売上減少下での営業利益・経常利益・純利益の増加
FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-27。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。
- 2026-07-31実績引用決算
「連結営業損益は前年同四半期比25億8百万円減益の4億53百万円の利益、連結経常損益は前年同四半期比27億8百万円減益の9億82百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期比22億66百万円減益の6億69百万円の利益となりました。」
第1四半期の営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減益となった実績を記載している。 - FY2026通期で減収減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、需要低迷による販売価格の下落及び販売数量の減少等により、連結売上高は前期比134億27百万円減収の1,917億72百万円となりました。上記の減収要因に加え、電力費及び資材価格の高騰や、円安の影響等で足元上昇している鉄スクラップ価格等の影響もあり、連結営業損益は前期比39億36百万円減益の98億13百万円の利益、連結経常損益は前期比43億32百万円減益の110億89百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期比32億71百万円減益の80億51百万円の利益となりました。」
需要低迷、販売価格・数量の減少及び電力費・資材価格・鉄スクラップ価格の負担を背景に、通期で減収減益となった。 - 2026-04-27実績引用業績予想の修正
「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、需要低迷による販売価格の下落及び販売数量の減少等により、連結売上高は前期比134億27百万円減収の1,917億72百万円となりました。上記の減収要因に加え、電力費及び資材価格の高騰や、円安の影響等で足元上昇している鉄スクラップ価格等の影響もあり、連結営業損益は前期比39億36百万円減益の98億13百万円の利益、連結経常損益は前期比43億32百万円減益の110億89百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期比32億71百万円減益の80億51百万円の利益となりました。」
2026年3月期は、販売価格の下落・販売数量の減少及びコスト上昇により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比で減少した実績を記載している。 - FY2026-H1上半期で減収・小幅減益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、需要低迷による販売数量の減少等により、連結売上高は 935億15百万円 で 前年同期比88億68百万円の減収 となりました。販売数量の大幅な減少による減益影響を受けた一方で、販売価格の維持に努めたことでメタルスプレッドが改善し、連結営業損益は 前年同期比9百万円減益 にとどまり 54億31百万円の利益 、連結経常損益は 前年同期比2億64百万円減益 の 63億9百万円の利益 、親会社株主に帰属する中間純損益は、 前年同期比1億84百万円減益 の 46億68百万円の利益 となりました。」
需要低迷による販売数量減少で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益も前年同期比で減少したが、販売価格維持によるメタルスプレッド改善により営業利益の減益幅は9百万円にとどまった。 - FY2025通期で減収減益有価証券報告書
「連結売上高は前期比176億50百万円減収の2,051億99百万円となりました。加えて、コスト面では鉄スクラップ価格が年度後半においてやや低位に推移したものの、2024年問題の影響や電力費及び資材価格の高騰等で相殺され、連結営業損益は前期比41億1百万円減益の137億49百万円の利益、連結経常損益は前期比48億79百万円減益の154億22百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期比38億71百万円減益の113億22百万円の利益となりました。」
需要低迷による販売数量減少及びコスト負担を背景に、2025年3月期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比で減少した。 - FY2025-H1上半期で減収減益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきまして、需要環境の低迷による販売数量の減少により、連結売上高は1,023億83百万円で前年同期比107億26百万円の減収となりました。一方、需要環境が低迷する中でも前年度平均を上回る販売価格を確保したものの、販売数量の減少影響が大きく、連結営業損益は前年同期比36億52百万円減益の54億41百万円の利益、連結経常損益は前年同期比37億66百万円減益の65億73百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純損益は、前年同期比29億38百万円減益の48億53百万円の利益となりました。」
需要環境の低迷と販売数量の減少により、上半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で減少した。販売価格は前年度平均を上回ったが、数量減少の影響が大きかったと記載している。 - FY2024通期で減収増益有価証券報告書
「連結売上高は2,228億50百万円と前期比125億36百万円の減収となりました。一方で、販売価格改善が進捗したことに加え、主原料である鉄スクラップ価格が安定的に推移したことや、コスト改善の進捗により、連結営業損益は前期比39億43百万円増益の178億50百万円の利益、連結経常損益は前期比44億34百万円増益の203億1百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期比26億85百万円増益の151億93百万円の利益となりました。」
