日本製鉄(5401)・施策達成
山陽特殊製鋼の子会社化等の検討
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
山陽特殊製鋼子会社化による特殊鋼事業・グローバル基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「両社は、本子会社化等に関する契約に基づき、2019年3月28日に、以下の取引を実施した。」
山陽特殊製鋼について第三者割当増資を引き受け、議決権所有割合を15.3%から51.5%へ引き上げ、2019年3月28日に連結子会社化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成31年3月を目途に当社が山陽特殊製鋼を子会社化(以下「本子会社化」という。)し、当社が平成30年6月1日付で完全子会社化したOvako AB社(スウェーデンに本社を置く特殊鋼メーカー。以下「Ovako」という。)との3社連携も視野に、両社の特殊鋼事業の強化とグローバル事業推進体制の構築についての検討を進めてきた。」
山陽特殊製鋼の子会社化について契約を締結し、議決権所有割合を15.3%から51.5%へ引き上げる具体的な方法と、Ovakoを含む三社連携の計画を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内においては、持分法適用関連会社である山陽特殊製鋼㈱の子会社化等の検討を開始することと致しました。」
特殊鋼分野の技術・品質・商品開発力とグローバル事業の強化に向け、山陽特殊製鋼の子会社化等の検討を開始した。