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ASAHI EITOホールディングス(5341)・目標後退

中国・アジア市場の開拓と海外販路拡大

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3再掲FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社

ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「前連結会計年度において取得した子会社による通期の業績影響により増収となったものの、海外事業における収益の回復が遅れております。」

    海外事業の拡大方針を継続する一方、海外事業の収益回復が遅れていると記載しており、成長戦略の進捗認識が弱まっている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外事業においては、「Challenge Vietnam」プロジェクトを開始しベトナムでの総代理店であるAMY MAYA社とともにプロモーション活動を強化しており、新たな収益基盤の確保に努めて参ります。」

    ベトナムの総代理店AMY MAYA社と共同で「Challenge Vietnam」プロジェクトを開始し、プロモーション活動を強化する具体的な海外事業施策に進展している。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、上記の通り世界情勢の先行きが未だ不透明な状況の中で、海外事業にかわる新たな事業を事業多様化戦略に取り組む必要があると考えており、従前から取り組んできた基幹事業である衛生陶器事業に加えて、新規事業として立ち上げた一般住宅向け太陽光発電システム及び蓄電池システム事業に加え、EVスタンド機器の販売事業を立ち上げ、新たな収益基盤の確保に努めて参ります。」

    従来の海外事業拡大を中心とする海外販路戦略から、海外事業に代わる新規事業として太陽光・蓄電池及びEVスタンド機器販売を展開する事業多様化戦略へ、重点が再整理されている。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外事業においては、ベトナムでの代理店契約をきっかけに集合住宅への衛生機器の販売の認定を受けるとともに、積極的にショールームを展開しております。」

    ベトナムで代理店契約を契機に集合住宅向け衛生機器販売の認定を取得し、ショールーム展開も進めるなど、海外事業の具体的な進展を記載している。
  5. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「『住宅設備メーカー企業から「住まいと暮らし」創造企業グループ』を基本的経営方針として住宅設備機器製造事業から派生する事業を事業多様化戦略により展開し、より幅広く、より多くの方々に、より良い「住まいと暮らし」を提供することの出来る企業体へと転換を図ります。」

    従来のベトナムを中心とした海外事業拡大を軸とする戦略から、住宅設備事業から派生する複数事業の展開による「住まいと暮らし」創造企業グループへの転換へ、海外戦略の位置付けが相対的に変化している。
  6. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループは、「中期経営計画2020年~2022年」において掲げております計画の実現に向け、アジア戦略の拠点であるベトナムを中心に大きな進展が期待できる海外事業の拡大を図って参りましたが、新型コロナウィルス感染症の影響による経済活動の制限が依然として続いていることから、成長戦略が停滞しており、グループ全体として十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。」

    海外事業の拡大を進めてきたものの、感染症による経済活動制限で成長戦略が停滞していると記載している。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「成長戦略が停滞しており、グループ全体として十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。」

    海外事業の販路拡大方針は継続している一方、感染症やミャンマー情勢によって海外成長戦略が停滞していると記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外事業においては、ベトナムを中心に、その他UAEやバングラデシュなどの事業活動地域での現地代理店の発掘と育成による営業強化に取り組み、売上・利益の拡大を推進して参りました。」

    ベトナムを中心に、UAE・バングラデシュなどで現地代理店の発掘・育成を通じて海外事業を拡大する方針を継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外事業においては、ベトナムを中心に、その他UAEやバングラデシュなどの事業活動地域での現地代理店の発掘と育成による営業強化に取り組み、売上・利益の拡大を推進して参りました。」

    ベトナムを中心とする海外展開に加え、UAEやバングラデシュで現地代理店の発掘・育成を通じた営業強化を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2019年8月に公表しました「2020年~2022年度 中期経営計画」に基づき、大きな成長が期待できる海外事業は、アジアを中心とする途上国への販売戦略の拠点であるベトナムを中心に経済成長の著しいアジア・中東・アフリカ地域を中心とする海外市場の事業拡大」

    ベトナムを拠点に、アジア・中東・アフリカ地域で海外市場を拡大する方針を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の成長が見込まれる海外事業においては、ベトナム等の東南アジア諸国のみならず、東アフリカ諸国や中東湾岸諸国にも販路を拡げることで、売上・利益の拡大を進めております。」

    ベトナム等の東南アジアに加え、東アフリカ・中東湾岸諸国へ販路を拡大し、売上・利益の拡大を図る方針を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の成長が見込まれる海外事業においては、ベトナム等の東南アジア諸国のみならず、東アフリカ諸国や中東湾岸諸国にも販路を拡げることで、売上・利益の拡大を進めております。」

    ベトナム等の東南アジアに加え、東アフリカ諸国・中東湾岸諸国へ販路を拡大する海外事業の方針を継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「海外事業に関しましては、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にあるVINA ASAHI CO.,LTD.の活動は、2019年1月には新ショールームがオープンし、大型の物件の受注は順調に積み上がっております。また、3月にはバングラデシュ、11月には東アフリカのウガンダ共和国での販売がスタートしました。事業としては年々成長を見せ始めており将来的には大きな期待が持てる状況となっておりますが、残念ながら2019年度の事業成績に大きく反映するには至りませんでした。」

