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決算5363東京窯業建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。国内事業が落ち込む一方、北米・欧州は増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。

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悪化
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規模
-17.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,945,832千円前年比 -3.2%
営業利益895,728千円前年比 -17.2%
経常利益1,223,999千円前年比 -10.0%
純利益(親会社株主帰属)790,343千円前年比 -2.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産72,493,377千円
うち純資産 57,512,580 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高日本 5,260,734千円(前年比 -9.3%)、北米 1,113,219千円(前年比 +8.2%)、ヨーロッパ 1,269,232千円(前年比 +17.3%)、アジア 218,785千円(前年比 +0.1%)、その他 83,860千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益日本 752,755千円(前年比 -26.2%)、北米 105,987千円(前年比 +79.1%)、ヨーロッパ 117,684千円(前年比 +58.3%)、アジア 18,367千円(前年比 -10.0%)、その他 40,340千円(前年比 -2.0%)
地域別売上高5,260,734千円(前年比 -9.3%)、1,113,219千円(前年比 +8.2%)、1,269,232千円(前年比 +17.3%)、218,785千円(前年比 +0.1%)、83,860千円(前年比 +1.0%)
業績の増減要因

国内の粗鋼生産量の減少トレンドが続く中、国内の耐火物需要の減少により日本が減収減益となった。一方、北米・ヨーロッパは耐火物需要の増加により増収増益となり、アジアは堅調な耐火物需要が推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳固定資産売却益 2,821千円、投資有価証券売却益 0千円、ゴルフ会員権売却益 -、特別利益合計 2,822千円、固定資産廃棄損 7,264千円、固定資産除売却損 -、特別損失合計 7,264千円
減価償却費274,633千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,945,832千円(前年比 -3.2%)
営業利益895,728千円(前年比 -17.2%)
経常利益1,223,999千円(前年比 -10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益790,343千円(前年比 -2.1%)
総資産72,493,377千円
純資産57,512,580千円
セグメント別売上高日本 5,260,734千円(前年比 -9.3%)、北米 1,113,219千円(前年比 +8.2%)、ヨーロッパ 1,269,232千円(前年比 +17.3%)、アジア 218,785千円(前年比 +0.1%)、その他 83,860千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益日本 752,755千円(前年比 -26.2%)、北米 105,987千円(前年比 +79.1%)、ヨーロッパ 117,684千円(前年比 +58.3%)、アジア 18,367千円(前年比 -10.0%)、その他 40,340千円(前年比 -2.0%)
地域別売上高5,260,734千円(前年比 -9.3%)、1,113,219千円(前年比 +8.2%)、1,269,232千円(前年比 +17.3%)、218,785千円(前年比 +0.1%)、83,860千円(前年比 +1.0%)
減価償却費274,633千円
特別損益の内訳固定資産売却益 2,821千円、投資有価証券売却益 0千円、ゴルフ会員権売却益 -、特別利益合計 2,822千円、固定資産廃棄損 7,264千円、固定資産除売却損 -、特別損失合計 7,264千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因国内の粗鋼生産量の減少トレンドが続く中、国内の耐火物需要の減少により日本が減収減益となった。一方、北米・ヨーロッパは耐火物需要の増加により増収増益となり、アジアは堅調な耐火物需要が推移した。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の粗鋼生産量の減少トレンドが続き、国内の耐火物需要が減少したため、日本の売上高・セグメント利益が減少した。一方、北米・ヨーロッパは耐火物需要の増加により増収増益となり、アジアは堅調な耐火物需要が続いた。会社は品質向上、生産性向上、先端素材技術・環境創造技術への取り組み、コスト削減などの経営合理化を進めたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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