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東京窯業(5363)・リスク再掲

鉄鋼業界への高い依存度

FY2016に初出。33回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。従って、当社グループの業績はこれらの需要分野の動向、需要地域における経済情勢、競合の状況等の影響を受けます。」

    鉄鋼関連耐火物への依存と、鉄鋼需要、需要地域の経済情勢、競合、海外の関税・通商・租税等の影響を主要リスクとして継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当中間連結会計期間における粗鋼生産量は前年同期比4.2%減の4,008万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比4.2%減の4,008万トンとなった。なお、当中間連結会計期間において事業等のリスクに重要な変更はないとされている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当中間連結会計期間における粗鋼生産量は前年同期比4.4%減の4,184万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比4.4%減の4,184万トンとなった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第3四半期連結累計期間の粗鋼生産量は前年同期比1.3%減の6,537万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比1.3%減の6,537万トンとなった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第2四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比2.3%減の4,376万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比2.3%減の4,376万トンとなった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比3.4%減の2,221万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比3.4%減の2,221万トンとなった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。従って、当社グループの業績はこれらの需要分野の動向、需要地域における経済情勢、競合の状況等の影響を受けます。さらに海外の各需要地域における、経済情勢、関税、通商・租税その他の法的規制の動向なども影響を及ぼす可能性があります。」

    鉄鋼関連耐火物への依存と、需要地域の経済情勢、競合、関税・通商・租税等の影響を主要リスクとして継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第3四半期連結累計期間の粗鋼生産量は前年同期比8.8%減の6,622万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比8.8%減となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第2四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比7.5%減の4,480万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比7.5%減となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比5.6%減の2,299万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比5.6%減となったが、依存リスク自体の変更は記載されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。従って、当社グループの業績はこれらの需要分野の動向、需要地域における経済情勢、競合の状況等の影響を受けます。」

    鉄鋼関連耐火物への依存を主要リスクとして継続している。鉄鋼業界は回復基調と記載される一方、先行きの見通せない状況も継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第3四半期連結累計期間の粗鋼生産量は前年同期比22.9%増の7,262万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比22.9%増となり、主要需要先の生産回復が記載されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第2四半期連結累計期間の粗鋼生産量は前年同期比30.6%増の4,842万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造は継続している。国内粗鋼生産量は前年同期比30.6%増となったが、依存リスク自体に重要な変更は記載されていない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比34.4%増の2,435万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造は継続している。国内粗鋼生産量は前年同期比34.4%増となったが、依存リスク自体に重要な変更は記載されていない。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「耐火物の最大の需要先である鉄鋼業界におきましても、自動車分野で工場の稼働再開により持ち直し基調にあるものの国内鉄鋼市場は総じて弱く、感染症の影響などもあり、先行きの見通せない状況が継続することが考えられます。 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第3四半期連結累計期間の粗鋼生産量は前年同期比20.5%減の5,908万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造を継続している。国内鉄鋼市場の弱さと、粗鋼生産量の前年同期比20.5%減を開示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「耐火物の最大の需要先である鉄鋼業界におきましても、自動車分野で工場の稼働再開により持ち直し基調にあるものの国内鉄鋼市場は総じて弱く、感染症の影響などもあり、先行きの見通せない状況が継続することが考えられます。 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第2四半期連結累計期間の粗鋼生産量は前年同期比26.8%減の3,710万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造を継続している。国内鉄鋼市場の弱さと、粗鋼生産量の前年同期比26.8%減を開示している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界における当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比30.7%減の1,810万トンとなりました。また、2020年1月~6月の世界の粗鋼生産量も前年同期比で6.0%減の8億7,313万トンとなっております。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造を継続する中、国内粗鋼生産量が前年同期比30.7%減、世界でも6.0%減となり、主要需要先の減産リスクが大きく具体化している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「耐火物の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、自動車関連を中心とした国内外の需要の急激な落ち込みにより、より一層の減産が予想されます。」

    鉄鋼関連耐火物への依存を継続する中、鉄鋼業界では自動車関連を中心とする需要急減と一層の減産が見込まれるとして、需要リスクを具体化している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第3四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比4.6%減の7,431万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比4.6%減の7,431万トンとなった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第2四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比3.0%減の5,067万トンとやや低調に推移しました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比3.0%減の5,067万トンと低調に推移した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前年同期比1.7%減の2,611万トンとやや低調に推移しました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比1.7%減の2,611万トンと低調に推移した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。従って、当社グループの業績はこれらの需要分野の動向、需要地域における経済情勢、競合の状況等の影響を受けます。さらに海外の各需要地域における、経済情勢、関税、通商・租税その他の法的規制の動向なども影響を及ぼす可能性があります。」

    鉄鋼業界への依存を継続して主要リスクとする一方、海外需要地域の経済情勢に加え、関税、通商・租税その他の法的規制まで影響要因として明示し、リスクの範囲を広げている。国内の平成30年度粗鋼生産量は前年度比1.9%減の1億289万トンとなった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第3四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第3四半期累計期間比0.6%減の7,792万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比0.6%減の7,792万トンとなった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第1四半期連結累計期間比1.8%増の2,657万トンと比較的順調に推移しました。」

    鉄鋼業界への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比1.8%増の2,657万トンとなった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。」

    鉄鋼関連耐火物への依存を主要リスクとして継続している。平成29年度の国内粗鋼生産量は前年度比0.3%減の1億483万トンであった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第3四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第3四半期連結累計期間比0.6%減の7,843万トンとなりました。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比0.6%減少した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第2四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第2四半期連結累計期間比1.0%減の5,203万トンとなりました。」

    鉄鋼業界への依存構造を継続している。国内粗鋼生産量は前年同期比1.0%減少した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第1四半期連結累計期間比0.5%減の2,608万トンとなりました。」

    鉄鋼業界への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比0.5%減となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。」

    鉄鋼関連耐火物への依存構造を引き続き主要リスクとしている。平成28年度の国内粗鋼生産量は前年度比0.9%増の1億516万トンで、3期ぶりに前年度比増加となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第3四半期連結会計期間における粗鋼生産量は前第3四半期連結会計期間比0.2%増の2,638万トンとなり、3四半期連続の増加となりました。」

    鉄鋼業界への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比0.2%増で、3四半期連続の増加となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第2四半期連結会計期間における粗鋼生産量は前第2四半期連結会計期間比0.5%増の2,633万トンとなり、2四半期連続の増加となりました。」

    鉄鋼業界への依存構造に変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比0.5%増で、2四半期連続の増加となった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第1四半期連結累計期間比1.3%増の2,620万トンとなり、7四半期ぶりの増加となりました。」

    鉄鋼業界への依存構造に重要な変更はない。国内粗鋼生産量は前年同期比1.3%増で、7四半期ぶりに増加した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは製品構成の上で鉄鋼関連の耐火物製品のシェアが高いことから、鉄鋼業界の動向に影響を受ける可能性があります。」

    国内粗鋼生産量は前年度比5.2%減の1億417万トンと記載され、主要市場の減少が実際の外部環境として発生している。
一緒に動いた変遷

「中国・アジアの景気減速と資源価格の不安定性」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジアの景気減速と資源価格の不安定性2回
  3. 2投資有価証券の価値変動・減損リスク2回
  4. 3「間口を拡げよう、ステージⅡ」による新規分野開拓・既存分野展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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