日本製鉄(5401)・施策達成
IFRSの任意適用
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS適用による財務情報比較可能性・資金調達対応150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており」
IFRS任意適用について、予定・四半期開示の段階から進み、2019年3月期の連結財務諸表に実際に適用した。 - FY2019-Q3第3四半期IFRS業績を開示有価証券報告書
「IFRSに基づく第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益は4兆5,700億円、事業利益は2,600億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,000億円(全て概算値)となりました。」
IFRS任意適用後の第3四半期連結累計期間について、売上収益、事業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益を開示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、平成31年3月期決算から国際財務報告基準(以下IFRS)を任意適用することとしており、IFRSに基づく第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益は2兆9,400億円、事業利益は1,580億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,170億円(全て概算値)となりました。」
IFRS任意適用について、適用予定の表明から進み、第2四半期累計期間のIFRSベース業績を実際に開示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、平成31年3月期決算から国際財務報告基準(以下IFRS)を任意適用することとしており」
前年度の任意適用予定から、平成31年3月期決算からの適用を決定したとの表現に進み、上期の連結事業利益見込みもIFRSベースで示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、グローバル展開の一層の推進による企業価値の向上と資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、平成30年度期末(平成31年3月末)の連結財務諸表から、国際的な会計基準である国際財務報告基準(IFRS)を任意適用する予定です。」
平成31年3月末の連結財務諸表からIFRSを任意適用する予定を開示した。