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エーアンドエーマテリアル(5391)・施策前進

価格改定による船舶向け防熱材売上の維持

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12022: 220222023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
部品・物流コスト高騰に伴う製品価格改定11社が書いているテーマ・逆風3社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「船舶関連では、国内の各造船所において建造が回復傾向にあり、自動車運搬船向けの防熱材や副資材の販売が好調に推移し、高騰する諸資材や輸送費の販売価格への転嫁に努めた結果、売上高は大きく増加しました。」

    資材・輸送費の高騰に対する販売価格への転嫁と、自動車運搬船向け出荷の増加により、船舶関連売上高が大きく増加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「船舶関連では、国内での新造船建造は回復傾向にあり、自動車運搬船向け防熱材や副資材の出荷が増加し、高騰する諸資材や輸送費の販売価格への転嫁に努め、売上高は増加しました。」

    資材・輸送費高騰に対し販売価格への転嫁を進め、防熱材・副資材の出荷増加と売上高増加につなげたと説明している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「船舶関連では、自動車運搬船等の建造により防熱材や副資材の出荷が伸長いたしましたが、急速に進行したユーロ高により防熱材仕入額は影響を受けました。原材料価格の高騰や円安進行など原価の高止まりが続く中、適正価格による販売に努めてまいります。」

    船舶向け防熱材について、出荷増加と仕入価格上昇が併存する中、適正価格による販売を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「防熱材や副資材の価格改定とシリーズ船の防熱材出荷が伸び、売上は概ね横這いで推移いたしました。」

    船舶向け防熱材・副資材の価格改定とシリーズ船向け出荷の伸長により、厳しい新造船環境下で売上を概ね横ばいに維持したと説明している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「船舶関連では、国内各造船所の新造船受注が低水準に留まり、更には各種資材や輸送費の高騰で厳しい事業環境が続いておりますが、販売品目の多様化及び4月に実施した価格改定が浸透したことで増収増益となりました。」

    4月に実施した船舶向け防熱材の価格改定が浸透し、販売品目の多様化と合わせて増収増益につながったと説明している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「船舶関連では、建造の着工が続いたことで防熱材の出荷が伸び、更に価格改定により売上は堅調に推移いたしました。」

    船舶向け防熱材について、価格改定を販売・売上を支える具体的な施策として初めて独立して抽出した。
一緒に動いた変遷

「化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大3回
  3. 2インドネシア拠点を活用した非金属製伸縮継手事業と海外事業拡大3回
  4. 3保温・保冷工事の新工法開発と事業分野拡大3回
  5. 4造船業界の受注・建造隻数減少と船舶向け防熱材需要の低迷3回
  6. 5原材料・燃料価格高騰への商品価格改定2回
  7. 6安定収益に基づく安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアンドエーマテリアルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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