中山製鋼所(5408)・リスク前進
投資有価証券・年金資産の株価変動
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券価格・年金資産の市場変動リスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は7銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は566百万円であります。」
政策保有株式について、当事業年度に7銘柄を売却し、売却価額合計は566百万円となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、純投資目的である投資株式は保有しておらず、純投資目的以外の目的である投資株式についても保有の意義が必ずしも十分でないと判断される株式については縮減を図る方針であります。また、年金資産の構成についても、国内債券等安全性の高い資産が過半数を占めるなど、上場株式のリスクについて極力低減させております。」
投資有価証券・年金資産の株価変動リスクに対し、純投資株式を保有せず、政策保有株式の縮減と安全資産の過半保有を行う方針が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「上場株式の株価変動などに伴う投資有価証券の価値変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼします。また、年金資産を構成する上場株式の株価変動により、退職給付会計における数理計算上の差異が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券と年金資産の双方について、株価変動の影響を記載している。