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大和工業(5444)・目標売上高・営業利益減少も経常利益・純利益増加直近の業績予想の修正(2026-11-02)では「悪化」

さらなる収益の向上

FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-02。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風101社

大和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。81社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上高・営業利益減少も経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比7,878百万円減の160,389百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前連結会計年度比6,998百万円減の4,495百万円、経常利益は前連結会計年度比10,833百万円増の65,235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比30,556百万円増の62,389百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。収益指標の動きが再び分かれている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比2,179百万円減の76,180百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比2,306百万円減の1,994百万円、経常利益は前年同期比13,243百万円減の27,928百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比9,119百万円減の19,133百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で減少し、収益指標が全体として悪化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比2,014百万円減の78,359百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比2,848百万円減の5,006百万円、経常利益は前年同期比8,743百万円減の41,877百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比7,792百万円減の28,549百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で減少し、連結収益指標が全体として悪化した。
  4. FY2024-Q3売上高・営業利益・純利益減、経常利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比16,914百万円減の122,205百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比799百万円減の12,773百万円、経常利益は前年同期比563百万円増の73,351百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,279百万円減の51,861百万円となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した一方、経常利益は増加した。収益指標の動きは前四半期までの全体的な減少から混在した状態となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14,399百万円減の80,373百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比1,563百万円減の7,854百万円、経常利益は前年同期比740百万円減の50,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,532百万円減の36,342百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、収益指標が全体として悪化した。
  6. FY2024-Q1売上高・営業利益減も経常利益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4,464百万円減の42,527百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比105百万円減の4,115百万円、経常利益は前年同期比2,225百万円増の25,400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比271百万円増の18,311百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比30,408百万円増の180,438百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前連結会計年度比3,522百万円増の16,813百万円、経常利益は前連結会計年度比32,847百万円増の90,494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比25,400百万円増の65,317百万円となりました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新しております。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新した。次期については売上高160,000百万円、営業利益9,500百万円、経常利益68,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48,000百万円を予想している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比31,413百万円増の139,120百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比5,041百万円増の13,573百万円、経常利益は前年同期比33,164百万円増の72,787百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25,316百万円増の53,140百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、収益指標の改善が示された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比27,080百万円増の94,773百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比5,663百万円増の9,417百万円、経常利益は前年同期比30,244百万円増の51,361百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23,032百万円増の37,875百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、収益向上の測定可能な進展が示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14,187百万円増の46,992百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比2,604百万円増の4,221百万円、経常利益は前年同期比14,871百万円増の23,174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12,506百万円増の18,039百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、収益向上の測定可能な進展が示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新しております。」

