大和工業(5444)・施策再掲
鋼材物流センターと加工内製化によるタイ事業の輸入材との差別化
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
即納・小口・加工機能による鉄鋼流通の高付加価値化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「SYSでは2019年11月に稼働した鋼材物流センターの屋内在庫保管能力を活かして、輸入品対抗サイズの即納体制を構築するとともに、国内ミルの強みである小ロット・短納期対応や鋼材加工の顧客サービスの強化により、輸入品対策を図り数量確保に努めております。」
タイ事業で物流センター、即納、小ロット・短納期、鋼材加工サービスを組み合わせて輸入品との差別化を図る施策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「輸入品対策として、SYSでは2019年11月に稼働した鋼材物流センターの屋内在庫保管能力を活かして、輸入品対抗サイズの即納体制を構築するとともに、タイ国内唯一のH形鋼メーカーとして小ロット・短納期対応等の顧客サービスの強化に努めております。」
タイの鋼材物流センターを活用した在庫保有・即納体制と、小ロット・短納期対応による輸入材との差別化の取り組みが継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「SYSでは2019年11月に稼働を開始した鋼材物流センターの屋内保管能力を活かして、一部の製品サイズについて在庫を保有し、現在即納対象の製品サイズを8サイズまで拡充するなど、顧客サービスの強化に努めており、顧客からは高評価を受けております。」
タイの鋼材物流センターを活用した在庫保有・即納体制について、即納対象を8サイズまで拡充し、顧客から高評価を得た。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これに対して、SYSでは2019年11月より稼働した鋼材物流センターの屋内保管能力を活かし、一部の製品サイズについては在庫を保有し、即納を行える体制を構築いたしました。顧客からは高評価を受けており、今後更に即納対象の製品ラインナップの拡充を図ってまいります。」
タイの鋼材物流センターを活用して一部製品の在庫保有・即納体制を構築し、顧客から高評価を得た。今後は即納対象を拡充する方針である。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、今後タイ国内においては、2019年末に稼働を始めた鋼材物流センターを活用し、小ロット短納期対応という強みをさらに押し出すとともに、屋内での鋼材保管能力の増強、外部委託していた鋼材加工の一部内製化による付加価値向上などにより、輸入材との差別化を図ってまいります。」
2019年末に稼働を始めた鋼材物流センター、小ロット短納期対応、屋内保管能力の増強、鋼材加工の一部内製化を組み合わせ、輸入材との差別化を図る施策が初めて記載された。