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クニミネ工業(5388)・方針達成

CO2排出削減・資源有効活用による環境負荷低減

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2023 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「◆中期経営計画目標(2026年3月までの3年間) 目標(2026年3月までの3年間) 2024年3月期実績 2025年3月期実績 2024~2025年度累計実績 CO2削減量 △3,000t △4,081t △3,072t △7,153t」

    2024~2025年度累計のCO2削減量は7,153トンとなり、2026年3月までの中期目標3,000トンを上回った。2030年にかけたScope2排出量ゼロ目標は継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「◆中期経営計画目標(2026年3月までの3年間) 目標(2026年3月までの3年間) 2023年3月期実績 2024年3月期実績 2023~2024年度累計実績 CO2削減量 △3,000t △1,114t △4,081t △5,195t ◆中長期目標(2031年3月期までの8年間) ・2030年にかけてScope2 の排出量ゼロを目標。(約8,000t削減)」

    CO2削減量は2023~2024年度累計で5,195トンとなり、2026年3月までの目標3,000トンを上回る実績を示した。2030年にかけたScope2排出量ゼロ目標は継続している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「◆中期経営計画目標(2026年3月までの3年間) ・CO2、3,000t削減(2023年3月期:△1,114t) ◆中長期目標(2031年3月期までの8年間) ・2030年にかけてScope2 の排出量ゼロを目標。(約8,000t削減)」

    従来のCO2排出削減・資源有効活用方針に、2026年3月までの3,000トン削減、2030年にかけたScope2排出量ゼロという期限・数値付き目標が追加された。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは 事業活動による地球環境への影響を認識し、CO2排出量の削減や資源の有効活用に努め、環境負荷の低減を進めております。」

    CO2排出量削減、資源有効活用、環境負荷低減を継続的な方針として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「産学・企業連携による新商品・新用途開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産学・企業連携による新商品・新用途開発3回
  3. 2エネルギー価格・原材料仕入価格の上昇2回
  4. 3コスト上昇の価格転嫁遅延2回
  5. 4価格改定によるコスト上昇対応2回
  6. 5既存資源の利用高度化と用途拡大2回
  7. 6ペット向け新規納入先の開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CO2排出削減・資源有効活用による環境負荷低減|クニミネ工業(5388)の変遷 | Komori