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ASAHI EITOホールディングス(5341)・リスク悪化直近の発生事実(2026-04-10)では「再掲」

海外仕入先の生産遅延・仕入価格上昇・運賃増加

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-04-10。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12018: 12019: 120192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
仕入先供給不足・得意先商流変更による販売影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-10再掲発生事実

    「しかしながら、原材料価格の高騰や円安の影響による売上原価の上昇を受けたため、収益を回復するまでに至りませんでした。」

    原材料価格高騰及び円安による原価上昇が、当四半期の収益回復を阻む要因として引き続き記載されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「世界的な情勢不安、大幅な円安による原材料価格高騰の影響を受ける等、国内外の事業ともに十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。」

    円安による原材料価格高騰が国内外事業の収益力・財務体質の未改善要因として引き続き実際の業績説明に現れている。
  3. FY2024-Q1中東情勢に伴うエネルギー・輸送コスト要因の追加有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ問題や、中東情勢の問題によるエネルギー価格の高騰等による原材料や輸送コストの高騰、円安などにより、不確実性の高い状況が継続しております。」

    従来の原材料価格・物流コスト・円安による調達環境の悪化に加え、中東情勢によるエネルギー価格高騰が原材料・輸送コストの上昇要因として記載されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料の価格高騰や、値上げ、組織の変更にともなう販売費及び一般管理費が前年同四半期より増加しており、依然として厳しい状況が続いております。」

    従来からの調達・原材料コスト圧力が続く中、値上げ及び組織変更に伴う販管費増加も加わり、厳しい事業環境が継続している。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー問題等による原材料や輸送コストの高騰、急激な円安などにより、先行きが不透明な状況が続いております。」

    海外調達・物流コストの上昇リスクが、原材料・輸送コストの高騰として実際に発生していると記載している。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「原材料の価格高騰に加え、新型コロナウィルス感染症の影響による東南アジア諸国などの経済活動の制限に伴う部品の供給遅れによる住宅設備機器の納期遅延が発生するなど、依然として厳しい状況が続いております。」

    従来の調達・物流問題に加え、東南アジアの経済活動制限による部品供給遅れと住宅設備機器の納期遅延が実際に発生している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「温水洗浄便座や給湯器がベトナムでの新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響や半導体不足の影響等により供給不足に陥るなど、不確実性の高い状況となっております。」

    従来の物流・資材価格上昇等に加え、ベトナムのロックダウンと半導体不足による温水洗浄便座・給湯器の供給不足を明示している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループに関係の深い住宅設備関連業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響による住宅への投資の増加やグリーン住宅ポイント制度の開始などの好材料はあるものの、世界的な物流問題や鋼板や木材など資材価格の高騰、半導体の供給不足などの悪材料も出てきており、予断を許さない状況となっております。」

    従来の海外仕入先の生産・供給問題や仕入価格・運賃上昇に加え、世界的な物流問題、資材価格高騰、半導体不足を新たな供給・調達上の悪材料として記載している。
  9. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「中国などアジア各国での生産活動の再開により、一時期発生していた市場への商品供給不足は解消してきたものの」

    前期から記載していた海外生産・供給の支障について、中国などアジア各国の生産活動再開により、一時的な商品供給不足は解消に向かっていると記載している。
  10. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループに関係の深い住宅設備関連業界においても、新型コロナウイルス感染症の影響で中国を中心にアジア各国からの部品や商品の調達や生産に支障が発生しており、業界全体で市場への商品供給に関し大きな問題が生じている状況であります。当社においては、今までのところ、大きな遅延は発生しておりませんが、予断は許さない状況です。」

    海外からの部品・商品の調達や生産の支障が業界全体で実際に発生していると記載している。一方、当社自身にはこれまで大きな遅延は発生していない。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「インバウンド需要や民泊事業、リフォーム分野に関しては安定した需要環境にありますが、住宅設備業界全体が普及品を中心に、販売価格の伸び悩みが見られ、当社の主戦場である普及品・汎用品の分野においては、運賃や諸資材の高騰・顧客要求の高度化によるリスクコストを吸収できない事業環境になりつつあります。」

    従来の海外仕入先の生産遅延・仕入価格上昇・運賃増加という個別事象から、普及品・汎用品における運賃・資材・顧客要求のコスト圧力という、より広い収益環境のリスクへ記載が整理されている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外仕入先の衛生陶器の生産遅れによるトイレ等の主力商品の販売が減少したこと並びに採算性の低い商品の販売を縮小・撤退したことにより、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比して減少いたしました。利益面においては、各種の経費節減に努めたものの、上記の売上高の減少に加え、海外仕入先からの仕入価額の値上げ及び運賃の増加により、当連結会計年度の営業損失、経常損失については前連結会計年度より増加いたしました。」

    海外仕入先の生産遅延、仕入価格上昇、運賃増加が年間でも販売減少・営業損失・経常損失拡大の要因として発生している。
  13. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外仕入先の衛生陶器の生産遅れによるトイレの主力商品の販売減少により、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比してほとんど横ばいとなりました。利益面においては、各種の経費節減に努めたものの、海外仕入先からの仕入価額の値上げ及び運賃の増加により、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失については前年同四半期より少し増加しました。」

    海外仕入先の衛生陶器の生産遅延が主力商品の販売減少として発生し、仕入価格の値上げと運賃増加も営業損失・経常損失の増加要因となった。
一緒に動いた変遷

「売上減少と赤字幅の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と赤字幅の拡大5回
  3. 2アジア新興国・資源国の減速、熊本地震、為替動向4回
  4. 3経営基盤・収益構造の改善と早期黒字化3回
  5. 4中期経営計画2020~2022年による事業再建3回
  6. 5売上高経常利益率の重視3回
  7. 6現金・純資産の減少と負債の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASAHI EITOホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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