現金・純資産の減少と負債の増加
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09対処発生事実
「負債につきましては1,395百万円となり、前連結会計年度末に比べて136百万円の減少となりました。純資産につきましては1,626百万円となり、前連結会計年度末に比べて585百万円の増加となりました。」
負債が減少し、純資産が増加しており、前連結会計年度末から財務基盤が改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は3,004百万円となり、前連結会計年度末に比べて431百万円の増加となりました。」「負債につきましては1,406百万円となり、前連結会計年度末に比べて125百万円の減少となりました。」「純資産につきましては1,598百万円となり、前連結会計年度末に比べて556百万円の増加となりました。」
現金及び預金の403百万円増加などにより総資産が増加し、負債は125百万円減少、純資産は556百万円増加している。新株予約権行使等による資本増加が財務基盤の改善に寄与している。 - 2026-04-10対処発生事実
「負債につきましては1,449百万円となり、前連結会計年度末に比べて82百万円減少となりました。純資産につきましては1,207百万円となり、前連結会計年度末に比べて166百万円増加となりました。」
負債が減少し、純資産が増加しており、前連結会計年度末から財務基盤が改善方向に変化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は1,531百万円となり、前連結会計年度末に比べて67百万円増加となりました。」「当連結会計年度末の純資産は1,041百万円となり、前連結会計年度末に比べて45百万円減少となりました。」
総資産は21百万円増加したものの、負債は67百万円増加し、純資産は45百万円減少している。資本金・資本剰余金の増加を利益剰余金の340百万円減少が上回った。 - FY2024資産・純資産減少と負債減少の併存有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は2,551百万円となり、前連結会計年度末に比べて235百万円の減少となりました。」「当連結会計年度末の負債額は1,464百万円となり、前連結会計年度末に比べ148百万円の減少となりました。」「当連結会計年度末の純資産額は1,087百万円となり、前連結会計年度末に比べて87百万円減少となりました。」
総資産と純資産が減少する一方、負債も148百万円減少している。現金及び預金は79百万円増加し、商品及び製品は232百万円減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は2,799百万円となり、前連結会計年度末に比べ12百万円の増加となりました。」「負債につきましては1,538百万円となり、前連結会計年度末に比べて74百万円の減少となりました。」「純資産につきましては1,261百万円となり、前連結会計年度末に比べて87百万円の増加となりました。」
資産総額が12百万円増加する一方、負債は74百万円減少し、純資産は87百万円増加している。財務基盤は前年度末から改善方向に変化している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末の資産総額は2,844百万円となり、前連結会計年度末に比べて57百万円増加となりました。その主な要因は、現金及び預金が196百万円増加したこと、商品及び製品が101百万円減少したこと、有価証券が10百万円増加したこと、流動資産その他が34百万円減少したこと、生命保険積立金が17百万円減少したことによるものであります。負債につきましては1,579百万円となり、前連結会計年度末に比べて33百万円減少となりました。純資産につきましては1,265百万円となり、前連結会計年度末に比べて91百万円増加となりました。」
現金及び預金の増加等により総資産は57百万円増加し、負債は33百万円減少、純資産は91百万円増加している。前年度末から財務基盤に改善方向の変化がみられる。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債額は1,613百万円となり、前連結会計年度末に比べ751百万円の増加となりました。」「当連結会計年度末の純資産額は1,174百万円となり、前連結会計年度末に比べて36百万円の減少となりました。」
総資産は714百万円増加したものの、負債は751百万円増加し、純資産は36百万円減少している。 - FY2023-Q3資産・負債・純資産の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は2,301百万円となり、前連結会計年度末に比べ229百万円の増加となりました。その主な要因は、商品及び製品が106百万円、流動資産のその他が61百万円、建物が35百万円、連結子会社の取得にともなうのれんが140百万円増加した一方、前渡金が186百万円減少したことによるものであります。 負債につきましては993百万円となり、前連結会計年度末に比べて131百万円の増加となりました。 純資産につきましては1,308百万円となり、前連結会計年度末に比べて97百万円の増加となりました。」
