通信機能付LPガス発電機の開発・販売網構築
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「発電機事業につきましては、大手通信企業グループ等の外部販売網を通じた自治体向けLPガス発電機の普及拡大を図るとともに、老人福祉施設等への設置型発電機の導入推進や、可搬型モデルの販売強化に引き続き注力いたしました。」
外部販売網を活用した自治体向け普及、老人福祉施設等への設置型発電機導入及び可搬型モデルの販売強化を継続している。 - 2026-05-15前進決算
「発電機事業につきましては、大手通信企業グループ等の外部販売網を通じたIoT機能搭載モデルの提供や、老人福祉施設等への設置型発電機の導入を推進いたしました。これらの取り組みにより、事業の立ち上げから本格的な収益化フェーズへと着実に推し進めて参ります。」
IoT機能搭載モデルの提供及び老人福祉施設等への導入を推進し、本格的な収益化フェーズへの移行を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「発電機事業につきましては、大手通信企業グループ等の販売網を通じて、地方自治体等へのLPガス発電機の普及を推進したほか、新たに老人福祉施設向け設置型発電機の販売を開始いたしました。併せて、IoT機能を搭載した次世代型モデルを含む製品ラインナップの拡充による新規市場の開拓を進めて参ります。」
LPガス発電機について、地方自治体向け普及に加え、老人福祉施設向け設置型発電機の販売を開始した。IoT機能を搭載した次世代型モデルを含む製品ラインナップ拡充も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結子会社ダントーパワー株式会社(旧社名:株式会社日本高分子材料研究所)において、予てより推し進めていた非常用LPガス発電機事業につきましては、大手通信企業グループ及び大手通信建設会社、大手物流総合商社との販売代理店契約を締結し、全国規模の販売網の構築に努めました。今後はこれらの販売網を活用し、従来の発電機に対する優位性をアピールしながら、売上の拡大を目指して参ります。」
非常用LPガス発電機事業について、大手物流総合商社を含む販売代理店契約と全国規模の販売網構築を記載し、次期の売上拡大を目指している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「予てよりダントーパワー株式会社(旧社名:株式会社日本高分子材料研究所)において取り組んでおります発電機事業につきましては、通信機能付LPガス発電機の開発は順調に進んでおり、5月リリースに向けて推し進めております。販売網につきましては、大手通信企業グループ及び大手通信建設会社と販売代理店契約を締結し、全国規模の販売網の構築を行いました。この販売網を活用し、売上の拡大を目指して参ります。」
ダントーパワー株式会社で通信機能付LPガス発電機の開発を進め、5月リリースを目指している。大手通信企業グループ及び大手通信建設会社との販売代理店契約を締結し、全国規模の販売網を構築した。