投資有価証券の時価変動エクスポージャー
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。
ダントーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- 2026-08-12対処決算
「投資有価証券 4,641 4,458」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から減少し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーが縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券 4,641 4,458」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の46億4千1百万円から44億5千8百万円へ1億8千3百万円減少し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーが縮小した。 - 2026-05-15その他決算
「投資有価証券が1億1千1百万円増加しましたが」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の46億4千1百万円から47億5千3百万円へ増加した。 - FY2025投資有価証券保有残高の増加有価証券報告書
「投資有価証券 4,296 4,641」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の42億9千6百万円から46億4千1百万円へ3億4千5百万円増加した。市場価格変動への保有残高ベースのエクスポージャーが再び拡大している一方、その他有価証券評価差額金は102百万円で前年度末と同額である。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券 5,063 4,296」
投資有価証券残高は前年度末の50億6千3百万円から42億9千6百万円へ減少し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーが縮小した。投資有価証券の売却による収入1億5千1百万円も計上している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において総資産は、建設仮勘定が6億2千3百万円、投資有価証券が5億5千2百万円及び現金及び預金が1億5百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ11億5千4百万円の減少となりました。」
投資有価証券残高が前年度末から5億5千2百万円減少し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーは縮小した。一方、その他有価証券評価差額金は6千4百万円増加している。 - FY2024-Q1投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「現金及び預金5億7千2百万円、投資有価証券が3億2千3百万円増加したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ2億1千3百万円の増加となりました。」
投資有価証券残高は前年度末の50億6千3百万円から53億8千6百万円へ3億2千3百万円増加した。その他有価証券評価差額金も7千1百万円から1億2百万円へ増加し、時価変動エクスポージャーと純資産への影響が拡大している。 - FY2023投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券 4,814 5,063 その他有価証券評価差額金 38 71」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の48億1千4百万円から50億6千3百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も3千8百万円から7千1百万円へ増加した。 - FY2023-Q3投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券 4,814 5,369 その他有価証券評価差額金 38 95」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の48億1千4百万円から53億6千9百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も3千8百万円から9千5百万円へ増加した。市場価格変動へのエクスポージャーと純資産への影響がともに拡大している。 - FY2023-Q2投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券が3億8千7百万円、建設仮勘定が3億4千5百万円及び現金及び預金が2億2千9百万円増加しましたが、未収入金が6千6百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ9億4千2百万円の増加となりました。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から3億8千7百万円増加して52億1百万円となり、その他有価証券評価差額金も3千8百万円から7千9百万円へ増加した。保有残高及び時価変動による純資産への影響が継続している。 - FY2023-Q1投資有価証券残高・評価差額金の微増有価証券報告書
「投資有価証券 4,814 4,826 その他有価証券評価差額金 38 41」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の48億1千4百万円から48億2千6百万円へ、その他有価証券評価差額金は3千8百万円から4千1百万円へ増加した。時価変動エクスポージャーは引き続き存在している。 - FY2022-Q3投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券が7億3千5百万円、商品及び製品が2億9千2百万円及び有形固定資産が2億7千9百万円増加しましたが、現金及び預金が7億1千8百万円及び受取手形、売掛金及び契約資産が1億1百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ5億5千万円の増加となりました。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から7億3千5百万円増加し、その他有価証券評価差額金も1億8百万円増加した。保有残高及び評価差額金の変動が継続している。 - FY2022-Q2投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券が4億7千6百万円、商品及び製品が2億6百万円及び有形固定資産が2億3千1百万円増加しましたが、」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から4億7千6百万円増加し、その他有価証券評価差額金も8千1百万円増加した。