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クニミネ工業(5388)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-09-16)では「再掲」

大型公共工事・復興事業の工期遅延による需要先送り

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-16。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q32022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16再掲業績予想の修正

    「先行き不透明な中東情勢の影響を鑑み、第3四半期以降は期初計画どおりとし」

    中東情勢の不透明さを先行きの業績前提として引き続き考慮している。今回の開示では、同リスクによる新たな実績影響までは記載されていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、中東情勢の状況悪化にともなう材料不足により、工期遅延の影響も懸念されます。」

    大型公共工事・復興事業等の工期遅延リスクについて、従来の予算制約や地域との調和不足に加え、中東情勢悪化による材料不足が新たな要因として示された。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「土木建築関係は、複数の大型工事案件で着工が延期となったことや、復興関連事業の需要が一服したこと等により、減収となりました。」

    複数の大型工事案件の着工延期が続き、復興関連需要の一服とともに土木建築関係の減収として現れている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「土木建築関係は、複数の大型工事案件で着工が延期となったことや、復興関連事業の需要が一服したこと、地熱向けの需要が減少したこと等により、減収となりました。」

    複数の大型工事案件の着工延期が実際に発生し、復興関連・地熱向け需要の減少とともに土木建築関係の減収として現れた。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「土木部門につきましては、一部大型公共工事において、自治体の財源不足、地域との調和不足による工期遅延等が発生しております。」

    大型公共工事について、自治体の財源不足や地域との調和不足を背景とする工期遅延が実際に発生し、複数案件の着工延期・土木建築関係の減収として現れた。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「ベントナイト事業、鋳物部門につきましては、世界的な脱炭素化への潮流を受けて自動車の国内生産台数の減少が懸念されております。土木部門につきましては、一部大型公共工事において、自治体の財源不足、地域との調和不足による工期遅延等が発生しております。」

    大型公共工事について、自治体の財源不足や地域との調和不足を背景とする工期遅延・需要先送りを、独立した事業上のリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「エネルギー価格・原材料仕入価格の上昇」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギー価格・原材料仕入価格の上昇3回
  3. 2クニピア・スメクトンの増産と新市場開拓3回
  4. 3化成品既存販売分野の成長鈍化と環境規制・代替技術の影響3回
  5. 43工場を活用した農薬加工の受注拡大2回
  6. 5農薬受託生産の受注変動リスク2回
  7. 6国内インフラ・新規需要の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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