中山製鋼所(5408)・リスク再掲
自動車向け半導体・部品不足による生産停止
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「製造業向けについても盛り上がりを欠いていることから、国内需要は低調に推移しております。」
半導体・部品供給制約そのものへの新たな記載はないが、製造業向け需要の盛り上がりを欠く状況が続いている。 - FY2024供給制約緩和後も自動車需要は前年割れ有価証券報告書
「自動車向け需要は半導体などの部品供給制約の緩和により回復しましたが足元では前年割れの状態が続いており、」
半導体等の部品供給制約は緩和され自動車向け需要は回復したものの、足元では前年割れが続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの主力事業である鉄鋼業界におきましては、自動車向け需要は半導体を中心とした部品供給制約の緩和により回復しましたが、産業機械向けや建築向けの国内需要は弱含みで推移しました。」
半導体を中心とする部品供給制約が緩和され、自動車向け需要は回復したと記載されている。一方、産業機械・建築向け需要は弱含みである。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自動車向け需要は半導体の供給不足が解消されるにつれ回復傾向にありますが、建築や産業機械向けの国内鉄鋼需要は厳しい状況が続いております。」
半導体の供給不足が解消されるにつれて自動車向け需要は回復傾向となり、従来の供給制約の影響は一部緩和された。 - FY2023自動車向け供給制約継続・一部需要回復有価証券報告書
「製造業向け需要は、産業機械向けは一部で内外需要の回復による増加が見られましたが、自動車向けは半導体など部品の供給制約から年度後半まで減少基調が続きました。」
半導体・部品供給制約は自動車向け需要の減少として年度後半まで継続した一方、産業機械向けには一部回復が見られた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「製造業向け需要は、自動車向け・産業機械向けともに部品の供給制約などから減少し、」
半導体・部品不足を含む供給制約が、自動車向けだけでなく産業機械向けにも広がり、製造業向け鉄鋼需要の減少として現れている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「製造業向け需要はサプライチェーン停滞による部品不足の影響から減少基調であり、」
サプライチェーン停滞と部品不足が製造業向け鉄鋼需要の減少基調として、当四半期の事業環境に継続して現れている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、新たな変異株の流行や世界的な半導体を中心とした部品供給不足の影響など、先行き不透明な状況となっております。」
半導体を中心とする世界的な部品供給不足が継続し、新たな変異株の流行も加わって先行き不透明感が強まっている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「製造業向けでは自動車向けは半導体や部品の供給不足により一部で生産停止などがありました」
自動車向けで半導体・部品の供給不足により一部生産停止が発生したと記載され、鉄鋼需要に影響し得る供給制約が新たに具体化されている。