日本製鉄(5401)・施策前進
山陽特殊製鋼の完全子会社化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-04。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
山陽特殊製鋼の完全子会社化・吸収合併1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「山陽特殊製鋼の当社との統合: 統合時期 2027 年 4 月 1 日(予定)」
山陽特殊製鋼との統合について、2027年4月1日予定という時期を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2027年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である山陽特殊製鋼㈱を吸収合併することに関し、2026年5月13日開催の取締役会決議により決定し、合併契約を締結した。」
山陽特殊製鋼の完全子会社化後の統合段階として、2027年4月1日を効力発生日とする吸収合併契約を締結した。 - 2026-05-13再定義M&A・子会社異動終息を示唆
「この度、より一体となった組織・業務運営がシナジー効果の更なる早期発揮・最大化に資するとの認識に至り、山陽特殊製鋼を当社に吸収合併することと致しました。」
山陽特殊製鋼の完全子会社化後の連携段階から、2027年4月1日を効力発生日とする日本製鉄への吸収合併・解散へ関係が再整理された。山陽特殊製鋼を独立した法人として扱うテーマは終息を示唆しているが、合併は将来予定である。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年1月には、特殊鋼棒線事業の一体化・最適化を通じた収益機会の拡大、事業戦略の強化、並びにさらなる最適生産体制の追求のため、当社グループ連結子会社の山陽特殊製鋼㈱を705億円で完全子会社化することを決定し、2025年4月に完了しました。」
山陽特殊製鋼について、705億円での完全子会社化を決定し、2025年4月に取得を完了した。