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日本製鉄(5401)・施策前進

八幡製鐵所の鉄源工程集約

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。

7記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2017前進FY2018 – FY2021-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 22020
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八幡製鐵所小倉地区鉄源工程の戸畑地区集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「設備休止関連損失等  42,287百万円 製鉄セグメントにおいて、九州製鉄所八幡地区(小倉)鉄源設備等の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等である。」

    八幡地区(小倉)の鉄源設備集約・休止について、廃止決定に基づく除却・解体費用等42,287百万円が事業再編損として計上された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「九州製鉄所八幡地区(戸畑)において、2019年5月に新鋭連続鋳造設備を稼働させ、2020年度上期末を目途に同地区(小倉)の鉄源設備(高炉、製鋼)を休止します。」

    戸畑地区の新鋭連続鋳造設備が2019年5月に稼働し、小倉地区の高炉・製鋼設備を2020年度上期末を目途に休止する段階に進んだ。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「八幡製鐵所で連続鋳造設備の新設等を行うなど最適生産体制の構築に継続的に取り組む」

    八幡製鐵所の第3連続鋳造設備について、新設工事を進めていることを事業実績として記載している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「八幡製鐵所での新鋭連続鋳造設備稼働(2019 年度~)により、小倉地区の鉄源設備(高炉、製鋼)を計画通り2020 年度末を目途に休止します。なお、小倉地区での特殊鋼棒線製品の生産は現行水準を維持します。」

    八幡製鐵所の新鋭連続鋳造設備を2019年度から稼働させ、小倉地区の高炉・製鋼設備を2020年度末を目途に休止する計画を具体化した。
  5. FY2017後退有価証券報告書

    「また、小倉第2高炉の休止予定時期も昨年公表時から2年延期し、2020年度末と致します。」

    戸畑地区への最新鋭連続鋳造設備新設などの方案変更を進める一方、小倉第2高炉の休止時期は2018年度末目途から2020年度末目途へ2年延期された。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「八幡製鐵所 第3連続鋳造設備(付帯設備を含む)」

    八幡製鐵所の鉄源工程集約に関連し、第3連続鋳造設備の新設計画が具体化した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「小倉地区の第2高炉を含むすべての鉄源工程を休止する一方で、戸畑地区に連続鋳造設備を新設するなど、すべての鉄源工程を戸畑地区に集約することでさらなる生産性向上を図り、八幡製鐵所の総合的競争力を強化することと致しました。」

    当初計画を一部見直し、小倉地区の鉄源工程を休止して戸畑地区へ集約する方案を示している。
一緒に動いた変遷

「主要設備の強化・再建」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要設備の強化・再建4回
  3. 2金利・金融市場の変動4回
  4. 3原燃料費低減・歩留向上によるコスト改善3回
  5. 4技術先進性を通じた利益成長3回
  6. 5有価証券・関係会社株式・年金資産の価値変動3回
  7. 6研究開発費2,100億円/3ヵ年3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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