販売数量減少により減収となった一方、販売価格改善、鉄スクラップ価格の安定及びコスト改善により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計で減収増益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、主原料である鉄スクラップ価格及び電力価格等の高騰が続いてきた中で販売価格改善に努めましたが、販売数量の減少により、連結売上高は1,692億30百万円で前年同四半期比79億64百万円の減収となりました。また、販売価格改善が進捗したことに加え、鉄スクラップ価格が安定化したことや、コスト改善の進捗により、連結営業損益は前年同四半期比46億26百万円増益の137億74百万円の利益、連結経常損益は前年同四半期比50億82百万円増益の156億35百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期比37億83百万円増益の115億45百万円の利益となりました。」
販売数量減少により減収となった一方、販売価格改善、鉄スクラップ価格の安定化及びコスト改善の進捗により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2上半期で減収・大幅増益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、主原料である鉄スクラップ価格及び電力価格等の高騰に対して販売価格改善に努めましたが、販売数量の減少により、連結売上高は1,131億9百万円で前年同四半期比33億94百万円の減収となりました。また、販売価格改善が進捗したことに加え、鉄スクラップ価格が安定化したことや、コスト改善の進捗により、連結営業損益は前年同四半期比53億23百万円増益の90億93百万円の利益、連結経常損益は前年同四半期比57億9百万円増益の103億40百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期比43億38百万円増益の77億91百万円の利益となりました。」
販売数量減少により減収となった一方、販売価格改善の進捗、鉄スクラップ価格の安定化及びコスト改善により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に増加した。 - FY2024-Q1前年同期比でほぼ横ばい・大幅増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主原料である鉄スクラップ価格及び電力価格等の高騰に対して販売価格改善に努めましたが、販売数量の減少により、連結売上高は608億8百万円で前年同四半期比1億50百万円増収とほぼ横ばいとなりました。また、販売価格改善が進捗したことに加え、鉄スクラップ価格が安定化したことや、コスト改善の進捗により、連結営業損益は前年同四半期比48億36百万円増益の48億96百万円の利益、連結経常損益は前年同四半期比51億18百万円増益の57億6百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期比37億54百万円増益の42億16百万円の利益となりました。」
販売数量の減少により売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、販売価格改善の進捗、鉄スクラップ価格の安定化及びコスト改善により、営業利益48億96百万円、経常利益57億6百万円、親会社株主帰属四半期純利益42億16百万円となり、大幅な増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、鉄スクラップ価格及び電力価格等の高騰に対して販売価格改善に努めたことにより、連結売上高は1,771億94百万円と前年同四半期比260億12百万円の増収となりました。また、2021年3月期から継続している鉄スクラップ価格高騰が当期中に調整局面に入り、その状況が長引いていることや、コスト改善の進捗等により、営業損益は前年同四半期比116億39百万円増益の91億48百万円の利益となり、経常損益は前年同四半期比117億23百万円増益の105億53百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同四半期比86億27百万円増益の77億61百万円の利益となりました。」
販売価格改善、鉄スクラップ価格高騰の調整局面及びコスト改善の進捗を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2上半期で増収増益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、鉄スクラップをはじめとする原燃料の高騰に対して販売価格改善に努めたこと等により、連結売上高は1,165億4百万円と前年同四半期比204億60百万円の増収となりました。また、2021年3月期から継続している鉄スクラップ価格高騰が当上半期の期中において調整局面に入ったことで、取り組んできた販売価格改善が追い付いたことに加え、コストダウンの成果が得られたこと等により、営業損益は前年同四半期比56億19百万円増益の37億69百万円の利益となり、経常損益は前年同四半期比54億75百万円増益の46億30百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同四半期比41億62百万円増益の34億53百万円の利益となりました。」
