Komori
大和工業(5444)・事実再掲

グループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用

FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2022 – FY2023-Q12020: 120202021: 020212022: 32022
同じテーマの他社
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計340社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」

    グループ通算制度への移行を第1四半期から実施しているとの説明が、第2四半期の追加情報でも継続している。
  2. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」

    前年度に翌連結会計年度からの移行予定を示していたグループ通算制度への移行が、当第1四半期連結会計期間から実施された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社は、翌連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。」

    グループ通算制度への移行について、翌連結会計年度からの適用予定が明示された。
  4. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」第3項の取扱いにより、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。」

    グループ通算制度への移行に伴う税効果会計について、実務対応報告に基づき、繰延税金資産・負債を改正前の税法に基づいて算定する会計処理が初めて開示された。
一緒に動いた変遷

「さらなる収益の向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さらなる収益の向上2回
  3. 2顧客重視による受注確保と営業販売努力2回
  4. 3タイ国内景気・建設投資の低迷とスクラップ価格上昇2回
  5. 4米国持分法適用関連会社の一定の収益確保2回
  6. 5中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担2回
  7. 6韓国の鉄筋需要の先行き不透明と安価な輸入材2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用|大和工業(5444)の変遷 | Komori