連結子会社取得に伴うのれんや棚卸資産等により総資産が229百万円増加し、負債も131百万円増加した。資本金・資本剰余金・新株予約権の増加等により純資産は97百万円増加している。 - FY2023-Q2資産・負債増加と純資産微増有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は2,301百万円となり、前連結会計年度末に比べ228百万円の増加となりました。」「負債につきましては1,070百万円となり、前連結会計年度末に比べて209百万円の増加となりました。」「純資産につきましては1,230百万円となり、前連結会計年度末に比べて19百万円の増加となりました。」
有価証券、棚卸資産、のれんなどにより総資産が228百万円増加し、買掛金等により負債も209百万円増加した。純資産は新株予約権行使・株式交付等による資本増加が利益剰余金の減少を上回り、19百万円増加している。 - FY2023-Q1資産・負債増加と純資産減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末の資産総額は2,084百万円となり、前連結会計年度末に比べて12百万円増加となりました。」「負債につきましては898百万円となり、前連結会計年度末に比べて36百万円増加となりました。」「純資産につきましては1,186百万円となり、前連結会計年度末に比べて24百万円減少となりました。」
現金及び預金や有価証券の増加等により資産総額は12百万円増加した一方、買掛金・未払金等の増加により負債は36百万円増加し、利益剰余金の減少等により純資産は24百万円減少している。 - FY2022現金減少と純資産増加の併存有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は2,072百万円となり、前連結会計年度末に比べて19百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金が582百万円減少した一方、商品及び製品が254百万円増加したこと、前渡金が169百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が92百万円増加したこと及び流動資産のその他が79百万円増加したによるものであります。」「当連結会計年度末の純資産額は1,210百万円となり、前連結会計年度末に比べて69百万円増加となりました。」
現金及び預金が582百万円減少し、棚卸資産・前渡金等が増加する一方、資本調達等により純資産は69百万円増加している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は1,915百万円となり、前連結会計年度末に比べ137百万円の減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が735百万円減少した一方、商品及び製品が261百万円増加したこと並びに前渡金が320百万円増加したことによるものであります。負債につきましては844百万円となり、前連結会計年度末に比べて68百万円の減少となりました。純資産につきましては1,071百万円となり、前連結会計年度末に比べて69百万円の減少となりました。」
現金及び預金が735百万円減少し、商品及び製品・前渡金が増加する中、総資産と純資産も減少している。負債は借入返済等により68百万円減少している。 - FY2022-Q2現金・資産減少、負債・純資産減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は1,910百万円となり、前連結会計年度末に比べ142百万円の減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が301百万円減少したことと、商品及び製品が160百万円増加したことによるものであります。負債につきましては783百万円となり、前連結会計年度末に比べて129百万円の減少となりました。純資産につきましては1,126百万円となり、前連結会計年度末に比べて13百万円の減少となりました。」
現金及び預金301百万円、資産総額142百万円、純資産13百万円が減少し、商品及び製品は160百万円増加した。負債は長期借入金の減少等により129百万円減少している。 - FY2022-Q1現金・資産減少、負債減少・純資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産総額は1,993百万円となり、前連結会計年度末に比べて59百万円減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が105百万円減少した一方、商品及び製品が57百万円増加したことによるものであります。負債につきましては821百万円となり、前連結会計年度末に比べて91百万円減少となりました。純資産につきましては1,172百万円となり、前連結会計年度末に比べて31百万円増加となりました。」
現金及び預金と総資産は減少した一方、借入返済等により負債は91百万円減少し、純資産は31百万円増加している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は2,053百万円となり、前連結会計年度末に比べて93百万円増加となりました。」「当連結会計年度末の負債額は906百万円となり、前連結会計年度末に比べ81百万円減少となりました。」「当連結会計年度末の純資産額は1,146百万円となり、前連結会計年度末に比べて174百万円増加となりました。」
