Komori
クニミネ工業(5388)・施策後退

ペット向け新規納入先の開拓

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021 – FY2023-Q3前進FY20242016: 12017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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ペット関連の新規納入先開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「ペット関連分野は、価格改定により一部の取引先への出荷が減少し、減収となりました。」

    価格改定による一部取引先への出荷減少により、ペット関連分野は通期でも減収となった。販売拡大よりも価格対応と収益維持の側面が前面に出ている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「ペット関連分野は、価格改定により一部の取引先への出荷が減少し、若干の減収となりました。」

    価格改定により一部取引先への出荷が減少し、ペット分野は若干の減収となった。既存の販売拡大テーマについて、当中間期の業績面は弱まっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「近年、ペット用トイレ砂では為替影響による輸入品の割高感から国内品への回帰が見られ、当社鉱物猫砂製品の出荷量も増加傾向にあります。国内の猫飼育頭数も増加しており、需要の拡大は見込まれますが、インフレ進行により原料、包装資材、物流費の上昇が課題となっております。原料調達から生産販売までのバリューチェーンを国内で完結できる強みを活かして、コストダウンを進めるとともに、関連商品の拡充を図ることで収益の拡大に努めてまいります。」

    国内品への回帰と猫飼育頭数の増加を背景に出荷量増加を示し、国内で完結するバリューチェーン、コストダウン、関連商品の拡充を通じた収益拡大策を具体化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット分野は、PB品の需要が堅調に推移し、増収となりました。」

    PB品の需要が堅調に推移し、ペット分野の増収が続いている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ペット分野は、PB品の需要が堅調に推移し、増収となりました。」

    量販店向けPB品の堅調な需要と増収が続いており、ペット分野での販売チャネルにおける需要拡大を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ペット関係は、量販店向けPB商品の需要が好調に推移し、増収となりました。」

    量販店向けPB商品の需要が好調に推移し、ペット関係の売上高は934百万円となり、前年の694百万円から増加した。
  7. FY2023-Q3量販店向けPB需要好調で増収有価証券報告書

    「ペット関係は、量販店向けPB商品の需要が好調に推移し、増収となりました。」

    量販店向けPB商品の需要が好調に推移し、ペット関係は増収となった。新規納入先の明示ではないが、販売チャネルでの需要拡大が業績に現れている。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化の影響を受け減収となりましたが、販売管理費等の見直しにより増益となりました。」

    コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化で減収となる一方、販売管理費等の見直しにより増益となった。
  9. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「ペット関係は、コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化の影響を受け減収となりました。」

    ペット関係の減収は継続しているが、従来の消費マインド減退等という説明から、コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化へ要因の示し方が変わった。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ペット関係は、コロナ禍による消費マインドの減退等から減収となりました。」

    前期に取り込んだ新規案件が堅調でほぼ横ばいだった状態から、コロナ禍による消費マインドの減退等によりペット関係は減収となった。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、前期に取込んだ新規案件が堅調に推移しており、ほぼ横這いとなりました。」

    前期に取り込んだ新規案件は堅調に推移しているが、ペット関係の売上はほぼ横ばいとなっている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、前期に取り込んだ新規案件が堅調に推移しており、ほぼ横這いとなりました。」

    前期に取り込んだ新規案件は堅調に推移しているが、ペット関係の売上はほぼ横ばいとなった。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、前期に取り込んだ新規案件が堅調に推移しており、ほぼ横這いとなりました。」

    前期に取り込んだ新規案件は堅調に推移しているが、ペット関係の売上はほぼ横ばいとなった。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、新規案件が引き続き好調なこと等により、若干の増収となっております。」

    新規案件が引き続き好調で、ペット関係は若干の増収となった。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、新規案件が引き続き好調なこと等により、若干の増収となっております。」

    新規案件が引き続き好調で、ペット関係は若干の増収となった。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ペット関係は、新規の案件を取込んだこと等により、若干の増収となっております。」

    前期末の需要前倒しによる減収記載から、新規案件の取り込みによる若干の増収へ転じた。
  17. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「ペット関係は、前期末に需要の前倒しがあったこと等により、減収となっております。」

    前期末の需要前倒しの反動により、ペット関係は新規納入先の取り込みによる増収記載から減収へ変化している。
  18. FY2017後退有価証券報告書

    「ペット関係は、新規納入先の取り込みなどもありましたが、ほぼ横這いに推移しております。」

    新規納入先の取り込みは続いたものの、四半期累計で増収とされていた前回記載から、年間では売上がほぼ横ばいとの表現に弱まっている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット関係は、新規納入先の取り込みなどにより取扱量が増加し、増収となりました。」

    ペット関係で新規納入先の取り込み、取扱量の増加、増収が引き続き記載されている。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ペット関係は、新規納入先の取り込みなどにより取扱量が増加し、増収となりました。」

    ペット関係で新規納入先の取り込みを進め、取扱量の増加と増収につなげている。
一緒に動いた変遷

「農薬受託生産の受注変動リスク」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農薬受託生産の受注変動リスク4回
  3. 2自動車産業の海外移転・国内再編による需要減少4回
  4. 3エネルギー価格・原材料仕入価格の上昇4回
  5. 4クニピア・スメクトンの増産と新市場開拓4回
  6. 5地震・噴火・火災等による生産・出荷低下4回
  7. 6国内インフラ・新規需要の取り込み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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