大和工業(5444)・施策前進
姫路マザー工場を核とする海外展開支援と技術・人材交流
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内マザー工場化と新技術・新工法の確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、国内外グループ各社の実状に応じたリスクマネジメント活動のPDCAの定着化・展開拡大を進めるとともに、外部への開示内容を充実させる」
姫路のマザー工場を基盤とするグループ展開に関連し、海外拠点とのエンジニア交流、技術情報共有、人材の底上げを一層活発化する方針が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「圧延設備更新 電気設備更新他 50,000 15,104 自己資金 2021年8月 2030年度 生産能力 20%増」
姫路のヤマトスチールをマザー工場として設備基盤を強化する方針に関連し、圧延設備更新・電気設備更新等の投資計画が総額500億円、2030年度完了、生産能力20%増へ更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループのマザー工場であるヤマトスチールにおいて、積極的に最新技術・設備を導入し、安全性の向上、コスト競争力の強化、品質の安定と向上に取り組み、国内事業の基盤強化を推し進めるだけでなく、そこで培ったノウハウをグループ展開することで海外事業の更なる発展を実現してまいります。」
姫路のヤマトスチールをマザー工場とする方針が、最新技術・設備の導入、圧延ライン更新、海外拠点へのノウハウ展開、人材・技術交流へ具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのためにも、モノづくり企業として技術、経営のベースである国内姫路の工場を当社の海外展開を支えるグループのマザー工場として位置付け、更なる基盤強化を推し進めるとともに、コスト競争力の強化、品質の安定と向上、デリバリーを含む顧客サービスの向上に不断の努力を続けてまいります。」
国内姫路工場を海外展開を支えるマザー工場と位置付け、設備基盤強化、海外関係会社とのエンジニア交流、技術情報共有、人材育成を進める新たな施策が示された。