    ベトナムで新ショールームを開設し、バングラデシュ及びウガンダで販売を開始するなど、海外事業の具体的な展開が進んだ。ただし、2019年度の業績への大きな反映には至っていない。
  14. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2.海外子会社の成長加速化 ・ ベトナムを中心とした受注見込工事案件(約24億円)の確実な取り込み ・ ミャンマー、バングラディシュ等の代理店向け販売の拡大 ・ その他、中東湾岸諸国、ウガンダ等の新興マーケットへの進出」

    海外事業について、ベトナム中心の約24億円の受注見込工事案件の取り込み、代理店販売の拡大に加え、中東湾岸諸国・ウガンダ等へ進出する計画を示しており、対象地域と具体的な案件規模を拡大している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナムを中心としたアジア市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取り組みを強化してまいります。」

    ベトナムを中心とするアジア市場で、新規販路、提案商材、ブランド価値の拡大を継続している。海外子会社の売上高は大きく増加しているとも記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ベトナムを中心としたアジア市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取り組みを強化してまいります。」

    ベトナムを中心とするアジア市場で、新規販路、提案商材、ブランド価値の拡大を継続している。海外子会社の販売は好調であったとも記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「ベトナムを中心としたアジア市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取り組みを強化してまいります。」

    ベトナムを中心に、アジア市場での新規販路、提案商材、ブランド価値の拡大を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国際事業におきましては、メインターゲットであるベトナム市場の事業拡大、また、周辺国であるミャンマー・バングラディッシュ・カンボジアなど他のアジア諸国へのトイレセット、温水洗浄便座、給水栓などの販路拡大により、売上拡充を図ってまいります。」

    ベトナムを主対象とし、ミャンマー、バングラディッシュ、カンボジアなどアジア諸国へ販路を広げる方針を継続している。
  19. FY2018-Q2海外重点地域の更新有価証券報告書

    「国際事業におきましては、メインターゲットであるベトナム市場の事業拡大、また、周辺国であるミャンマー・バングラディッシュ・カンボジアなど他のアジア諸国へのトイレセット、温水洗浄便座、給水栓などの販路拡大により、売上拡充を図ってまいります。」

    ベトナムを主対象としつつ、ミャンマーに加えてバングラディッシュ・カンボジアなど周辺国への販路拡大を示しており、海外重点地域の記載が更新されている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ベトナム、ミャンマーを中心とした海外(ASEAN)市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取組強化を進めてまいります。」

    ベトナム・ミャンマーを中心としたASEAN市場で、新規販路開拓、提案商材拡充、ブランド価値向上を進める方針を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「国際事業におきましては、メインターゲットであるベトナム市場の事業拡大、平成28年9月に本格始動をいたしました中国での福祉関連事業の強化、また台湾・タイ・ミャンマー・インドなど他のアジア諸国へのトイレセット・温水洗浄便座、給水栓などの販路拡大により、売上拡充を図ってまいります。」

    ベトナム、中国および台湾・タイ・ミャンマー・インドなどアジア諸国での事業・販路拡大方針を継続している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「東日本地区のホームセンター向け販売や賃貸物件向けの販売が増加したこと及び介護福祉向けの大口販売があったこと並びに海外子会社の売上が大きく増加したことにより、売上高は前年同四半期を上回ることとなりました。」

    海外子会社の売上が大きく増加し、国際事業の売上拡充に具体的な進展があったと記載している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、メインターゲットであるベトナム市場の事業拡大、平成28年9月に本格始動をいたしました中国での福祉関連事業の強化、また台湾、タイ、ミャンマー、インドなど他のアジア諸国へのトイレセット、温水洗浄便座、給水栓などの販路拡大により、売上拡充を図ってまいります。」

    ベトナム事業、中国の福祉関連事業、台湾・タイ・ミャンマー・インドなどへの販路拡大を国際事業の具体策として示している。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「「海外市場における新規販路の開拓」については、これまでの地道な営業活動の成果により売上高が増加し、「介護福祉分野の販売強化」に関しては、平成28年9月に中国の山東省イ坊市での展示会に出展し、中国での養老事業に参入を果たすなど海外市場の販路拡大に取組んでまいりました。」

    海外新規販路の開拓による売上高増加、中国養老事業への参入、アジア販路拡大の進展を記載している。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内向けの福祉介護市場への進出に関しては、本年9月に山東省イ坊市での展示会に出展し、今後同様の仕組みで中国国内5都市での展示場の確保が決定しているものの、当第3四半期連結累計期間現在では大きな数字に結びついておらず、売上高は前年同四半期を下回ることとなりました。ベトナムの販売子会社におきましても、日系進出ゼネコンへの大型物件への納入や現地有力販売商社との専売契約の締結などにより、具体的な成果が見込めるような状況となっております。」

    中国での展示会出展と5都市での展示場確保決定に加え、ベトナム販売子会社でも大型物件納入・専売契約による成果が見込める状況を記載している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国を中心とするアジア市場への市場開拓の為、専従組織の設立・営業人員の拡充を行い当該事業分野における売上高と収益の拡大を目指して参ります。」

    海外市場の新規販路開拓について、地道な営業活動の成果により売上高が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と赤字幅の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と赤字幅の拡大6回
  3. 2経営基盤・収益構造の改善と早期黒字化5回
  4. 3中期経営計画2020~2022年による事業再建5回
  5. 4円安による調達コスト上昇4回
  6. 5介護・サービス付き高齢者住宅向け事業の拡大4回
  7. 6行使価額修正条項付新株予約権による資本増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASAHI EITOホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・アジア市場の開拓と海外販路拡大|ASAHI EITOホールディングス(5341)の変遷 | Komori