フジミインコーポレーテッド(5384)・施策前進
ビジネススキル可視化・人材採用育成・ダイバーシティ施策
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・女性管理職の登用率 :2026年度実績 3.2% 2036年度目標 10%以上 ・育児休業制度取得率(男) :2026年度実績 72.5% 2027年度目標 50%以上を維持 ・一人あたり研修受講時間(人事部門主催分):2026年度実績 16.9時間 2027年度計画 17.9時間 ・キャリア採用者の活躍支援 オンボーディングハンドブックの定期更新・配布:2026年度実績 100% 2027年度目標 100%」
人材施策について、女性管理職、育児休業、研修時間及びキャリア採用者のオンボーディングを実績・目標の形で定量管理する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「・女性管理職の登用率 :2023年度実績 3.4% 2026年度目標 10%以上 ・育児休業制度の取得率(男) :2023年度実績 46.6% 2024年度目標 30%以上 ・育児休業制度の取得率(女) :2023年度実績 100% 2024年度目標 95%以上 ・従業員一人あたり人事部門主催の研修受講時間:2023年度実績 17.9時間 2024年度計画 18.2時間」
人材採用・育成、ダイバーシティ及び両立支援について、女性管理職、育児休業取得率、研修時間の実績・目標を定量化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業運営に必要なビジネススキルを可視化し、高い専門性や豊富な経験を有する人材の採用を進めているほか、長期的な人材確保の観点から若手人材を継続的に採用し、必要なビジネススキルの習得に資するトレーニング機会の充実を図っております。加えて女性活躍推進や仕事と家庭の両立支援といったダイバーシティ施策を推進し、個々の就業ニーズに対応できる仕組みを強化しております。」
スキル可視化、専門人材・若手人材の採用、トレーニング、女性活躍及び両立支援を人材対応策として体系的に記載した。