労働者の持つ課題や国土強靭化に向けた課題の解決に向け鉄筋入りコンクリート構造物の研究開発および製造販売を促進することを目的としている。」

    鉄筋入りコンクリート構造物の研究開発・製造販売という新たな加工・複合製品の取り組みを、共和コンクリート工業との合弁会社設立により具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「このうち形鋼については、異形形鋼の新サイズの開発に注力している。」

    高付加価値化・新製品開発の取り組みとして、異形形鋼の新サイズ開発を具体的に掲げている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおいては、加工製品の拡販や、更なるコスト低減に努めた。前年同四半期と比較すると、素材製品の販売数量減少や販売単価安の影響があったものの、主原料価格や諸資材・エネルギー価格の下落、諸原単位等のコスト低減、加工製品の販売数量増加が図られたことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は、10,694百万円(前年同四半期比5.5%減)、経常利益は、692百万円(前年同四半期比65.5%増)となった。」

    加工製品の拡販に取り組み、加工製品の販売数量増加が図られたと記載している。素材製品の販売数量・単価は低下した一方、加工製品の販売数量増加を含む結果として経常利益692百万円、前年同四半期比65.5%増となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この長期ビジョンに基づき、鉄鋼素材製品のみならず、特殊ボルト類や各種メッシュ・フープ製品といった二次加工製品をお客様に提供することで、災害に強い国土強靭化、労働人口減少による供給制約に対するソリューション提供による社会貢献を実現すべく、事業の強化に向けた取組みを進めている。」

    鉄鋼素材製品に加えて特殊ボルト類、メッシュ・フープ製品などの二次加工製品を提供する方向を、コーテックスの完全子会社化によって具体化している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、鉄鋼素材から土木・建築向け加工製品までの一貫体制のなかで、より高付加価値製品の開発・拡充を指向し、他社との差別化、優位性を図り経営基盤の安定・強化を目指している。」

    一貫体制を活用した高付加価値製品の開発・拡充、差別化、優位性の確保を従来どおり掲げている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、鉄鋼素材から土木・建築向け加工製品までの一貫体制のなかで、より高付加価値製品の開発・拡充を指向し、他社との差別化、優位性を図り経営基盤の安定・強化を目指している。」

    高付加価値製品の開発・拡充と差別化を、引き続き経営基盤強化の基本方向として掲げている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、鉄鋼素材から土木・建築向け加工製品までの一貫体制のなかで、より高付加価値製品の開発・拡充を指向し、他社との差別化、優位性を図り経営基盤の安定・強化を目指している。」

    高付加価値製品の開発・拡充と他社との差別化を、引き続き経営基盤強化の方向として示している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、鉄鋼素材から土木・建築向け加工製品までの一貫体制のなかで、より高付加価値製品の開発・拡充を指向し、他社との差別化、優位性を図り経営基盤の安定・強化を目指している。」

    素材から加工製品までの一貫体制を活用し、高付加価値化と他社との差別化を経営基盤の安定・強化につなげる方向を示している。
一緒に動いた変遷

「全社を挙げたSDGs経営と持続可能な社会への貢献」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社を挙げたSDGs経営と持続可能な社会への貢献9回
  3. 2生産設備の維持更新7回
  4. 3販売価格・数量の改善と新規顧客・新製品の開拓6回
  5. 4鉄鋼一次製品の高品質化・高付加価値化と加工二次製品の新製品開発6回
  6. 5人材育成方針・自己啓発支援・エンゲージメント向上4回
  7. 6操業安定と改善活動によるコスト低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越メタルの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値製品の開発・拡充と差別化|北越メタル(5446)の変遷 | Komori