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エーアンドエーマテリアル(5391)・リスク対処

ステンレスメーカー向けディスクロール需要の減少

FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024-Q12019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 12023
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ステンレス需要減退・資源価格低迷による市況悪化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、保温・築炉関連では、海外向けアルミ溶融設備向け断熱材「レセパルHS」やステンレスメーカー向け高温処理材搬送ロール「ディスクロール」の販売が大きく伸長したことと、高性能断熱材の大口受注もあり売上は大きく増加いたしました。」

    需要減少・出荷減少が続いていたディスクロールについて、販売が大きく伸長したと説明している。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、保温・築炉関連では、アルミ溶融設備向け断熱材「レセパルHS」やステンレスメーカー向け高温処理材搬送ロール「ディスクロール」の販売が大きく伸長し、材料販売全体の売上高は1,902百万円(前年同期比6.1%増収)となりました。」

    需要減少・出荷減少が続いていたディスクロールについて、レセパルHSとともに販売が大きく伸長し、関連する材料販売全体も前年同期比6.1%増収となった。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「鉄鋼関連は、海外向けのアルミ溶融施設向け断熱材「レセパル」やステンレスメーカー向け炉内搬送ロール「ディスクロール」の出荷が増加いたしました。」

    ディスクロールについて、従来の需要減少・出荷減少の状況から、当四半期は出荷が増加したと説明している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「船舶、鉄鋼関連では世界的な市況の低迷により特殊船向け防熱材やステンレスメーカー向け炉内搬送ロール「ディスクロール」等の需要が縮小し、出荷が減少いたしました。」

    ディスクロールを含む鉄鋼関連商品の需要が、世界的な市況低迷により縮小し、出荷減少が続いている。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「材料販売につきましては、船舶、鉄鋼、自動車関連においては、世界経済の停滞による需要の大幅な減少を受け、出荷が減少いたしました。」

    鉄鋼関連を含む材料販売で、世界経済の停滞による大幅な需要減少と出荷減少が続いている。
  6. FY2020-Q3市況悪化による出荷減少有価証券報告書

    「鉄鋼関連は、米中貿易摩擦の影響による市況悪化を受け、ステンレスメーカー向け炉内搬送ロール「ディスクロール」の出荷が減少しました。」

    ディスクロールの需要減少について、米中貿易摩擦による市況悪化が要因として具体化されている。
  7. FY2020-Q2需要減少対象の表現変更有価証券報告書

    「鉄鋼関連では、海外鉄鋼メーカー向け炉内搬送ロール「ディスクロール」の需要が減少しましたが、国内製鉄所向け商材は堅調な出荷となりました。」

    ディスクロールの需要減少について、従来のステンレスメーカー向けという表現から、海外鉄鋼メーカー向けとして記載している一方、国内製鉄所向け商材は堅調な出荷となった。
  8. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「鉄鋼関連では、主力商品であるステンレスメーカー向け炉内搬送ロール「ディスクロール」の需要が減少しましたが、国内製鉄所向け商材の拡充に取り組んでおります。」

    ステンレスメーカー向けディスクロールの需要減少を、当該四半期に初めて独立したリスクとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大2回
  3. 2石綿健康障害に関する補償・訴訟リスクの顕在化2回
  4. 3東南アジア向け輸出強化と潜在ニーズの取り込み2回
  5. 4インドネシア拠点を活用した非金属製伸縮継手事業と海外事業拡大2回
  6. 5造船業界の受注・建造隻数減少と船舶向け防熱材需要の低迷2回
  7. 6大型工事物件の工期遅れによる建設・建材工事売上の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアンドエーマテリアルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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