ダントーブランド再構築の新規ブランディングプロジェクト
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-25前進M&A・子会社異動
「淡路島工場における技術開発力、自社製品及び A.a.D ブランドを核とした事業を展開して参ります。」
ダントーブランド再構築の成果であるA.a.Dブランドを、淡路島工場の技術開発力・自社製品と並ぶ製造会社の中核として位置付けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような中、販売構造の見直しを重要課題と位置付け、自社工場生産によるブランド「Alternative Artefacts Danto(A.a.D)」を中心とした高付加価値商品の拡販、商業施設・店舗・オフィス・住宅内装向けを中心としたインテリア市場におけるシェア拡大に取り組んでおります。」
ダントーブランド再構築の成果として展開しているA.a.Dを中心に、高付加価値商品の拡販とインテリア市場でのシェア拡大を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年に立ち上げた新ブランド「Alternative Artefacts Danto(オルタナティブ・アーティファクツ・ダントー、以下A.a. Danto)」製品を対象に、3月および4月に国内展示会を開催し、国内販売を開始いたしました。」
新規ブランディングプロジェクトは、国内展示会の開催と国内販売の開始段階に進んだ。Flatシリーズ全78種類の在庫生産にも取り組み、ブランドの販売基盤を拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでに無い斬新かつ挑戦的なデザインと高い品質の製品を淡路島工場で開発・製造し、国内外に広く情報発信することで需要を開拓し、今後のタイル事業の柱として育てていく方針であります。」
新規ブランディングプロジェクトがA.a.Dantoとして販売開始段階に進み、淡路島工場での開発・製造と国内外への情報発信を通じてタイル事業の柱に育成する方針を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動といたしましては、2022年に発足した新規ブランディングプロジェクトにおけるブランド再構築に向けた新ブランド品の開発に取り組み、タイルの元となる陶土づくりから一貫したタイル製造が可能である淡路島工場の製造スタイルを強みとし、阿万事業所ではそれら多彩な色土による150H、200×100、300×50、300×100、各種役物タイルといった多色・多形状のラインナップを揃えた新ブランド品の開発を行ってまいりました。」
ダントーブランド再構築について、淡路島工場の一貫製造を活用した多色・多形状の新ブランド品の開発に進展した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ダントーグループの更なる相乗効果を図り、引き続きダントーブランドの再構築を推し進めて参ります。」
ダントーブランドの再構築を引き続き推進する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、長年培ってきたタイルの製造技術と融合させた新技術の開発を目的とした連結子会社ダントーテクノロジーズ株式会社を設立し、ダントーグループの更なる相乗効果を図るとともに、引き続きダントーブランドの再構築とダントー宇都宮工場跡地開発構想も推し進めて参ります。」
ダントーブランドの再構築及び宇都宮工場跡地開発構想を継続して推進すると記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、第3四半期連結会計期間以降の取り組みとして、長年培ってきたタイルの製造技術と融合させた新技術の開発を目的とした連結子会社ダントーテクノロジーズ株式会社を設立し、ダントーグループの更なる相乗効果を図るとともに、引き続きダントーブランドの再構築とダントー宇都宮工場跡地開発構想も推し進めて参ります。」
ダントーブランドの再構築を継続して推進するとともに、宇都宮工場跡地開発構想も引き続き進めるとしている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間以降の取り組みといたしましては、海外で数多くのプロジェクトを手掛けてきましたTERUHIRO YANAGIHARA STUDIO株式会社の柳原照弘氏の協力を得て、ダントーブランドの再構築を目的とした新規ブランディングプロジェクトを発足いたしました。」
ダントーブランドの再構築を目的に、TERUHIRO YANAGIHARA STUDIO株式会社及び柳原照弘氏の協力を得た新規ブランディングプロジェクトを発足した。第2四半期連結会計期間以降の取り組みとして示されている。