日本製鉄(5401)・施策前進
八幡製鉄所の電磁鋼板設備投資
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、電磁鋼板についても、カーボンニュートラルに向けた社会的ニーズを踏まえ、既決定投資に加え、新たに約900億円を投入し、瀬戸内製鉄所阪神地区(堺)・九州製鉄所八幡地区においてハイグレード無方向性電磁鋼板の能力対策を実施することを2023年5月に決定しました。」
電磁鋼板設備投資について、既決定投資に加えて約900億円の能力対策を決定し、投資対象を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、これらのハイグレードな電磁鋼板の需要拡大に対応するべく、九州製鉄所八幡地区、瀬戸内製鉄所広畑地区において電磁鋼板ラインの新設を決定しました。」
八幡製鉄所の電磁鋼板設備投資について、広畑地区を含む2拠点のライン新設・増強を実行段階として開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、これらのハイグレードな電磁鋼板の需要拡大に対応するべく、九州製鉄所八幡地区、瀬戸内製鉄所広畑地区において電磁鋼板ラインの新設を決定しました。」
八幡地区での電磁鋼板設備投資決定を、広畑地区を含む2拠点の電磁鋼板ライン新設として具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「具体的には、日鉄日新製鋼㈱や山陽特殊製鋼㈱・オバコ社との統合再編シナジーを早期に最大限発揮するとともに、八幡製鉄所における電磁鋼板の設備投資を決定するなど、今後も需要が伸長し、当社の優位性が発揮できる分野・地域への投資を推進してまいります。」
八幡製鉄所で電磁鋼板の設備投資を決定し、需要伸長と自社の優位性が見込まれる分野・地域へ投資する施策を新たに明示した。