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ASAHI EITOホールディングス(5341)・方針前進

売上高経常利益率の重視

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY20252018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は△6.6%(前連結会計年度は△8.0%)となっており、引き続き当該数値の改善に取り組んでまいります。」

    売上高経常利益率はマイナス8.0%からマイナス6.6%へ改善した。ただし、なおマイナスであり、改善継続を掲げている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は△8.0%(前連結会計年度は△13.9%)となっており、引き続き当該数値の改善に取り組んでまいります。」

    重視する売上高経常利益率が前期のマイナス13.9%からマイナス8.0%へ改善した。ただし、なおマイナスであり、改善継続を掲げている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は△13.9%(前連結会計年度は△6.9%)となっており、引き続き当該数値の改善に取り組んでまいります。」

    重視する売上高経常利益率が前期のマイナス6.9%からマイナス13.9%へ悪化している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は△6.9%(前連結会計年度は0.4%)となっており、引き続き当該数値の改善に取組んでまいります。」

    重視する売上高経常利益率が前期の0.4%からマイナス6.9%へ低下し、再び赤字となっている。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は0.4%(前連結会計年度は0.7%)となっており、引き続き当該数値の改善に取組んでまいります。」

    重視する売上高経常利益率が前期の0.7%から0.4%へ低下し、改善を継続すると記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率を重要な指標と位置付けております。当連結会計年度における売上高経常利益率は0.7%(前連結会計年度は△13.0%)と大幅に改善したため、引き続き当該数値の改善に取組んでまいります。」

    売上高経常利益率がマイナス13.0%から0.7%へ改善し、黒字となった。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は△13.0%(前連結会計年度は△6.4%)と悪化したため、当該数値の改善及び黒字化に取組んでまいります。」

    重視する売上高経常利益率がマイナス6.4%からマイナス13.0%へ悪化し、改善及び黒字化に取り組むとしている。
  8. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「~基本方針~ 国内単体は売上よりも営業利益を重視、海外子会社は売上・営業利益の成長の核とする。」

    従来の売上高経常利益率重視という指標の説明から、国内単体では売上より営業利益を重視し、海外子会社を売上・営業利益の成長の核とする事業別の収益方針へと整理されている。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率を重要な指標と位置付けております。当連結会計年度における売上高経常利益率は△5.8%(前連結会計年度は△2.2%)と悪化したため、当該数値の改善及び黒字化に取組んでまいります。」

    重視する売上高経常利益率がマイナス5.8%となり、前期のマイナス2.2%から悪化した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。」

    経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標として、売上高経常利益率を重視する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と赤字幅の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と赤字幅の拡大8回
  3. 2経営基盤・収益構造の改善と早期黒字化6回
  4. 3停滞品在庫の削減による収益・財務体質の改善5回
  5. 4円安による調達コスト上昇4回
  6. 5現金・純資産の減少と負債の増加4回
  7. 6行使価額修正条項付新株予約権による資本増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASAHI EITOホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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