ASAHI EITOホールディングス(5341)・事実悪化
貸倒引当金繰入額の計上
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社向け貸付金の貸倒引当金計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 61,272 115,095」
関係会社貸倒引当金繰入額が前年度の61,272千円から115,095千円へ増加し、主にVINA ASAHI及び山本窯業化工株式会社への短期貸付金について計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 - 61,272」
関係会社貸付等について、関係会社貸倒引当金繰入額61,272千円を特別損失として計上している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「原材料の高騰、組織再編に要した費用並びに得意先の経営状態の悪化にともなう貸倒引当金の繰入などの増加により販売費及び一般管理費が増加しており収益の回復をすることができませんでした。」
得意先の経営状態の悪化に伴う貸倒引当金の繰入増加が販管費増加と収益回復未達の要因として明示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 53,259」
当事業年度の個別損益計算書で貸倒引当金繰入額53,259千円を営業外費用として計上している。