総資産と純資産が増加し、負債が減少しており、前年度末から財務基盤が改善している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は2,163百万円となり、前連結会計年度末に比べ203百万円の増加となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が56百万円減少した一方、現金及び預金が184百万円増加したこと及び商品及び製品が40百万円増加したこと並びにソフトウェア仮勘定が27百万円増加したことによるものであります。負債につきましては951百万円となり、前連結会計年度末に比べて36百万円の減少となりました。その主な要因は、流動負債のその他が36百万円減少したことによるものであります。純資産につきましては1,212百万円となり、前連結会計年度末に比べて240百万円の増加となりました。その主な要因は、資本金及び資本剰余金がそれぞれ113百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金の184百万円増加などにより総資産が203百万円増加し、負債は36百万円減少、純資産は240百万円増加している。前年度末から財務基盤の改善が進んでいる。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は2,180百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金が212百万円増加したことによるものであります。負債につきましては987百万円となり、前連結会計年度末に比べて1百万円の減少となりました。純資産につきましては1,193百万円となり、前連結会計年度末に比べ221百万円の増加となりました。」
現金及び預金212百万円の増加などにより総資産が220百万円増加し、負債はほぼ横ばい、純資産は221百万円増加している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産総額は2,100百万円となり、前連結会計年度末に比べて140百万円増加となりました。」「負債につきましては958百万円となり、前連結会計年度末に比べて29百万円減少となりました。」「純資産につきましては1,141百万円となり、前連結会計年度末に比べて169百万円増加となりました。」
現金及び預金の増加等により資産総額が140百万円増加し、負債は29百万円減少、純資産は169百万円増加している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は1,960百万円となり、前連結会計年度末に比べて340百万円増加となりました。」「当連結会計年度末の負債額は988百万円となり、前連結会計年度末に比べ88百万円減少」「当連結会計年度末の純資産額は971百万円となり、前連結会計年度末に比べて428百万円増加」
現金及び預金の増加等により総資産が340百万円増加し、負債は88百万円減少、純資産は428百万円増加している。 - FY2020-Q3資産・純資産増加、負債減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は1,739百万円となり、前連結会計年度末に比べ119百万円の増加となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が109百万円減少したこと及び商品及び製品が36百万円減少した一方、現金及び預金が268百万円増加したことによるものであります。負債につきましては922百万円となり、前連結会計年度末に比べて154百万円の減少となりました。その主な要因は、未払金が138百万円減少したことによるものであります。純資産につきましては817百万円となり、前連結会計年度末に比べて274百万円の増加となりました。その主な要因は、資本金及び資本剰余金がそれぞれ129百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金の268百万円増加などにより資産総額が119百万円増加し、未払金の減少などにより負債は154百万円減少した。新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加などにより純資産は274百万円増加している。 - FY2020-Q2資産増加・負債減少・純資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は1,642百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円の増加となりました。」「負債につきましては916百万円となり、前連結会計年度末に比べて160百万円の減少となりました。」「純資産につきましては726百万円となり、前連結会計年度末に比べて183百万円の増加となりました。」
現金及び預金の増加等により総資産は23百万円増加し、未払金等の減少により負債は160百万円減少、新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加等により純資産は183百万円増加している。 - FY2020-Q1負債減少と純資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産総額は1,556百万円となり、前連結会計年度末に比べて62百万円減少となりました。」「負債につきましては918百万円となり、前連結会計年度末に比べて158百万円減少となりました。」「純資産につきましては638百万円となり、前連結会計年度末に比べて95百万円増加となりました。」
