大和工業(5444)・施策前進
鉄スクラップ再利用を基盤とする省資源・省エネルギーと環境保全
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出量を40.6%削減(2013年度比)、2025年度CO2排出量:156,774t-CO2」
国内事業のCO2排出削減、環境配慮型鋼材の拡販、バイオコークス事業化準備など、環境施策の進捗と実績が具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内のヤマトスチール株式会社においては、より環境負荷の少ない設備である単段式炉頂スクラップ予熱装置(SSP)の導入により、電気炉から排出される高温ガスを利用し、鉄スクラップの予熱を行うことで、大幅な省エネルギー化を実現するなど、高炉法と比較してCO2発生率を1/6にまで低減しております。」
SSPによる省エネルギー化とCO2発生率1/6への低減実績を開示し、環境施策の効果を定量化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「エコリーフ環境ラベル」及び「カーボンフットプリント」の2種類の環境宣言の認証を、H形鋼等6製品において取得いたしました。鉄鋼業界でこれら2種類の認証を取得したのはヤマトスチールが国内初となります。」
ヤマトスチールがH形鋼等6製品について、エコリーフ環境ラベルとカーボンフットプリントの2種類の環境宣言認証を取得した。 - FY2017初出有価証券報告書
「鉄スクラップを再利用して製品化する循環型処理の過程において、最新設備の導入と技術力の開発により、省資源、省エネルギーそして環境の保全問題という、いま社会に最も求められているテーマに対して地球規模で取り組んでまいります。」
鉄スクラップの再利用、最新設備、技術力を通じて省資源・省エネルギー・環境保全に取り組む方針が、基本方針として初めて独立したテーマとして確認できる。