原燃料高に対する販売価格改善、鉄スクラップ価格の調整及びコストダウンを背景に、売上高1,165億4百万円、営業利益37億69百万円、経常利益46億30百万円、親会社株主帰属四半期純利益34億53百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2023-Q1前年同期比で増収増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、鉄スクラップをはじめとする原燃料の高騰に対して販売価格改善に努めたこと等により、前年同四半期比126億97百万円増収の606億58百万円となりました。また、2021年3月期から継続している鉄スクラップ価格高騰が当四半期の期中において調整局面に入ったことで、取り組んできた販売価格改善が追い付いたことに加え、コストダウンの成果が得られたこと等により、営業利益は前年同四半期比5億96百万円増益の59百万円、経常利益は前年同四半期比6億25百万円増益の5億88百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比3億69百万円増益の4億61百万円となりました。」
原燃料高騰に対する販売価格改善、鉄スクラップ価格の調整及びコストダウンを背景に、売上高606億58百万円、営業利益59百万円、経常利益5億88百万円、親会社株主帰属四半期純利益4億61百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022通期で増収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、主原料である鉄スクラップなどの高騰に伴う販売価格の値上げ等により、連結売上高は2,042億1百万円と前期比514億16百万円の増収となりましたが、主原料等の急騰に販売価格の値上げが追い付かなかったこと等により、営業損益は前期比76億84百万円減益の26億97百万円の損失、経常損益は前期比87億43百万円減益の12億52百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期比61億円減益の11億12百万円の損失となりました。」
鉄スクラップ等の高騰に伴う値上げで増収となった一方、価格転嫁が追い付かず、営業損失26億97百万円、経常損失12億52百万円、親会社株主帰属当期純損失11億12百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計で増収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、主原料である鉄スクラップなどの高騰に伴う販売価格の値上げ等により、連結売上高は151,181百万円と前年同四半期比39,643百万円の増収となりましたが、主原料等の急騰に販売価格の値上げが追い付かなかったこと等により、営業損益は前年同四半期比7,635百万円減益の2,490百万円の損失となり、経常損益は前年同四半期比8,068百万円減益の1,170百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期比6,151百万円減益の866百万円の損失となりました。」
第3四半期累計では、鉄スクラップ等の高騰に伴う販売価格引上げにより増収となった一方、価格転嫁が追い付かず、営業損失24億90百万円、経常損失11億70百万円、親会社株主帰属四半期純損失8億66百万円となった。 - FY2022-Q2上半期で増収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、主原料である鉄スクラップなどの高騰に伴う販売価格の値上げ等により、連結売上高は960億43百万円と前年同四半期比242億5百万円の増収となりましたが、主原料等の急騰に販売価格の値上げが追い付かなかったこと等により、営業損益は前年同四半期比56億2百万円減益の18億49百万円の損失となり、経常損益は前年同四半期比58億58百万円減益の8億44百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同四半期比46億49百万円減益の7億8百万円の損失となりました。」
鉄スクラップ等の高騰に伴う販売価格引上げで売上高は前年同期比242億5百万円増加した一方、価格転嫁が追い付かず、営業損益18億49百万円、経常損益8億44百万円、親会社株主帰属四半期純損益7億8百万円の損失となった。 - FY2022-Q1前年同期比で増収減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主原料である鉄スクラップ価格が年度初めより急騰し、それに伴う販売価格の値上げを実施したこと等により、前年同四半期比107億36百万円増収の479億61百万円となりました。また、鉄スクラップ価格が上級屑を中心に依然として上昇基調で推移していること等により、営業損失は前年同四半期比28億86百万円減益の5億36百万円、経常損失は前年同四半期比29億96百万円減益の37百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比25億21百万円減益の91百万円となりました。」
鉄スクラップ価格の急騰・上昇基調により、売上高は前年同期比で増加した一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2021通期で減収減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、鋼材の販売価格が下落したこと等により、連結売上高は前期比152億57百万円減収の1,527億85百万円となりました。また、コスト削減努力を継続したものの、主原料である鉄スクラップ価格が上昇したこと等により、連結営業利益は前期比41億37百万円減益の49億87百万円、連結経常利益は前期比30億39百万円減益の74億90百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比24億55百万円減益の49億87百万円となりました。」
前期の増収増益から転じ、2021年3月期は売上高1,527億85百万円、営業利益49億87百万円、経常利益74億90百万円、親会社株主帰属当期純利益49億87百万円の減収減益となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、当社の販売数量が減少したことと販売価格の下落により、連結売上高は1,115億38百万円と前年同四半期比159億51百万円の減収となりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一旦下落傾向にありました主原料である鉄スクラップの価格は、足下では再び騰勢を強めており、変動費低減や固定費圧縮などのコスト改善に取り組んだものの、営業利益は前年同四半期比9億40百万円減益の51億44百万円、経常利益は前年同四半期比3億3百万円減益の68億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比4億63百万円減益の52億85百万円となりました。」