総資産は62百万円減少した一方、未払金の減少等により負債は158百万円減少し、新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加等により純資産は95百万円増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は1,619百万円となり、前連結会計年度末に比べて332百万円減少となりました。」「当連結会計年度末の負債額は1,076百万円となり、前連結会計年度末に比べ145百万円減少となりました。」「当連結会計年度末の純資産額は543百万円となり、前連結会計年度末に比べて187百万円減少となりました。」
総資産は332百万円、純資産は187百万円減少し、現金及び預金も236百万円減少した。負債は145百万円減少したが、財務基盤の縮小が続いている。 - FY2019-Q3資産・負債・純資産の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は1,764百万円となり、前連結会計年度末に比べ187百万円の減少となりました。」「負債につきましては1,110百万円となり、前連結会計年度末に比べて111百万円の減少となりました。」「純資産につきましては654百万円となり、前連結会計年度末に比べて76百万円の減少となりました。」
総資産、負債、純資産がいずれも前年度末から減少した。現金及び預金は94百万円、商品及び製品は61百万円、長期借入金等は103百万円減少している。 - FY2019-Q2資産・負債減少、純資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は1,879百万円となり、前連結会計年度末に比べ73百万円の減少となりました。負債につきましては1,119百万円となり、前連結会計年度末に比べて103百万円の減少となりました。純資産につきましては760百万円となり、前連結会計年度末に比べて29百万円の増加となりました。」
総資産と負債は前年度末から減少した一方、純資産は29百万円増加した。 - FY2019-Q1現金・資産減少、負債減少、純資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産総額は1,856百万円となり、前連結会計年度末に比べて96百万円減少となりました。その主な要因は、商品及び製品が21百万円増加した一方で、現金及び預金が124百万円減少したことによるものであります。負債につきましては1,085百万円となり、前連結会計年度末に比べて136百万円減少となりました。純資産につきましては770百万円となり、前連結会計年度末に比べて39百万円増加となりました。」
現金及び預金と総資産は減少した一方、負債は136百万円減少し、資本金・資本剰余金の増加等により純資産は39百万円増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は1,952百万円となり、前連結会計年度末に比べて187百万円減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が152百万円増加した一方、減損損失等により固定資産が188百万円減少したこと及び受取手形及び売掛金が143百万円減少したことによるものであります。」「当連結会計年度末の負債額は1,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ76百万円増加」「当連結会計年度末の純資産額は730百万円となり、前連結会計年度末に比べて263百万円減少」
現金は増加したものの、固定資産・総資産・純資産が減少し、負債は増加しており、財務状態の悪化が進んでいる。 - FY2018-Q3資産減少・借入増加・純資産減少有価証券報告書
「資産総額は1,974百万円となり、前連結会計年度末に比べて165百万円減少となりました。」「負債につきましては1,273百万円となり、前連結会計年度末に比べて127百万円増加となりました。」「純資産につきましては701百万円となり、前連結会計年度末に比べて293百万円減少となりました。」
現金及び預金は166百万円増加した一方、固定資産が185百万円減少し、長期借入金を含む負債は127百万円増加、純資産は293百万円減少した。 - FY2018-Q2現金増加と借入・純資産減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は2,142百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円の増加となりました。その主な要因は、固定資産の減損等により有形及び無形固定資産が186百万円減少したこと及び受取手形及び売掛金が101百万円減少した一方、現金及び預金が267百万円増加したことによるものであります。負債につきましては1,377百万円となり、前連結会計年度末に比べて232百万円の増加となりました。純資産につきましては764百万円となり、前連結会計年度末に比べて229百万円の減少となりました。」
現金及び預金は267百万円増加した一方、固定資産は186百万円減少し、負債は232百万円増加、純資産は229百万円減少した。 - FY2018-Q1資産・負債・純資産の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産総額は2,037百万円となり、前連結会計年度末に比べて102百万円減少となりました。」「負債につきましては1,061百万円となり、前連結会計年度末に比べて84百万円減少となりました。」「純資産につきましては976百万円となり、前連結会計年度末に比べて18百万円減少となりました。」