    経常利益57,646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,917百万円となり、両指標で過去最高益を更新した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,050百万円減の107,706百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比159百万円減の8,531百万円、経常利益は前年同期比22,115百万円増の39,622百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比22,949百万円増の27,823百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、前四半期までと同様に収益指標の動きが分かれている。
  13. FY2022-Q2売上高・営業利益減も経常利益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べ16,543百万円減の67,692百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第2四半期連結累計期間と比べ3,078百万円減の3,754百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間と比べ8,155百万円増の21,117百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比べ12,902百万円増の14,842百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  14. FY2022-Q1売上高・営業利益減も経常利益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べ5,440百万円減の32,805百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第1四半期連結累計期間と比べ1,460百万円減の1,616百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比べ829百万円増の8,303百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第1四半期連結累計期間と比べ393百万円増の5,532百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。収益指標の動きが分かれている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度と比べ45,939百万円減の136,025百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前連結会計年度と比べ1,315百万円減の10,018百万円、経常利益は前連結会計年度と比べ1,556百万円減の21,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ9,778百万円減の4,984百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、特に親会社株主に帰属する当期純利益は9,778百万円減少した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べ31,245百万円減の108,756百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第3四半期連結累計期間と比べ825百万円減の8,690百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比べ1,913百万円減の17,507百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、YKS株式の大韓製鋼社への譲渡に伴い特別損失7,381百万円を計上したことから、前第3四半期連結累計期間と比べ7,866百万円減の4,874百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、特に純利益はYKS株式譲渡に伴う特別損失7,381百万円の計上により大幅に減少した。
  17. FY2021-Q2売上高・利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べ14,366百万円減の84,236百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第2四半期連結累計期間と比べ134百万円減の6,832百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間と比べ1,868百万円減の12,961百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比べ8,156百万円減の1,940百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。特に親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却損7,427百万円の計上等により大幅に減少している。
  18. FY2021-Q1売上高減も利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べ10,070百万円減の38,246百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第1四半期連結累計期間と比べ95百万円増の3,077百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比べ412百万円増の7,474百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第1四半期連結累計期間と比べ462百万円増の5,138百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、収益指標の動きが分かれた。
  19. FY2020-Q3売上高・経常利益・純利益減、営業利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べ 9,593百万円減 の 140,002百万円 となりました。利益につきましては、営業利益は前第3四半期連結累計期間と比べ 2,908百万円増 の 9,516百万円 、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比べ 4,376百万円減 の 19,420百万円 、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比べ 4,723百万円減 の 12,740百万円 となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した一方、営業利益は増加した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べ789百万円増の98,602百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第2四半期連結累計期間と比べ2,442百万円増の6,967百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間と比べ1,502百万円減の14,830百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比べ2,299百万円減の10,096百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、前四半期と同じく指標の動きが分かれている。
  21. FY2020-Q1売上高・営業利益増も経常利益・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べ1,587百万円増の48,316百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第1四半期連結累計期間と比べ895百万円増の2,981百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比べ1,027百万円減の7,061百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第1四半期連結累計期間と比べ1,715百万円減の4,676百万円となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、収益指標の動きが分かれた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べ20,882百万円増の149,595百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第3四半期連結累計期間と比べ555百万円増の6,607百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比べ9,646百万円増の23,796百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比べ9,095百万円増の17,463百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益向上に関する測定可能な進展が示された。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べ13,497百万円増の97,813百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第2四半期連結累計期間と比べ17百万円増の4,524百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間と比べ5,708百万円増の16,332百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比べ5,920百万円増の12,396百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。営業利益の増加幅は17百万円と小さい一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べ6,318百万円増の46,729百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第1四半期連結累計期間と比べ100百万円増の2,086百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比べ2,470百万円増の8,088百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2017年末に成立した米国税制改正法の影響から米国子会社における税金費用が減少しており、前第1四半期連結累計期間と比べ2,976百万円増の6,392百万円となりました。」

    前四半期まで続いていた売上高増加と利益減少の組み合わせから、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  25. FY2018-Q3売上高増加も利益減少継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べ23,321百万円増の128,713百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第3四半期連結累計期間と比べ2,425百万円減の6,052百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比べ4,841百万円減の14,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比べ2,648百万円減の8,368百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上規模の拡大と利益減少が併存している。
  26. FY2018-Q2売上高増加も利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べ12,361百万円増の84,315百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第2四半期連結累計期間と比べ2,394百万円減の4,506百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間と比べ2,147百万円減の10,624百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、当第2四半期に米国子会社で法人税等還付税額528百万円(税金費用のマイナス)を計上したこと等を反映した結果、前第2四半期連結累計期間と比べ662百万円減の6,475百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  27. FY2018-Q1売上高増加も利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べ5,685百万円増の40,410百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第1四半期連結累計期間と比べ1,406百万円減の1,985百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比べ1,288百万円減の5,618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間と比べ116百万円減の3,415百万円となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、収益向上の実績は悪化と改善が混在している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループとして更なる収益性の向上を目指してまいります。」

    収益性向上の目標は継続して掲げられている。一方、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べ10,472百万円減の105,391百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第3四半期連結累計期間と比べ865百万円増の8,478百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比べ2,097百万円減の18,351百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間と比べ1,840百万円減の10,615百万円となりました。」

    営業利益は前年同期比で増加した一方、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、収益改善の状況は引き続き混在している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べ6,344百万円減の71,954百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第2四半期連結累計期間と比べ3,106百万円増の6,901百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間と比べ951百万円増の12,278百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比べ347百万円減の6,830百万円となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で増加し、収益指標は混在しつつも一部で改善した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は前第1四半期連結累計期間と比べ2,176百万円増の3,392百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比べ2,425百万円増の6,765百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間と比べ1,139百万円増の3,443百万円となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、収益向上に関する測定結果が示された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループとしてさらなる収益の向上を目指してまいります。」

    対処すべき課題における収益改善目標の初出。具体的な数値目標や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担8回
  3. 2製品販売価格・スクラップ価格および中国輸出による市況低迷6回
  4. 3顧客重視による受注確保と営業販売努力5回
  5. 4国内外メーカーとの競争激化5回
  6. 5為替レート変動による連結業績・純資産への影響5回
  7. 6韓国鉄鋼事業の営業黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
さらなる収益の向上|大和工業(5444)の変遷 | Komori