販売数量・販売価格の下落により減収となり、コスト改善に取り組んだものの、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2上半期で減収増益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、当社の販売数量が減少したことと販売価格の下落により、連結売上高は718億37百万円と前年同四半期比152億2百万円の減収となりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一旦下落傾向にありました主原料である鉄スクラップの価格は、足下では再び騰勢を強めておりますが、売上原価への反映が在庫により一部下期に持ち越されたことと、変動費低減や固定費圧縮などのコスト改善に取り組んだこと等により、営業利益は前年同四半期比7億30百万円増益の37億52百万円、経常利益は前年同四半期比13億53百万円増益の50億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比8億95百万円増益の39億41百万円となりました。」
販売数量・販売価格の下落により減収となった一方、原料価格の売上原価への反映時期、変動費低減及び固定費圧縮などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前年同期比で減収増益有価証券報告書
「その結果、当社の販売数量が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比69億38百万円減収の372億24百万円となりました。また、前年同四半期はスクラップ価格高騰の影響が残っていたのに対し、当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大による需要停滞の影響が想定よりも軽微であったこと等により、営業利益は前年同四半期比9億7百万円増益の23億49百万円、経常利益は前年同四半期比11億5百万円増益の29億59百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比8億89百万円増益の26億13百万円となりました。」
販売数量の減少等により売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、朝日工業㈱のグループ入りによる影響に加え、鋼材の販売価格が上昇したこと等により、連結売上高は1,274億89百万円と前年同四半期比137億25百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比27億24百万円増益の60億85百万円、経常利益は前年同四半期比32億48百万円増益の72億1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比33億95百万円増益の57億49百万円となりました。」
朝日工業のグループ入り、鋼材販売価格の上昇、鉄スクラップ価格の下落及びコスト削減努力を背景に、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2上半期で増収増益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、朝日工業㈱のグループ入りによる影響に加え、鋼材の販売価格が上昇したこと等により、連結売上高は870億40百万円と前年同四半期比133億90百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比10億65百万円増益の30億21百万円、経常利益は前年同四半期比13億34百万円増益の36億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比11億78百万円増益の30億46百万円となりました。」
朝日工業のグループ入り、鋼材販売価格の上昇、鉄スクラップ価格の下落及びコスト削減努力を背景に、上半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前年同期比で増収増益有価証券報告書
「その結果、朝日工業㈱の加入による影響に加え、鋼材の販売単価が上昇したこと等により、その結果、朝日工業㈱の加入による影響に加え、鋼材の販売単価が上昇したこと等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比71億97百万円増収の441億63百万円となりました。また、鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比2億88百万円増益の14億42百万円、経常利益は前年同四半期比3億60百万円増益の18億54百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億27百万円増益の17億23百万円となりました。」
朝日工業の加入、鋼材販売単価の上昇、鉄スクラップ価格の下落及びコスト削減努力を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019通期で増収・営業増益・経常増益・純減益有価証券報告書
