大和工業(5444)・施策前進
高付加価値製品の品種拡充に向けた設備投資と販売
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化412社が書いているテーマ・逆風0社・追い風453社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに123社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの453件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高付加価値製品の販売促進も相俟って販売数量は増加傾向にあります。」
米国事業で高付加価値製品の販売促進を継続し、販売数量増加とマージン改善に結びついている。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、ニューコア・ヤマト・スチールカンパニー(以下、NYS)では、老朽化していた大型サイズ生産ラインの圧延機を更新し、NYSの強みの一つである大型製品の安定生産及び拡販に努めております。」
米国NYSで老朽化した大型サイズ生産ラインの圧延機を更新し、大型製品の安定生産・拡販に取り組んでいる。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「なお、米国事業におきましては、近年、品種拡充に向けた熱間圧延シートパイルの設備投資や高付加価値H形鋼製造のためのQST(Quenching and Self-Tempering)設備投資等を行なってまいりましたが、これらの設備も順調に稼動しており、高付加価値製品群の販売に繋がっております。」
米国事業で熱間圧延シートパイルおよび高付加価値H形鋼向けの設備投資を行い、設備が順調に稼働して高付加価値製品群の販売につながっていることが初めて具体的に示された。