現金及び預金、資産総額、負債、純資産がいずれも前年度末から減少した。現金及び預金は69百万円減少し、長期借入金等も59百万円減少している。 - FY2017現金・純資産減少、負債も減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産の残高は1,469百万円(前連結会計年度末は1,561百万円)となり、91百万円の減少となりました。主な要因は、商品及び製品が29百万円増加した一方、現金及び預金が137百万円減少したことによるものであります。純資産の残高は994百万円(前連結会計年度末は1,081百万円)となり、86百万円の減少となりました。」
現金及び預金、流動資産、純資産が減少した一方、固定負債は50百万円減少し、負債全体も1,166百万円から1,145百万円へ減少した。 - FY2017-Q3資産・純資産減少、負債も減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は2,132百万円となり、前連結会計年度末に比べて115百万円減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が55百万円減少したこと及び受取手形及び売掛金が26百万円減少したことによるものであります。負債につきましては1,139百万円となり、前連結会計年度末に比べて27百万円減少となりました。その主な要因は、賞与引当金が11百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が22百万円減少したこと及び未払費用が23百万円減少したことによるものであります。純資産につきましては993百万円となり、前連結会計年度末に比べて88百万円減少となりました。」
資産総額、現金及び預金、純資産が減少した一方、負債も27百万円減少しており、財務状態には悪化と縮小の双方の変化が記載されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産総額は2,240百万円となり、前連結会計年度末に比べて7百万円の減少となりました。その主な要因は、商品及び製品が52百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が65百万円減少したことによるものであります。負債につきましては1,228百万円となり、前連結会計年度末に比べて61百万円の増加となりました。その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が8百万円、長期借入金が58百万円それぞれ増加したことによるものであります。純資産につきましては1,011百万円となり、前連結会計年度末に比べて69百万円の減少となりました。その主な要因は、利益剰余金が70百万円減少したことによるものであります。」
資産総額が7百万円減少する一方、負債は61百万円増加し、純資産は69百万円減少した。前四半期に記載された負債減少から、借入金増加を伴う財務状態の変化に戻っている。 - FY2017-Q1負債減少を伴う財務状態の変化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産総額は2,151百万円となり、前連結会計年度末に比べて96百万円減少となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が46百万円増加した一方で、現金及び預金が117百万円減少したこと及び商品及び製品が11百万円減少したことによるものであります。負債につきましては1,091百万円となり、前連結会計年度末に比べて75百万円減少となりました。純資産につきましては1,059百万円となり、前連結会計年度末に比べて21百万円減少となりました。」
現金、資産、純資産は減少した一方、前年度末に増加していた負債は75百万円減少した。財務状態には悪化と縮小の双方の変化が記載されている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産の残高は1,561百万円(前連結会計年度末は1,597百万円)となり、36百万円の減少となりました。主な要因は、商品及び製品が65百万円増加した一方、現金及び預金が108百万円減少したことによるものであります。固定負債の残高は688百万円(前連結会計年度末は498百万円)となり、190百万円の増加となりました。純資産の残高は1,081百万円(前連結会計年度末は1,373百万円)となり、292百万円の減少となりました。」
現金及び預金と純資産が減少する一方、固定負債が増加し、財務状態の悪化を示す変化が続いている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産総額は2,126百万円となり、前連結会計年度末に比べて111百万円減少となりました。その主な要因は、商品及び製品が134百万円増加した一方で、現金及び預金が130百万円減少したこと及び受取手形及び売掛金が68百万円減少したことによるものであります。負債につきましては1,013百万円となり、前連結会計年度末に比べて148百万円増加となりました。純資産につきましては1,113百万円となり、前連結会計年度末に比べて259百万円減少となりました。」
前連結会計年度末と比べ、資産総額と現金及び預金が減少する一方、商品及び製品と負債が増加し、純資産が減少している。