保有残高及び評価差額金の変動が継続している。 - FY2022-Q1投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において総資産は、現金及び預金が3億5千1万円及び投資有価証券が1億4百万円増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が7千万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ4億1千8百万円の増加となりました。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から1億4百万円増加し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーが拡大した。その他有価証券評価差額金も3千5百万円増加している。 - FY2021持分法適用化に伴う投資有価証券残高増加・評価差額金改善有価証券報告書
「投資有価証券 3,300 4,523」
SRE Mortgage Alliance Inc.の連結除外・持分法適用化に伴い、投資有価証券残高は前年度末の33億円から45億2千3百万円へ増加した。一方、その他有価証券評価差額金はマイナス8千9百万円からマイナス3千1百万円へ改善した。 - FY2021-Q3投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において総資産は、米国連結子会社SRE Mortgage Alliance Inc.が連結子会社から持分法適用関連会社となったことにより、投資有価証券が15億2千9百万円増加しましたが、営業貸付金が62億2千3百万円及び現金及び預金が22億1百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ91億7千8百万円の減少となりました。」
SRE Mortgage Alliance Inc.の持分法適用関連会社への移行に伴い、投資有価証券が前連結会計年度末比で15億2千9百万円増加した。その他有価証券評価差額金も4千3百万円増加している。 - FY2021-Q2持分法適用化に伴う投資有価証券残高増加・評価差額金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において総資産は、米国連結子会社SRE Mortgage Alliance Inc.を連結子会社から持分法適用関連会社となったことにより、投資有価証券が13億6千2百万円増加しましたが、営業貸付金が62億2千3百万円及び現金及び預金が19億6千7百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ92億5千1百万円の減少となりました。」
SRE Mortgage Alliance Inc.の持分法適用化に伴い投資有価証券が13億6千2百万円増加した。その他有価証券評価差額金も3千6百万円増加している。 - FY2021-Q1投資有価証券残高増加・評価差額金回復有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券が2億4千万円増加しましたが、営業貸付金が47億8千1百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ43億4千万円の減少となりました。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の33億円から35億4千1百万円へ増加し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーが拡大している。一方、その他有価証券評価差額金は8千9百万円のマイナスから5千3百万円のマイナスへ改善した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券 6,726 5,447 その他有価証券評価差額金 963 473」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の67億2千6百万円から54億4千7百万円へ減少し、保有残高ベースの市場価格変動エクスポージャーは縮小している。その他有価証券評価差額金も9億6千3百万円から4億7千3百万円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において総資産は、現金及び預金が3億9千2百万円増加しましたが、投資有価証券が9億4千7百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ6億9千5百万円の減少となりました。 純資産は、その他有価証券評価差額金が3億7千1百万円減少したこと等の結果、4億6百万円の減少となりました。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から9億4千7百万円減少し、保有残高ベースの時価変動エクスポージャーは縮小した。一方、その他有価証券評価差額金は3億7千1百万円減少しており、評価変動の影響は残っている。 - FY2020-Q1投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券 6,726 6,843 その他有価証券評価差額金 963 995」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の67億2千6百万円から68億4千3百万円へ1億1千7百万円増加した。その他有価証券評価差額金も9億6千3百万円から9億9千5百万円へ増加しており、保有残高および時価変動の影響がともに表れている。 - FY2019対処有価証券報告書
「投資有価証券 6,740 6,726」
投資有価証券残高は前年度末の67億4千万円から67億2千6百万円へ小幅に減少した。投資有価証券の売却による収入3億6百万円があり、保有残高ベースの市場価格変動エクスポージャーは縮小した一方、その他有価証券評価差額金は7億9千5百万円から9億6千3百万円へ増加した。 - FY2019-Q3保有残高微増・評価差額金回復有価証券報告書
「投資有価証券 6,740 6,763 純資産は、利益剰余金が9千3百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が2億1千4百万円増加したこと等の結果、1億3千5百万円の増加となりました。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から2千3百万円増加した。その他有価証券評価差額金は2億1千4百万円増加し、前年同四半期の減少から評価差額金の動きが反転している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において総資産は、商品及び製品が9千4百万円及び投資有価証券の一部売却等により現金及び預金が6千万円増加しましたが、一方、投資有価証券が2億1千万円及び受取手形及び売掛金が9千7百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ1億8千8百万円の減少となりました。」
