Komori
決算5337ダントーホールディングス建設・資材

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比17.9%減少し、営業損失も249百万円から517百万円へ拡大した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に示されていない。

読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-268
百万円(営業損失の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,052百万円前年比 -17.9%進捗 39.5%
営業利益-517百万円
経常利益-522百万円
純利益(親会社株主帰属)-671百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△20.96円
期末の財政状態
総資産9,677百万円
うち純資産 7,991 百万円自己資本比率 81.3%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-992
投資-25
財務-5
純増減-1,022

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高701百万円
セグメント別売上高セグメント 建設用陶磁器等事業 / 当期 1,782百万円 / 前年同期 2,096百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / 当期 52百万円 / 前年同期 334百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 発電機事業 / 当期 40百万円 / 前年同期 9百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 再生可能エネルギー事業 / 当期 177百万円 / 前年同期 60百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 建設用陶磁器等事業 / 当期 -369百万円 / 前年同期 -419百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / 当期 -105百万円 / 前年同期 233百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 発電機事業 / 当期 -30百万円 / 前年同期 -61百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 再生可能エネルギー事業 / 当期 -12百万円 / 前年同期 -3百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,200百万円(前年比 +5.8%)
営業利益-380百万円
経常利益-350百万円
純利益-810百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,200 / 営業利益 -380 / 経常利益 -350 / 純利益 -810
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

マンション分野で事業計画の見直し・着工延期、外壁タイルの使用範囲縮小・他素材への変更が進み、タイル需要が低迷した。原材料・燃料・運賃等の高騰や円安の影響も受け、貸倒引当金繰入額300百万円を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、営業損失517百万円及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少992百万円を理由として、継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 株式会社ダントーネクストほか3社 / 除外 会社数 1 / 社名 合同会社TS2
重要な後発事象2026年7月31日付で、連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の株式50.0%の譲渡を完了した。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 300百万円、その他 2百万円
減価償却費72百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数33,360,600
期末自己株式数1,304,242
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高2,052百万円(前年比 -17.9%)
営業利益-517百万円
経常利益-522百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-671百万円
1株当たり当期純利益△20.96円
自己資本比率当期末 81.3 / 前期末 77
総資産9,677百万円
純資産7,991百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-992百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5百万円
現金及び現金同等物期末残高701百万円
通期業績予想売上高 5,200百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 -380百万円 / 経常利益 -350百万円 / 純利益 -810百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,200 / 営業利益 -380 / 経常利益 -350 / 純利益 -810
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 建設用陶磁器等事業 / 当期 1,782百万円 / 前年同期 2,096百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / 当期 52百万円 / 前年同期 334百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 発電機事業 / 当期 40百万円 / 前年同期 9百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 再生可能エネルギー事業 / 当期 177百万円 / 前年同期 60百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 建設用陶磁器等事業 / 当期 -369百万円 / 前年同期 -419百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / 当期 -105百万円 / 前年同期 233百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 発電機事業 / 当期 -30百万円 / 前年同期 -61百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 再生可能エネルギー事業 / 当期 -12百万円 / 前年同期 -3百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費72百万円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 300百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、営業損失517百万円及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少992百万円を理由として、継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 株式会社ダントーネクストほか3社 / 除外 会社数 1 / 社名 合同会社TS2
重要な後発事象2026年7月31日付で、連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の株式50.0%の譲渡を完了した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数33,360,600
期末自己株式数1,304,242
業績の増減要因マンション分野で事業計画の見直し・着工延期、外壁タイルの使用範囲縮小・他素材への変更が進み、タイル需要が低迷した。原材料・燃料・運賃等の高騰や円安の影響も受け、貸倒引当金繰入額300百万円を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲・賃貸マンション分野で事業計画の見直しや着工延期、外壁タイルの使用範囲縮小・他素材への変更が続き、タイル需要が低迷した。また、原材料・燃料・運賃等の物価高騰や円安の影響を受けた。貸倒引当金繰入額300百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ダントーホールディングス(5337)の適時開示 | Komori