「連結売上高は、前期比185億75百万円増収の1,483億55百万円となり、連結営業利益は、前期比25億76百万円増益の43億42百万円、連結経常利益は、前期比29億87百万円増益の51億35百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比11億57百万円減益の37億77百万円となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が前期比で増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内の建設需要の緩やかな回復もあり、当社の鋼材販売数量が84万トンと前年同四半期比4万9千トン増加し、鋼材販売価格も前年同四半期比トン当たり1万7百円上昇したことなどにより、連結売上高は、1,137億64百万円と前年同四半期比206億4百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの、販売数量の増加に加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比16億96百万円増益の33億60百万円、経常利益は前年同四半期比19億44百万円増益の39億53百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億88百万円増益の23億53百万円となりました。」
第3四半期累計では、鋼材販売数量・価格の上昇及びコスト削減努力により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2上半期で増収増益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、国内の建設需要の緩やかな回復もあり、当社の鋼材販売数量が54万トンと前年同四半期比2万4千トン増加し、鋼材販売価格も前年同四半期比トン当たり1万9百円上昇したことなどにより、連結売上高は、736億49百万円と前年同四半期比145億64百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの、販売数量の増加に加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比8億83百万円増益の19億55百万円、経常利益は前年同四半期比9億97百万円増益の23億25百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億54百万円増益の18億67百万円となりました。」
前年同期比で鋼材販売数量・販売価格が上昇し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2019-Q1前年同期比で増収増益有価証券報告書
「その結果、鋼材の販売単価が上昇したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比69億9百万円増収の369億66百万円となりました。また、鉄スクラップ価格が上昇したものの、販売数量の増加に加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比5億58百万円増益の11億53百万円、経常利益は前年同四半期比6億97百万円増益の14億93百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比6億80百万円増益の11億96百万円となりました。」
鋼材販売単価・販売数量の上昇及びコスト削減努力により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018通期で増収・営業減益・経常減益・純増益有価証券報告書
「連結売上高は、前期比303億14百万円増収の1,297億79百万円となりました。一方で、主原料である鉄スクラップ価格が大幅に上昇するなか、販売価格の値上げを実施したものの、出荷価格への反映の遅れもあり、連結営業利益は、前期比5億69百万円減益の17億66百万円、連結経常利益は、前期比6億13百万円減益の21億47百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比29億55百万円増益の49億35百万円となりました。」
通期では鋼材販売数量・販売単価の上昇により増収となった一方、原料高と販売価格反映の遅れにより営業利益・経常利益は減益となり、投資有価証券売却益等により純利益は増益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計で増収減益有価証券報告書
「その結果、当社の鋼材販売数量が前年同四半期比6万7千トン増加の79万1千トンになったことに加え、鋼材販売価格が前年同四半期比トン当たり7千8百円上昇したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比209億35百万円の増収の931億60百万円となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が大幅に上昇するなか、販売価格の値上げを実施したものの、出荷価格への反映の遅れもあり、営業利益は前年同四半期比3億93百万円減益の16億64百万円、経常利益は前年同四半期比4億90百万円減益の20億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比75百万円減益の17億65百万円となりました。」
鋼材販売数量・価格の上昇により売上高は増加した一方、鉄スクラップ価格上昇と販売価格反映の遅れにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2増収・営業減益・経常減益・純増益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、国内の建設需要の緩やかな回復もあり、当社の鋼材販売数量は51万6千トンと前年同四半期比4万5千トン増加し、鋼材販売価格も前年同四半期比トン当たり6千7百円上昇したことなどにより、連結売上高は、590億85百万円と前年同四半期比119億46百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が大幅に上昇するなか、販売価格の値上げを実施しましたが、出荷価格への反映の遅れもあり、営業利益は前年同四半期比2億40百万円減益の10億72百万円、経常利益は前年同四半期比2億75百万円減益の13億27百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の売却に伴う特別利益の計上などで前年同四半期比1億17百万円増益の13億13百万円となりました。」
