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ASAHI EITOホールディングス(5341)・事実再掲

海外事業における建築工事の遅延による減収減益

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 120222023: 42023
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期連結累計期間においても、海外事業が伸び悩んでいること等、十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。」

    海外事業が伸び悩み、グループ全体として十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況を継続して記載している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間においても海外事業が引き続き新型コロナウイルス感染症等の影響により伸び悩んでいること等、グループ全体として十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。」

    海外事業が新型コロナウイルス感染症等の影響で引き続き伸び悩み、グループ全体の収益力・財務体質が十分に改善していない状況を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間においても海外事業が引き続き新型コロナウイルス感染症等の影響により伸び悩んでいること等、グループ全体として十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。」

    海外事業は新型コロナウイルス感染症等の影響により引き続き伸び悩んでいると記載しており、海外事業の回復遅延を継続している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「海外事業については、ベトナムにおいては新型コロナウイルス感染症による影響が長引いており、またミャンマーにおける軍事クーデターの影響により経済活動が停滞していることから、売上高の回復が遅れております。」

    ベトナムの感染症影響の長期化とミャンマーの軍事クーデターによる経済活動停滞により、海外事業の売上回復が遅れている状況を通期で記載している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外事業については、当連結会計年度の後半にかけてベトナムでの新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を大きく受けたこと及びミャンマーにおける軍事クーデターの影響によりミャンマーでの販売が停止していることから、売上高が前期と比して減少いたしました。」

    ベトナムのロックダウンによる影響が大きくなり、ミャンマーの販売停止も継続した結果、海外事業の減収が通期で発生している。
  6. FY2021-Q2ミャンマー軍事クーデターによる販売停止有価証券報告書

    「売上面では、海外事業については、前第2四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響がそれほど生じていなかった一方、当第2四半期連結累計期間は当該感染症の影響が生じたこと及びミャンマーにおける軍事クーデターの影響によりミャンマーでの販売が停止していることから、売上高が前年同四半期と比して減少いたしました。」

    海外事業では、新型コロナウイルス感染症に加えてミャンマーの軍事クーデターの影響が生じ、ミャンマーでの販売停止と前年同期比の売上減少につながったと記載している。
  7. FY2021-Q1感染症影響による海外売上減少有価証券報告書

    「海外事業については、前第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響が生じていなかった一方、当第1四半期連結累計期間はバングラデシュやミャンマーを中心として当該感染症の影響が生じたことにより、売上高が前年同四半期と比して減少いたしました。」

    海外事業では、バングラデシュやミャンマーを中心とする新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同期比で売上高が減少している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外事業は、ベトナム政府による建築関連法規の変更により同国内の建築工期に遅れが生じていることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響によりアジア各国で経済活動が制限されたことにより前年同期に比べ減収減益となりました。」

    ベトナムの建築関連法規変更と新型コロナウイルス感染症による経済活動制限を、海外事業の減収減益要因として継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、海外事業は、ベトナム政府による建築関連法規の変更により同国内の建築工期に遅れが生じていることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響によりアジア各国で経済活動が制限されたことにより前年同四半期に比べ減収減益となりました。」

    ベトナムの建築関連法規変更と新型コロナウイルス感染症によるアジア各国の経済活動制限を、海外事業の減収減益要因として継続している。
  10. FY2020-Q2建築法規変更・感染症による海外事業悪化有価証券報告書

    「その結果、海外事業は、ベトナム政府による建築関連法規の変更により同国内の建築工期に遅れが生じていることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響によりアジア各国で経済活動が制限されたことにより前年同四半期に比べ減収減益となりました。」

    海外事業について、従来の一部建築工事の遅れに加え、ベトナムの建築関連法規変更とアジア各国の経済活動制限を要因として、前年同期比の減収減益が続いている。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、海外事業は、一部の建築工事に遅れが生じるなど前年同四半期に比べ減収減益となりましたが」

    海外事業では一部の建築工事に遅れが生じ、前年同期比で減収減益となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と赤字幅の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と赤字幅の拡大2回
  3. 2経営基盤・収益構造の改善と早期黒字化2回
  4. 3中期経営計画2020~2022年による事業再建2回
  5. 4海外仕入先の生産遅延・仕入価格上昇・運賃増加2回
  6. 5売上高経常利益率の重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASAHI EITOホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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