2026年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ASAHI EITOホールディングス株式会社およびその連結グループ
住まい事業(衛生機器・洗面機器・建築仕上塗材)、暮らし事業(太陽光発電・蓄電池システム施工販売、施設管理、不動産販売)、投資事業(M&A、不動産賃貸)
(決算短信の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰の影響等により、十分な収益力の回復および財務体質の改善に至らない状況が続いていること。売上高が伸び悩んだことにより黒字化に至らなかったこと。
売上高3,099百万円、営業損失90百万円、経常損失92百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失122百万円、特別損失合計3,825千円(2026年11月期第3四半期連結累計期間)
2026年11月期第3四半期連結累計期間(2025年12月1日~2026年8月31日)
2026年11月期の連結業績予想は、2026年7月15日に公表した連結業績予想から変更なし
事業多様化戦略、リフォーム・リノベーション事業、太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産の運用などを進めるとともに、販売・生産拠点の集約など事業体制のスリム化を進め、収益性および財務体質の改善に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年10月9日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | ASAHI EITOホールディングス株式会社およびその連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 住まい事業(衛生機器・洗面機器・建築仕上塗材)、暮らし事業(太陽光発電・蓄電池システム施工販売、施設管理、不動産販売)、投資事業(M&A、不動産賃貸) |
| 原因 | 世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰の影響等により、十分な収益力の回復および財務体質の改善に至らない状況が続いていること。売上高が伸び悩んだことにより黒字化に至らなかったこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高3,099百万円、営業損失90百万円、経常損失92百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失122百万円、特別損失合計3,825千円(2026年11月期第3四半期連結累計期間) |
| 計上する会計期間 | 2026年11月期第3四半期連結累計期間(2025年12月1日~2026年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年11月期の連結業績予想は、2026年7月15日に公表した連結業績予想から変更なし |
| 今後の見通し | 事業多様化戦略、リフォーム・リノベーション事業、太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産の運用などを進めるとともに、販売・生産拠点の集約など事業体制のスリム化を進め、収益性および財務体質の改善に努める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上高が伸び悩んだため黒字化には至らなかった一方、収益改善策により粗利率の上昇と経費削減の成果が出たと説明しています。また、世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰などにより、十分な収益力の回復と財務体質の改善に至っていないとしています。