鋼材販売数量・販売価格の上昇により売上高は増加した一方、原料価格上昇と販売価格反映の遅れにより営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2018-Q1前年同期比で増収増益有価証券報告書
「この結果、鋼材の販売単価が上昇したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比65億40百万円増収の300億56百万円となりました。また、鉄スクラップ価格が上昇したものの、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比1億90百万円増益の5億95百万円、経常利益は前年同四半期比1億52百万円増益の7億95百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比1億15百万円増益の5億16百万円となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、鋼材販売単価の上昇とコスト削減努力により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017通期で減収減益有価証券報告書
「連結売上高は、994億65百万円と前期比5億59百万円の減収となりました。また、コスト削減努力の一方で鉄スクラップ価格が上昇したことなどにより、連結営業利益は、前期比20億13百万円減益の23億36百万円、連結経常利益は、前期比25億77百万円減益の27億61百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比37億1百万円減益の19億79百万円となりました。」
鋼材販売単価の下落及び鉄スクラップ価格上昇等により、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期比で減少した。 - FY2017-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書
「このような状況の下、国内の建設需要減少などの影響により、当社単独の鋼材販売数量が前年同期比2万2千トン減少の72万4千トンになったことに加え、鋼材販売価格が前年同期比トン当たり7千6百円下落したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比53億51百万円減収の722億25百万円となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が上昇する一方、鋼材市況悪化の影響などにより販売価格が下落し、メタルスプレッドが縮小したことから、営業利益は前年同期比11億55百万円減益の20億58百万円、経常利益は前年同期比14億93百万円減益の24億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17億63百万円減益の18億40百万円となりました。」
第3四半期累計では、鋼材販売数量が72万4千トン、販売価格が前年同期比トン当たり7,600円下落し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2上半期で販売数量・価格下落により減収減益有価証券報告書
「その結果、当上半期の連結業績につきましては、国内の建設需要減少などの影響により、当社の鋼材販売数量は47万1千トンと前年同期比2万8千トン減少し、鋼材販売価格も前年同期比トン当たり8千9百円下落したことにより、売上高は471億38百万円と前年同期比65億25百万円の減収となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が下落したものの、鋼材市況悪化の影響などにより販売価格の下落が上回りメタルスプレッドが縮小したことから、営業利益は前年同期比2億51百万円減益の13億12百万円、経常利益は前年同期比4億33百万円減益の16億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億44百万円減益の11億96百万円となりました。」
上半期は鋼材販売数量47万1千トン、販売価格は前年同期比トン当たり8,900円下落し、メタルスプレッドの縮小により売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「このような状況下で、鋼材の販売単価が下落したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比40億27百万円減少の235億15百万円となりました。鉄スクラップ・エネルギー価格等諸コストが下落し、コスト削減努力を続けたことにより売上原価が低減したものの、売上高の減少による影響で、営業利益は前年同四半期比4億81百万円減少の4億5百万円、経常利益は前年同四半期比5億78百万円減少の6億43百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億68百万円減少の4億円となりました。」
前年度の通期では減収下で営業利益・経常利益・純利益が増加していたが、当四半期は鋼材販売単価の下落等により、前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結売上高は、1,000億24百万円と前期比255億70百万円の減収となりました。一方で、鉄スクラップ価格が下落したことやコスト削減努力の継続により、連結営業利益は、前期比8億52百万円増益の43億49百万円、連結経常利益は、前期比9億44百万円増益の53億39百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比27億72百万円増益の56億81百万円となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加した。