投資有価証券の価値変動・減損リスク
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。
東京窯業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-12その他決算
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ53億83百万円増加し、339億48百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の購入・時価評価による増加(53億88百万円)によるものであります。」
投資有価証券の購入・時価評価により残高が大きく増加し、価値変動が資産残高に反映されている。 - FY2026投資有価証券が取得・時価評価等により増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ、57億4百万円増加し、285億64百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の取得・時価評価等の増加(52億18百万円)によるものであります。」
投資有価証券が取得・時価評価等により52億18百万円増加し、投資有価証券評価差額金も30億29百万円増加した。価値変動リスクが資産・純資産残高に大きく現れている。 - 2026-05-19その他決算
「その主な要因は投資有価証券の取得・時価評価等の増加(52億18百万円)によるものであります。」
投資有価証券の取得・時価評価等により、投資その他の資産が増加した。 - FY2026-H1投資有価証券が購入・時価評価等により増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ26億80百万円増加し、255億41百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券の購入・時価評価等による増加(23億77百万円)によるものであります。」
投資有価証券の購入・時価評価等により、固定資産が前年度末比26億80百万円、投資有価証券が23億77百万円増加した。市場価格や保有資産価値の変動が資産残高に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券の売却・時価評価等による減少(14億52百万円)」
投資有価証券が売却・時価評価等により前連結会計年度末比14億52百万円減少し、市場価格変動等の影響が資産残高に現れている。その他有価証券評価差額金も10億8百万円減少した。 - FY2024-Q3投資有価証券が増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ、21億96百万円増加し、208億20百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券の増加(22億78百万円)によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比22億78百万円増加し、市場価格や保有資産価値の変動が資産残高に現れている。 - FY2024-Q2投資有価証券が購入・時価評価により増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ18億42百万円増加し、204億66百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券の購入・時価評価による増加(18億97百万円)によるものであります。」
投資有価証券が購入・時価評価により18億97百万円増加し、市場価格や保有資産価値の変動が資産残高に現れている。 - FY2024-Q1投資有価証券が購入・時価評価により増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ11億5百万円増加し、197億28百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の購入・時価評価による増加(11億11百万円)によるものであります。」
投資有価証券が購入・時価評価により11億11百万円増加し、市場価格や保有資産価値の変動が資産残高に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 107,755」
当年度に投資有価証券評価損107,755千円を計上し、市場価格変動リスクの影響が実際の損失として発生している。一方、投資有価証券残高は時価評価等により前年度末比14億44百万円増加した。 - FY2023-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「その主な要因は、投資有価証券の増加(5億13百万円)、窯炉、機械装置及び運搬具の減少(1億40百万円)によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比5億13百万円増加した。市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 112,040」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1億1,204万円を計上し、市場価格変動リスクの影響が実際の損失として発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ3億円減少し、169億38百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の時価評価による減少(2億49百万円)によるものであります。 投資有価証券評価損 111,453」
投資有価証券の時価評価による残高減少と、1億1,145万円の評価損計上により、市場価格変動リスクの影響が当第1四半期にも実際の損失・資産減少として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価等による減少(1億64百万円)」
投資有価証券の時価評価等により残高が前年度末比1億64百万円減少し、その他有価証券評価差額金も減少した。市場価格変動の影響が資産・純資産に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価等による減少(40百万円)」
投資有価証券の時価評価等により、固定資産が前連結会計年度末比で減少した。市場価格変動の影響が資産残高に現れている。 - FY2022-Q2投資有価証券が増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ、2億60百万円増加し、179億25百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券の増加(3億1百万円)によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比3億1百万円増加した。その他有価証券評価差額金も72百万円増加しており、証券価値の変動が資産・純資産に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ2億9百万円減少し、174億55百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の減少(1億17百万円)によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比1億17百万円減少し、投資有価証券の価値変動が資産残高に現れている。 - FY2021-Q3投資有価証券が増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ、7億86百万円増加し、162億64百万円となりました。これは主に投資有価証券の時価評価による増加であります。」
