Komori
日本製鉄(5401)・施策前進

自律的内部統制とリスクマネジメント

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-21。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2023 – 2026-05-212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
各部門・グループ会社の自律的内部統制・リスク管理体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進ガバナンス

    「当社は、上場子会社を含むグループ会社全社を対象に、各社の必要な体質強化について審議・実行することを目的に、適時適切に各社の経営状況・財務状況を評価し、財務データに基づき年に1回以上の頻度で経営健全度評価を実施し、その結果を経営会議及び取締役会に報告しています。」

    グループ会社を対象とする経営状況・財務状況の評価と、経営会議及び取締役会への報告という運用を具体的に示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループにおける内部統制システムの運用体制として、内部統制企画及び内部監査を担当する内部統制・監査部(専任24名、兼務28名)並びに各分野のリスク管理を担当する機能部門(約800名)を設置しています。」

    自律的内部統制とリスクマネジメントについて、内部統制・監査部、機能部門、当社約130名のリスクマネジメント担当者、グループ会社約500名の責任者等の配置人数を更新した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループにおける内部統制システムの運用体制として、内部統制企画及び内部監査を担当する内部統制・監査部(専任19名、兼務22名)並びに各分野のリスク管理を担当する機能部門(約850名)を設置しています。」

    自律的内部統制を基本とする体制について、内部統制・監査部、機能部門、リスクマネジメント担当者の具体的な配置人数を開示した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、関連法規を遵守し、財務報告の信頼性と業務の有効性・効率性を確保するため、内部統制システムを整備し適切に運用するとともに、その継続的改善に努めております。」

    自律的内部統制を基本に、内部統制・監査部、機能部門、リスクマネジメント担当者、内部通報制度等を含む運用体制を再確認している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、自律的内部統制を基本とした内部統制システムを構築・整備する。」

    自律的内部統制を基本とし、内部統制・監査部、機能部門、各部門・グループ会社のリスクマネジメント担当者を配置する体制を再確認している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、自律的内部統制を基本とした内部統制システムを構築・整備する。」

    内部統制・監査部、機能部門、各部門・グループ会社のリスクマネジメント担当者を配置している。
一緒に動いた変遷

「主要設備の強化・再建」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要設備の強化・再建2回
  3. 2成長市場と需要家の海外展開を取り込むグローバル戦略2回
  4. 3社会・産業の変化に対応した素材とソリューションの提供2回
  5. 4金利・金融市場の変動2回
  6. 5グループ粗鋼年間1億トン体制2回
  7. 62017年中期経営計画の五つの重点課題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自律的内部統制とリスクマネジメント|日本製鉄(5401)の変遷 | Komori