日本製鉄(5401)・施策前進
選択と集中による資産圧縮2,000億円/3ヵ年
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「資産圧縮: 政策保有株式の売却等により、2026 年度 1,000 億円以上を実行する方針」
資産圧縮について、2026年度に1,000億円以上を実行する年度方針を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、2012年度以降、政策保有株式の売却、在庫圧縮、不動産売却、並びに資金効率化等を通じ、2025年度までの14年間累計で連結ベースで約2.2兆円の資産圧縮を実行しました。」
資産圧縮について、政策保有株式売却、在庫圧縮、不動産売却及び資金効率化を通じた14年間累計約2.2兆円の実行実績を開示した。 - FY2021達成有価証券報告書
「2020年度においても政策保有株式の売却を中心に更に1,400億円を追加で実行し(2018年度から2020年度までの累積実行額は5,200億円)、キャッシュ・フローの確保に努めました。」
2020年中期経営計画の資産圧縮について、2018~2020年度の累積実行額が5,200億円に達した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画での資産圧縮目標を当初計画の1,000億円から4,000億円に増額し実行してきていますが(2018年度:1,000億円、2019年度:2,800億円、2カ年累計:3,800億円)、これを5,000億円以上に引き上げ、キャッシュフローの改善に取り組んでいます。」
資産圧縮目標を1,000億円から4,000億円へ増額して実行したうえで、さらに5,000億円以上へ引き上げた。2カ年累計実績は3,800億円である。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、財務規律を重視したキャッシュマネジメント(資産圧縮・設備投資効率化)も実行してまいります。」
資産圧縮と設備投資効率化を組み合わせたキャッシュマネジメントを継続して実行する方針を再確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「資産圧縮対策の積増しや設備投資の一層の効率化を通じて同計画を補強し」
2020年中期計画の資産圧縮について、計画の実行に加えて対策を積み増し、設備投資の効率化も進める方針を示した。 - FY2018後退有価証券報告書
「なお、上記資源投入の実行と併せて、グループ全体の「選択と集中」を更に進めて、資産圧縮 (約1,000 億円/3 ヵ年)を行い、上記成長投資の財源の一部に充当します。」
資産圧縮の計画は2017年中期計画の約2,000億円/3ヵ年から約1,000億円/3ヵ年へ縮小された。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ全体の選択と集中を更に進めて、資産圧縮 (約2,000億円/3ヵ年)を行い、上記の成長投資の財源の一部に充当し、財務体質の改善も同時に実現します。」
グループ全体の選択と集中を通じて約2,000億円を3ヵ年で資産圧縮し、成長投資の財源と財務体質改善に充てる施策を示している。