投資有価証券の時価評価により固定資産が前年度末比7億86百万円増加した。市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2021-Q2投資有価証券が増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ、4億22百万円増加し、159億円となりました。その主な要因は、投資有価証券の増加(4億39百万円)によるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比4億39百万円増加した。一方、当第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は5千円で、前年同期の4億42百万円から大きく減少している。市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2021-Q1投資有価証券が増加有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ3億18百万円増加し、157億96百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の増加(3億63百万円)及び繰延税金資産の減少(1億21百万円)によるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比3億63百万円増加し、その他有価証券評価差額金も2億49百万円増加した。市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「株式市場における株価低迷の影響を受け、投資有価証券評価損7億97百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は13億43百万円(前期比34.0%減)となりました。」
投資有価証券の価値変動リスクが、当年度に7億97百万円の評価損として発生し、親会社株主利益を押し下げた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,385」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1,385千円を計上し、市場価格変動リスクの影響が実際の損失として発生している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 442,850」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損4億42百万円を計上し、市場価格変動リスクの影響が大きな損失として発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ1億35百万円減少し、163億57百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の減少(3億62百万円)及び繰延税金資産の増加(1億15百万円)によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比3億62百万円減少し、その他有価証券評価差額金も2億54百万円減少しており、市場価格変動の影響が資産・純資産に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,138,512 1,096,091」
その他有価証券評価差額金が前年度末の21億38百万円から10億96百万円へ減少し、株式市場価格の変動の影響が純資産に現れている。当年度の投資有価証券評価損は計上されていない。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「利益余剰金の増加(12億8百万円)及び非支配株主持分の増加(2億89百万円)並びにその他有価証券評価差額金の減少(12億17百万円)によるものであります。」
その他有価証券評価差額金が12億17百万円減少し、市場価格変動の影響が純資産に現れている。当第3四半期連結累計期間には投資有価証券評価損108千円も計上している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 345,854 △ 195,480」
その他有価証券評価差額金が前年同期の増加から当四半期は1億95百万円の減少となり、市場価格変動の影響が包括利益に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 72」
投資有価証券の評価額が前年度末比で増加する一方、当年度に72千円の評価損を計上しており、市場価格変動リスクの損益影響が当年度にも発生している。 - FY2018-Q3投資有価証券の評価額が増加有価証券報告書
「その主な要因は、株価上昇に伴う投資有価証券の増加(17億37百万円)によるものであります。」
株価上昇に伴い投資有価証券が前連結会計年度末比17億37百万円増加した。市場価格の変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2018-Q2投資有価証券の評価額が増加有価証券報告書
「その主な要因は、投資有価証券の増加(11億5百万円)によるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比11億5百万円増加した。市場価格の変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2018-Q1投資有価証券の評価額が増加有価証券報告書
「その主な要因は、株価上昇に伴う投資有価証券の増加(5億2百万円)によるものであります。」
株価上昇に伴い投資有価証券が前連結会計年度末比5億2百万円増加した。市場価格の変動リスク自体は継続している。 - FY2017評価損の発生なく評価額が増加有価証券報告書
「投資有価証券の増加(12億72百万円)」
株価上昇等により投資有価証券が前年度末比12億72百万円増加し、当年度は投資有価証券評価損を計上していない。市場価格の変動リスク自体は引き続き記載されている。 - FY2017-Q3投資有価証券評価額が増加有価証券報告書
「その主な要因は、株価上昇に伴う投資有価証券の増加(12億61百万円)によるものであります。」
株価上昇に伴い投資有価証券が12億61百万円増加した。前回開示時の評価損発生から直近の評価額は反転しているが、価値変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 437,073」
株価下落に伴い投資有価証券が前連結会計年度末比5億21百万円減少し、当第1四半期に投資有価証券評価損437,073千円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有している投資有価証券の価値が、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化等で変動した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
当期に投資有価証券評価損200,663千円を計上しており、価値変動リスクが実際の損失として発生している。