省人化工法の開発と新たな工事分野の開拓
FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、省エネルギー技術や労働人口の減少に対応可能な新工法の開発に取り組んでおります。」
省エネルギーや労働人口減少への対応として、新工法開発を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「グループ各社の連携強化のうえ、工事受注拡大と施工員確保、工事管理を徹底して利益確保に努めてまいります。」
施工員不足への対応として施工員確保、グループ連携、工事管理の徹底を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この工法は大手ゼネコンの現場にも次々と採用され、業界での認知も広がりを見せております。」
テープのみで施工可能なステンドSpeed工法について、大手ゼネコンの現場への採用が進み、業界認知の拡大という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、テープのみで施工可能な新工法「ステンドSpeed工法」は着実に市場に定着し、販売数量を押し上げる効果となっており、市場のニーズに応えるべく新商品・新工法の研究開発に取り組んでおります。」
施工時間短縮・廃棄物低減を狙うステンドSpeed工法が市場に着実に定着し、販売数量を押し上げる効果として現れている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「テープのみで施工可能な新たな工法「ステンドSpeed工法」が市場に浸透したことにより販売数量を押し上げる効果となっております。」
施工時間短縮・廃棄物低減を狙うステンドSpeed工法について、市場への浸透が販売数量を押し上げる効果として現れている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「昨年度に上市した低粉塵により作業環境の改善を図ることができリサイクル資源活用エコ材料となるロックウール系不燃断熱材「フェザーロックNeo」の拡販を推進しております。」
前年度に上市したフェザーロックNeoについて、低粉塵・リサイクル資源活用という特長を示し、拡販を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主な成果は、施工現場での効率化・省力化につながる内装化粧板の工法「ステンドSpeed工法」天井仕様の開発、無機高分子材料混入ロックウール吹付け不燃断熱材「フェザーロックNeo」の上市、管材関連の認定取得等を挙げることができます。」
省力化・施工性向上の取り組みについて、ステンドSpeed工法の天井仕様を開発し、フェザーロックNeoを上市したという年度成果を報告している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、内装不燃化粧板の施工現場において、施工時間を短縮し、廃棄物量の低減となる、テープのみで施工が可能な「ステンドSpeed工法」が市場に普及し、「ステンドSpeed工法」で使用する「ステンドSpeedテープ」の出荷も増加いたしました。」
施工時間短縮・廃棄物量低減を狙うステンドSpeed工法について、市場への普及と専用テープの出荷増加という具体的な進展を報告している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、内装不燃化粧板は、昨年度に上市した施工現場での施工時間を短縮し、廃棄物の量の低減となる、テープのみで施工が可能な新たな工法「ステンドSpeed工法」が市場に普及し、前年同期を上回る好調な出荷状況となりました。」
施工時間短縮と廃棄物低減を狙うステンドSpeed工法について、市場への普及という具体的な進展を報告している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、内装不燃化粧板は前年同期並みとなりましたが、施工現場での施工時間を短縮し、廃棄物の量の低減となる、テープのみで施工が可能な新たな工法「ステンドSpeed工法」を開発し、さらなる拡販が見込まれております。」
施工時間短縮と廃棄物低減を狙う「ステンドSpeed工法」の開発および拡販見通しを継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「内装不燃化粧板の施工現場での施工時間を短縮し、廃棄物の量の低減となる、テープのみで施工が可能な新たな工法「ステンドSpeed工法」を開発いたしました。」
省力化・施工性向上に関する具体的な新工法「ステンドSpeed工法」の開発を報告している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「施工現場への週休2日制の導入拡大、施工員の高齢化等の問題を見据え、省力化工法の開発や施工しやすい商品の開発を目指してまいります。」
施工員の高齢化等を見据え、省力化工法に加えて施工しやすい商品の開発や週休2日制の導入拡大を掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「省力化工法の開発や不燃・耐火技術を生かした新たな分野の開拓を目指してまいります。」
省力化工法の開発と、不燃・耐火技術を活用した新分野開拓を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「省人化工法の開発や強みを活かした新たな工事分野の開拓を目指してまいります。」
施工員不足への対応と事業領域拡大を、工法開発および新工事分野の開拓で進める方針を示している。