投資有価証券の一部売却等により保有残高が前連結会計年度末から2億1千万円減少し、市場価格変動への保有残高ベースのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券の一部売却等により現金及び預金が1億1千9百万円増加しましたが、一方、投資有価証券が2億4千1百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ1億9千2百万円の減少となりました。」
投資有価証券の一部売却等により保有残高が2億4千1百万円減少し、市場価格変動への保有残高ベースのエクスポージャーが縮小している。 - FY2018対処有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入7億9千2百万円がありましたが、投資有価証券の取得による支出5億2千7百万円」
投資有価証券の売却等により、連結貸借対照表上の投資有価証券は前年度の73億4千7百万円から67億4千万円に減少した。保有残高は縮小した一方、その他有価証券評価差額金の減少は続いている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において総資産は、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の全株式取得に伴いのれんが1億5百万円増加しましたが、現金及び預金が6億1千4百万円及び投資有価証券が4億1千7百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ8億3千8百万円の減少となりました。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から4億1千7百万円減少し、保有残高に基づく市場価格変動エクスポージャーは縮小した。一方、その他有価証券評価差額金は3億9千2百万円減少し、時価変動の純資産への影響は続いている。 - FY2018-Q2投資有価証券残高増加・評価差額金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券が1億4百万円増加しましたが、現金及び預金が10億6百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ9億4千7百万円の減少となりました。 純資産は、利益剰余金が3億3千6百万円及びその他有価証券評価差額金が2億5千1百万円減少したこと等の結果、5億8千8百万円の減少となりました。」
投資有価証券の残高は前連結会計年度末から1億4百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金は2億5千1百万円減少した。時価変動による純資産への影響が継続している。 - FY2018-Q1保有残高・評価差額金の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券が6億5千5百万円及び現金及び預金が3億5千1百万円減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ9億6千3百万円の減少となりました。 純資産は、その他有価証券評価差額金が3億7千1百万円及び利益剰余金が2億8千万円減少したこと等の結果、6億4千4百万円の減少となりました。」
投資有価証券の残高が前連結会計年度末から6億5千5百万円減少する一方、その他有価証券評価差額金も3億7千1百万円減少した。保有残高は縮小したが、時価変動による純資産への影響は継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において総資産は、投資有価証券の清算等に伴い現金及び預金が5億4千4百万円増加しましたが、一方、投資有価証券が9億9千4百万円減少しました。」
投資有価証券の清算・売却により残高が9億9千4百万円減少し、売却益・清算益を計上した。保有残高の減少により市場価格変動へのエクスポージャーは縮小したが、その他有価証券評価差額金は2億1千万円減少している。 - FY2017-Q3投資有価証券の売却・清算と評価差額金減少有価証券報告書
「当四半期連結会計期間末において総資産は、投資有価証券の清算等に伴い未収入金が11億5千7百万円増加しましたが、一方、投資有価証券が12億8千1百万円減少しました。」
投資有価証券の清算等により残高が12億8千1百万円減少し、売却益2億4千8百万円及び清算益1億8千万円を計上した。一方、その他有価証券評価差額金は4億4百万円減少しており、時価変動の影響は残っている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が3千1百万円増加しましたが、その他有価証券評価差額金が3億8千7百万円減少したこと等の結果、3億5千2百万円の減少となりました。」
その他有価証券評価差額金の減少が3億8千7百万円となり、第1四半期の3億5千3百万円から拡大している。投資有価証券の時価変動エクスポージャーが引き続き純資産に影響している。 - FY2017-Q1評価差額金の減少有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が1億7千5百万円増加しましたが、その他有価証券評価差額金が3億5千3百万円減少したこと等の結果、1億7千5百万円の減少となりました。」
その他有価証券評価差額金が当第1四半期に3億5千3百万円減少し、投資有価証券の時価変動エクスポージャーが引き続き表れている。 - FY2016後退有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が4億6千7百万円及び利益剰余金が2億2千万円減少したこと等の結果、6億8千7百万円の減少となりました。」
その他有価証券評価差額金の減少は続いているが、減少額は第3四半期累計の10億5千1百万円から4億6千7百万円に縮小している。投資有価証券の時価変動エクスポージャー自体は残っている。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が10億5千1百万円及び利益剰余金が2億5千8百万円減少したこと等の結果、12億8千9百万円の減少となりました。」
その他有価証券評価差額金の減少額が第2四半期累計時点の8億4千3百万円から10億5千1百万円に拡大している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
投資有価証券を事業運営上重要な資産と位置付け、期末比で著しい変動があると開示している。その他有価証券評価差額金は8億4千3百万円減少した。