日本製鉄(5401)・施策達成
君津製鐵所の超ハイテン鋼板製造設備新設
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新生産技術の確立と次世代モビリティ向け新素材対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当社は超ハイテン鋼板の供給体制を強化するため、東日本製鉄所君津地区第6CGLの商業運転を開始しました。」
君津製鐵所の超ハイテン鋼板製造設備について、計画段階から商業運転開始に進んだ。月産能力33千トン、1.5GPa級の製造能力を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この設備では、強度1.5GPa級の超ハイテン鋼板の製造が可能で、2020年度第3四半期に稼働開始予定です。」
君津地区の超ハイテン鋼板設備について、1.5GPa級の製造能力と2020年度第3四半期の稼働予定を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、自動車分野においては、君津製鐵所に超ハイテン鋼板の製造設備を新設することを決定致しました。」
自動車の軽量化・高強度化ニーズを捕捉するため、君津製鐵所に超ハイテン鋼板製造設備を新設する計画を示した。