日本製鉄(5401)・施策前進
和歌山製鐵所第2高炉への切替えと製鋼工場休止
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
和歌山製鐵所第2高炉切替え・製鋼工場休止による生産体制再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「国内においては、和歌山製鐵所で高炉の新鋭化や、八幡製鐵所で連続鋳造設備の新設等を行うなど最適生産体制の構築に継続的に取り組む」
和歌山製鐵所の高炉新鋭化を進め、最適生産体制の構築を実績として記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「和歌山製鐵所第5高炉の炉況悪化など操業・設備トラブルによる生産・出荷量減少の影響が大きいことに加え、第3四半期の海外鉄鋼市況の下落の影響もあり、第2四半期決算発表時(平成30年11月2日)から200億円減益の3,300億円の見通しとなりました。和歌山製鐵所第5高炉については切替えを予定しており、2月中旬以降、第2高炉の円滑な立上げに努めてまいります。」
和歌山製鐵所第5高炉の炉況悪化を受け、第2高炉への切替えと2月中旬以降の円滑な立上げという対応段階を具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社 和歌山製鐵所 和歌山県 和歌山市 製鉄 第2高炉及び製鋼設備 115,000 98,100 借入金等 平成20年4月 平成30年度末頃」
日鉄住金鋼鉄和歌山の吸収合併に伴い、第2高炉・製鋼設備の改修計画が当社和歌山製鐵所の計画として引き継がれ、既支払額981億円、平成30年度末頃の完了予定を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「和歌山製鐵所第5高炉から稼働待機中の新第2高炉への切替えを、2018 年度末頃に実施します。これにより粗鋼生産能力は50 万t/年増加します。また、同製鐵所構内にある日鉄住金スチール㈱の製鋼工場について、2019 年度末を目途に休止し、当社和歌山製鐵所からの鋼片供給に移行します。」
和歌山製鐵所で第2高炉への切替えによる粗鋼能力50万t/年増加と、日鉄住金スチールの製鋼工場休止・鋼片供給移行を計画した。