Komori
ダントーホールディングス(5337)・施策引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「前進」

首都圏を中心とした営業体制の強化

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-H1 – FY20242018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25前進M&A・子会社異動

    「営業会社は「ダントー株式会社(分割期日に株式会社淡陶社より商号変更予定)」が、協力工場との OEM、海外からの輸入品、国内外の商品調達を軸に、商社機能を再強化します。市場ニーズに対応した商品展開を進め、販売力回復とシェア拡大を目指します。」

    営業会社の設置、OEM・輸入品・国内外調達を軸とする商社機能の再強化、販売力回復とシェア拡大を具体化している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「このような中、販売構造の見直しを重要課題と位置付け、自社工場生産によるブランド「Alternative Artefacts Danto(A.a.D)」を中心とした高付加価値商品の拡販、商業施設・店舗・オフィス・住宅内装向けを中心としたインテリア市場におけるシェア拡大に取り組んでおります。」

    従来の販売体制強化・指定力向上から、販売構造そのものの見直し、A.a.Dを中心とする高付加価値商品の拡販及びインテリア市場でのシェア拡大へ施策の範囲を広げている。
  3. 2026-05-15再定義決算

    「販売構造の見直しを重要課題と位置付け、自社工場生産によるブランド「Alternative Artefacts Danto(A.a.D)」を中心とした、高付加価値商品の拡販、商業施設・店舗・オフィス・住宅内装向けを中心としたインテリア市場でのシェア拡大に取り組んでおります」

    従来の販売体制強化等に加え、A.a.Dを軸にインテリア市場のシェア拡大を目指す販売構造へ重点を示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「引き続き指定力向上と高付加価値商品の拡販に取り組み、さらに環境に配慮した商品開発やSDGsに向けた取り組みを進めると同時にWEB・SNSを活用した施策によるブランドイメージの向上や当社製品の認知活動を推進し、また、淡路島工場で開発・製造のこれまでに無い斬新かつ挑戦的なデザインと高い品質の新ブランド「A.a.Danto(Alternative Artefacts Danto)」の販売をさらに推し進め、国内外に広く情報発信することで販売機会を増やして参ります。」

    指定力向上、高付加価値商品の拡販、WEB・SNS活用及び新ブランド販売による販売機会拡大を継続している。
  5. FY2024-H1施策継続・売上減少有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、タイル事業につきましては、引き続き高付加価値商品の拡販に努め、WEB・SNS等によるプロモーションの強化、施主・設計事務所等に対する川上営業活動を充実させて参りましたが、建設業界において、建築資材や人件費の高騰等が建設予算に大きく影響し、タイルの施工面積が当初の設計段階より減少する傾向にあり、廉価品や他部材への変更等の影響を受け、前年同期を下回る結果となりました。」

    販売体制・営業施策を継続しているが、建築資材・人件費の高騰や廉価品・他部材への変更等の影響を受け、タイル事業は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、タイル事業につきましては、引き続き高付加価値商品の拡販に努め、WEB・SNS等によるプロモーションの強化、施主・設計事務所等に対する川上営業活動を充実させ、当第1四半期における新規獲得物件数は前年同四半期を上回り、今後の業績に期待が持てる結果となっております。」

    販売体制強化・指定力向上に関する施策として、WEB・SNSプロモーションの強化と施主・設計事務所等への川上営業を明示した。新規獲得物件数は前年同四半期を上回ったと記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、タイル事業につきましては、好調な集合住宅需要にも支えられ、販売体制の強化及び指定力の向上、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めた結果、前年下半期より販売を強化してきた外装タイル、床タイルを中心に順調な回復傾向にあり、当連結会計年度においては、売上高は前連結会計年度を上回る等、順調に成果として表れております。」

    販売体制強化、指定力向上及び高付加価値商品の拡販について、外装タイル・床タイルを中心に回復傾向が続き、当連結会計年度の売上高が前連結会計年度を上回った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、タイル事業につきましては、販売体制の強化及び指定力の向上、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めた結果、前第3四半期以降、販売を強化してきた外装タイル、床タイルを中心に順調な回復傾向にあり、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は前年同四半期を上回る等、順調に成果として表れております。」

    販売体制の強化及び指定力向上について、外装タイル・床タイルを中心に回復傾向が進み、当第3四半期累計期間の売上高が前年同四半期を上回ったと記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化及び指定力の向上、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めた結果、前第3四半期以降、回復傾向が見え始め、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は前年同四半期を上回る等、順調に成果として表れております。」

