中山製鋼所(5408)・目標最終年度未達
平成30年度の連結財務目標
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019最終年度未達有価証券報告書
「利益面では諸施策の実行と環境変化への迅速かつ的確な対応などにより、2017年度までは概ね計画を達成しましたが、最終年度では、諸資材価格・エネルギー価格・輸送コストなどの急激な値上がりのほか、台風等被害の一過性の要因も加わり未達となりました。」
従来の平成30年度財務目標について、自己資本比率は目標水準を上回った一方、経常利益とROEを含む利益面では最終年度に未達となったと説明している。 - FY2018達成有価証券報告書
「経常損益 (百万円) 6,329 自己資本比率 (%) 62.0 自己資本利益率 (%) 7.3」
平成30年度の財務目標である経常利益60億円、自己資本比率62%、ROE7%に対し、経常利益63億29百万円、自己資本比率62.0%、ROE7.3%となり、目標年度の実績が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高1,100億76百万円(前年同期比200億51百万円増)、営業利益49億96百万円(前年同期比6億74百万円の増益)、経常利益50億27百万円(前年同期比7億60百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益40億8百万円(前年同期比4億8百万円の増益)となりました。」
平成30年度の連結財務目標に対し、第3四半期累計の経常利益は50億27百万円、自己資本比率は62.5%となった。目標年度前のため達成完了とはせず、期中の進捗として記録する。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「経常利益 (百万円) 3,312 自己資本比率 (%) 63.2」
平成30年度の連結財務目標に対し、第2四半期累計の経常利益は33億12百万円、自己資本比率は63.2%となった。通期目標の達成完了とはせず、期中の進捗として記録する。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年度の連結財務目標 経常利益 :60 億円 自己資本比率:62 % ROE : 7 %」
平成30年度目標は引き続き掲げられている。当連結会計年度の経常利益は60億24百万円、自己資本比率は62.5%、ROEは8.4%となり、目標値を上回る水準に到達しているが、目標年度前のため達成完了とはしていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成30年度の連結財務目標 経常利益:60億円 自己資本比率:62% ROE:7%」
3ヵ年計画の財務目標として、経常利益、自己資本比率、ROEの数値を設定している。