    販売体制の強化、指定力の向上及び高付加価値商品の拡販について、前第3四半期以降の回復傾向が続き、当第2四半期累計期間の売上高が前年同四半期を上回ったと記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、タイル事業につきましては、販売体制の強化及び指定力の向上、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めた結果、前第3四半期より回復傾向が見え始め、当第1四半期連結累計期間においては、売上高として順調に成果が出始めております。」

    販売体制の強化及び指定力向上について、前第3四半期から回復傾向が見え始め、売上高で成果が出始めたと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。」

    販売体制の強化及び指定力の向上を継続して掲げている。新たな数値目標や体制整備の完了実績は記載していない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化及び指定力の向上に努めるとともに、」

    販売体制の強化及び指定力の向上を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。」

    販売体制の強化及び指定力の向上を継続して掲げている。新たな数値目標や体制整備の完了実績は記載していない。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「このような環境下、タイル事業としましては、営業部門の指定力向上に向けた組織改革、高利益商品への主力販売品転換、さらに販売価格・運賃の見直しなどを実施し、収益効率の向上を図って参ります。」

    従来の販売体制強化・指定力向上から、営業部門の組織改革、高利益商品への販売品転換及び価格・運賃見直しを伴う施策へ具体化している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めて参りましたが、」

    販売体制の強化及び指定力の向上を継続して掲げている。オリンピック関連需要の終了等により首都圏を中心とした業界が落ち込み、タイル事業は厳しい状況で推移したと記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、」

    販売体制の強化及び指定力の向上を継続して掲げている。新たな数値目標や体制整備の完了実績は記載していない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、引き続き販売体制の強化及び指定力の向上を図るとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めて参りましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により住宅、店舗、ホテル等の新築や計画が中止・延期になる物件が多数あり厳しい状況で推移しました。」

    販売体制の強化及び指定力の向上を引き続き掲げている。新型コロナウイルス感染症による物件の新築・計画中止・延期があり、体制強化の完了実績や数値目標は記載していない。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化及び指定力の向上を図るとともに、」

    販売体制の強化と指定力の向上を引き続き掲げている。新たな数値目標や体制整備の完了実績は記載していない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、」

    販売体制の強化及び指定力の向上を引き続き掲げている。新たな数値目標や体制整備の完了実績は記載していない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、販売体制の強化及び指定力の向上を図るとともに、」

    販売体制の強化と指定力の向上を引き続き掲げている。新たな数値目標や販売体制強化の完了実績は記載していない。
  21. FY2019指定力向上の明示有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、タイル関連事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努め、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努めるとともに、生産工場の稼働率の改善による原価低減を図って参ります。」

    販売体制の強化に加え、「指定力向上」を明示している。販売体制強化の完了実績や数値目標は記載していない。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、引き続き工場の稼働率の向上による原価率の改善、販売体制の強化を図り、タイル乾式工法等の積極提案受注活動を行って参りました。」

    販売体制の強化を継続している。新たな数値目標や販売体制強化の完了実績は記載していない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、引き続き工場の稼働率の向上による原価率の改善、販売体制の強化を図り、タイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、更なるコスト削減に努めております。」

    販売体制の強化を継続している。新たな数値目標や販売体制強化の完了実績は記載していない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「タイル事業につきましては、引き続き工場の稼働率の向上による原価率の改善、販売体制の強化を図り、タイル乾式工法等の積極提案受注活動を行って参りましたが、原材料価格の高騰や現場納入の遅れもあり低調に推移しました。」

    販売体制の強化を継続している。新たな数値目標や販売体制強化の完了実績は記載していない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い」

    首都圏を中心とした営業体制の強化を継続している。新たな数値目標や完了実績は示されていない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、」

    首都圏を中心とした営業体制の強化を継続している。新たな数値目標や完了実績は示されていない。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、」

    営業面の施策として、首都圏を中心とした営業体制の強化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「営業黒字体質の構築」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業黒字体質の構築7回
  3. 2新規市場開拓と採算性検証による利益率改善7回
  4. 3建設用陶磁器等事業の収益構造の見直し6回
  5. 4不動産賃貸事業による収益源の確保6回
  6. 5財務体質の向上と安定した経営基盤の構築5回
  7. 6高付加価値商品の開発と商品構成の充実4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダントーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
首都圏を中心とした営業体制の強化|ダントーホールディングス(5337)の変遷 | Komori